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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第258号(平成20年11月5日発行)
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○目次
《RPPC活動予定表》
★11/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
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《RPPCからのお知らせ》
「能代港を核とした地域活性化と産業振興」
    ~秋田県北部エコタウン計画との連携を活かして~

 能代市は、能代港の利活用促進による地域振興を図るため、より一層の事業展開を推進しようとしています。秋田県北部エコタウン計画において、リサイクルポート能代港の機能強化を図ることは、秋田県北部9市町村にまたがる循環型社会を構築するためにも必要とされています。
 このシンポジウムでは、能代港を核とした地域活性化と産業振興に向けて、市民の環境に関する意識の向上と、港の活用による地域活性化への取り組みの気運を高め、能代市だけでなく県北地域の産学官民が連携し、活動を推進することを目的に行います。
 ご多忙中恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく、宜しくお願い致します。

           記

日時 平成20年11月17日(月) pm2:00~
場所 プラザ都
主催 能代市
共催 能代港湾振興会
後援(予定) 国土交通省東北地方整備局秋田港湾事務所
        秋田県山本地域振興局
プログラム
    講演 秋田大学学長 吉村 昇氏
        県北地域の振興に向けた秋田大学の取り組み 『連携を軸に』
    講演 小坂町長 川口 博 氏
        小坂町のまちづくりとリサイクルポート能代港への期待
    パネルディスカッション
        「能代港を核とした地域活性化と産業振興」
    コーディネータ 秋田大学学長 吉村 昇 氏
    パネリスト   主催者代表  能代市長 齊藤 滋宣
            市民代表   能代みなと祭り事務局長 児玉 晴夫氏
            女性     酒田港女みなと会議事務局長 小山 惠子氏 
            産業振興   能代商工会議所会頭 広幡 信悦氏
            地域づくり  小坂町長 川口 博 氏
【事務局】
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八戸港シンポジウム
 「北東北経済を支える八戸港の将来像」のご案内

 八戸港は、年々コンテナ貨物取扱量が増加するなど、北東北経済を支える国際物流拠点港として発展を続けております。
 本シンポジウムでは、地域のさらなる活性化を図るため、八戸港の現状と課題を再認識するとともに、今後担うべき役割や将来像について、基調講演やパネルディスカッションを通じて考えます。
 なお、本シンポジウムには、当協議会より調査研究部会 港湾活用調査分科会村上分科会長 がパネリストとして参加致します。
 ご多忙中恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく、宜しくお願い致します。

             記

日時:平成20年11月29日(土)14:00~17:00
場所:八戸グランドホテル 3階 双鶴の間
主催:八戸港振興協会、八戸港国際物流拠点化推進協議会
共催:国土交通省八戸港湾・空港整備事務所、青森県、八戸市
プログラム:
     基調講演
     「地域経済の活性化と八戸港の役割」 講演者 稲村肇(東北大学大学院教授)
    パネルディスカッション
     「北東北経済を支える八戸港の将来像」
     コーディネーター  稲村肇(東北大学大学院教授)
     パネリスト     佐々木幹夫(八戸工業大学教授)
               村上直美(リサイクルポート推進協議会)
               井本隆之(井本商運㈱代表取締役社長)
               河﨑和明(東北地方整備局副局長)
     
問合先:八戸港振興協会事務局(八戸商工会議所業務課内)
     TEL 0178-43-5111
【事務局】
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(財)wave特別講演会のご案内
「ソウル清渓川プロジェクトから水辺の価値を学ぶ」

 (財)waveでは、下記要領にて特別講演会を開催致します。
本講演会は、韓国ソウルにおける水辺空間の再生を通じて都市生命の蘇生を図った国際的にも高い評価を得ている「清渓川プロジェクト」について、さらには、我が国での同様な事例として名古屋市の中川運河の取り組みを紹介するものとなっております。
 入場無料、詳細は添付ファイルご覧下さい。
 ご多忙中、恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく宜しくお願い致します。

            記

日時:11月6日(木) 13:30~16:30
場所:アジュール竹芝 14階天平の間
日程:基調講演
    「清渓川復元再生プロジェクト」(講演者 ソウル特別市 都市計画局長 李仁根)
   シンポジウム「ソウル清渓川プロジェクトから水辺の価値を学ぶ」
    (コーディネーター 日本大学教授 新井洋一)
    (パネリスト ソウル特別市 都市計画局長 李仁根
            元大韓土木学会会長 金 光鎰
            名古屋市 副市長  山田雅雄)
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾整備振興全国大会を開催
2.境港で旅客船バースとリサイクル対応岸壁を要求中
3.長崎港小ケ倉柳地区の外貿ふ頭を改良
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾整備振興全国大会を開催

 平成21年度予算要求にかかる港湾整備振興全国大会が10月30日、東京都千代田区の砂防会館で開かれた。港湾関係諸団体をはじめ、港湾管理者ならびに港湾所在市町村長らの港湾関係者約1300名が参。来賓として金子国土交通大臣、古賀衆議院議員(港湾議員連盟会長)、北側衆議院議員(公明党幹事長)ら与党国会議員も78名が応援に駆けつけ会場は熱気に包まれた。大会では港湾整備促進協議会の総意として21年度所要予算の確保に向けた港湾整備促進に係る決議を満場一致で採択し、国会与党並びに政府に対し強く要望していくことを申しあわせた。
 冒頭、主催者を代表して鬼頭日本港湾協会理事長が「現在の我が国は未曾有の経済危機に晒されており、今こそ大幅な公共事業の出動が求められている。特に港湾関係事業は公共事業の中でも政策効果の大きな社会資本であり、必要な予算が確保できるよう皆様の一層のご支援をお願いしたい」と挨拶した。 
               
【港湾空港タイムス】
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2.境港で旅客船バースとリサイクル対応岸壁を要求中

 境港管理組合は国際クルーズ需要に応えるための旅客船バースと、リサイクル貨物を効率的に取り扱うための貨物バースを21年度予算に挙げて要求している。このうち旅客船バースは外航フェリーと共用する予定。韓国とロシアのウラジオを結ぶ定期フェリーが21年2月に就航することになっていることから、現在野積み場として利用している昭和北地区に仮設の倉庫を兼ねたターミナルの整備に入っている。今後、本来の計画場所である竹内南地区に客船ターミナルが整備されれば、CIQ施設等も移設してクルーズ船や外航フェリーなどを専用的に受け入れ、境港における国際交流の拠点とする。
 また、境港の新しい港湾機能として、その成長が見込まれるリサイクル材を専用的に取り扱うマイナス9m延長160mの5号岸壁を計画している。現状ではいずれも未着手で補助事業として来年度要求を国に挙げている。
    
【港湾空港タイムス】
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3.長崎港小ケ倉柳地区の外貿ふ頭を改良

 九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所は、長崎港小ケ倉柳地区の外貿ふ頭を改良する。20年秋に県とともに公有水面埋立免許(承認)を申請しており、21年2月前後にも免許承認を受ける予定。順調なら今年度中に国と県が同時着工していくことになる。
 小ケ倉柳地区は海上コンテナ貨物や外貿一般貨物を取り扱うなど長崎港の外貿機能の中心港。マイナス12m岸壁1バース、同10m岸壁等を有しているが、各岸壁は築後40年近くを経て老朽化が進んでいるほか、ふ頭用地が狭く昨今のコンテナ対応のふ頭になっていないことから、更新に併せて岸壁の改良を行い、昨今の要請に応じた施設に造り変える。 
              
【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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