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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第257号(平成20年10月29日発行)

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○目次

《RPPC活動予定表》
★11/5 技術開発部会 前処理設備見学会 13:00~ 日立建機(株)
★11/5 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会 16:00~ 日立建機(株)会議室 
★11/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

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《RPPCからのお知らせ》
(財)wave特別講演会のご案内
「ソウル清渓川プロジェクトから水辺の価値を学ぶ」

(財)waveでは、下記要領にて特別講演会を開催致します。
本講演会は、韓国ソウルにおける水辺空間の再生を通じて都市生命の蘇生を図った国際的にも高い評価を得ている「清渓川プロジェクト」について、さらには、我が国での同様な事例として名古屋市の中川運河の取り組みを紹介するものとなっております。
入場無料、詳細は添付ファイルご覧下さい。
ご多忙中、恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく宜しくお願い致します。

            記
日時:11月6日(木) 13:30~16:30
場所:アジュール竹芝 14階天平の間
日程:基調講演
    「清渓川復元再生プロジェクト」
    (講演者 ソウル特別市 都市計画局長 李仁根)
    シンポジウム「ソウル清渓川プロジェクトから水辺の価値を学ぶ」
    (コーディネーター 日本大学教授 新井洋一)
    (パネリスト ソウル特別市 都市計画局長 李仁根
            元大韓土木学会会長 金 光鎰
            名古屋市 副市長  山田雅雄)

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.北九州港次期改訂港湾計画の検討始まる
2.「室蘭港利用促進懇談会」を東京で開催
3.WAVE、「第20回WAVE調査研究報告会」開催

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.北九州港次期改訂港湾計画の検討始まる

 北九州市港湾空港局は新しい港湾改訂計画に向けた取り組みを進めている。今年8月に「第1回長期構想検討委員会(会長・鬼頭平三日本港湾協会理事長)を開催しており、来年6月にも長期構想をまとめる。そして引き続き港湾計画の検討に着手、平成22年秋の港湾計画改訂を予定している。
 次期長期構想では北九州港の果たすべき役割として、①アジアでの競争力強化②世界の環境首都を支えるにふさわしい北九州港の在り方、などの視点で検討を行う。このうち利用者に対応した施策の検討項目では、広域物流ネットワークの構築、産業と物流が一体となった臨海部空間の形成、コンテナターミナルの活用と配置、国際競争に晒されている基幹産業への寄与、など。また市民ニーズも含めた環境関係施策では、モーダルシフトの推進、リサイクルポート機能の充実・深化、ライフサイクルを考慮した適正な維持管理など。
               

【港湾空港タイムス】

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2.「室蘭港利用促進懇談会」を東京で開催

 室蘭市、室蘭港湾振興会らの主催による「室蘭港利用促進懇談会」が10月22日、東京都千代田区の都市センターホテルで開かれた。室蘭港を利用する企業や船社などから約240名の参加があった。
 主催者を代表して新宮正志室蘭市長が「室蘭港には使いやすい大きな港があり、受け入れ態勢も整っているので、皆様のお力を頂きながら一層の利用促進をお願いしたい」と挨拶。
 また室蘭市港湾課より室蘭港の現状を紹介。コンテナ定期航路の開設やRORO船、フェリーによる利用促進、リサイクルポートとしての環境関連産業の取り組み状況を説明して、魅力ある室蘭港をPRして港の活用を要望した。
  

【港湾空港タイムス】

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3.WAVE、「第20回WAVE調査研究報告会」開催

 (財)港湾空間高度化環境研究センター(WAVE)主催による第20回WAVE調査研究報告会が10月20日、アジュール竹芝において開かれた。WAVEが平成19年度に実施した調査研究の中から、『秋田港をモデルにした鉄道を利用した複合一貫輸送による地域活性化に関する検討調査』など、7テーマについて、それぞれの担当者より調査結果が報告された。
 当日発表された調査報告は、上記のほか、『堺2区における大規模港湾緑地利用高度化検討業務』、『港湾EDIシステムのあゆみ』、『東京湾の環境をよくするために行動する会について』、『伊勢湾再生海域検討業務』、『大阪湾窪地対策に関する技術的検討業務』、『松山港海岸和気地区藻場復元手法検討業務』。
 この中で『秋田港をモデルにした鉄道利用による複合一貫輸送検討調査』は、荷主~荷受人までを対象に、仙台港駅から40フィートコンテナを鉄道によって秋田港まで運び、コンテナ船に積み替えてロシアのボストチヌイ港に海上輸送、そこからSLBを通じてサンクトペテルブルクまで輸送する実証実験の取り組みについてその成果と課題を報告した。
              

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、高橋(美)
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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