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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第261号(平成20年11月26日発行)
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《今週の報道発表》
中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会廃棄物処理制度専門委員会(第4回)の開催について(お知らせ)
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10448 (平成20年11月21日)
【環境省】

「今後の土壌汚染対策のあり方について(案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)について
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10415 (平成20年11月14日)
【環境省】

《RPPC活動予定表》
★12/10 技術開発部会 地球環境対策勉強会 13:30~ 
 早稲田大学大久保キャンパス 63号館2階03会議室
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《RPPCからのお知らせ》
港別交流会(能代港・酒田港・姫川港合同リサイクルポート勉強会)開催

 11月19日新潟県糸魚川市に於いて、港別交流会(能代港・酒田港・姫川港合同リサイクルポート勉強会)が開催されました。当日は、来賓として国土交通省 港湾局、北陸地方整備局、東北地方整備局の方々が招かれた他、港湾管理者、港湾立地企業などから65名が出席され、「リサイクルポートの機能の充実について」と「効率的な循環資源の取扱について」という2つのテーマに関して活発な意見交換がなされました。
 当協議会からは、港湾活用調査分科会 村上分科会長と静脈物流管理システム分科会 村岡分科会長が講師として招かれ、各テーマに関して協議会活動を踏まえた話題や情報提供がなされました。また、港湾局 国際・環境課吉川課長補佐より「最近の港湾局の動向」が紹介されました。
 会の内容につきましては、後日当協議会のHPに掲載する予定です。
[関係者の皆様には、紙面を持ってお礼申し上げます。]

【事務局】
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八戸港シンポジウム
 「北東北経済を支える八戸港の将来像」のご案内

 八戸港は、年々コンテナ貨物取扱量が増加するなど、北東北経済を支える国際物流拠点港として発展を続けております。
 本シンポジウムでは、地域のさらなる活性化を図るため、八戸港の現状と課題を再認識するとともに、今後担うべき役割や将来像について、基調講演やパネルディスカッションを通じて考えます。
 なお、本シンポジウムには、当協議会より調査研究部会 港湾活用調査分科会村上分科会長 がパネリストとして参加致します。
 ご多忙中恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく、宜しくお願い致します。

             記

日時:平成20年11月29日(土)14:00~17:00
場所:八戸グランドホテル 3階 双鶴の間
主催:八戸港振興協会、八戸港国際物流拠点化推進協議会
共催:国土交通省八戸港湾・空港整備事務所、青森県、八戸市
プログラム:
    基調講演
     「地域経済の活性化と八戸港の役割」
     講演者 稲村肇(東北大学大学院教授)
    パネルディスカッション
     「北東北経済を支える八戸港の将来像」
     コーディネーター 稲村肇(東北大学大学院教授)
     パネリスト    佐々木幹夫(八戸工業大学教授)
              村上直美(リサイクルポート推進協議会)
              井本隆之(井本商運㈱代表取締役社長)
              河﨑和明(東北地方整備局副局長)
     
問合先:八戸港振興協会事務局(八戸商工会議所業務課内)
     TEL 0178-43-5111

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.自民党・港議連総会開催、「港湾整備・振興の促進」を決議
2.中城湾港新港地区で泊地・航路浚渫を開始へ
3.交通政策審議会第33回港湾分科会開催。仙台塩釜港、平良港の改訂等
4.対馬-北九州港リサイクルポート間における循環資源の海上輸送実証実験の実施について
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.自民党・港議連総会開催、「港湾整備・振興の促進」を決議

 自由民主党の港湾議員連盟総会が11月20日、党本部で開かれ、平成21年度港湾関係予算の前年度を上回る規模の確保などを内容とする「港湾整備・振興の促進に関する決議」を満場一致で採択し、年末の予算編成に向けて議連活動を積極的に展開することなどを申し合わせた。
 古賀会長は「いよいよ予算編成時期を迎えることになるが、皆様の力を結集して頂き、昨年度を上回る予算確保に向け全力を尽くして参りたい」と挨拶した。
 また金子国交省副大臣は「港湾は国際競争力、安心安全、地域活性化のいずれについても大変経済効果の高い事業であり、議連の皆様の力を結集していただき、満足のいく予算が獲得できるようお願いします」と挨拶した。 
               
【港湾空港タイムス】
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2.中城湾港新港地区で泊地・航路浚渫を開始へ

 沖縄開発建設部那覇港湾・空港整備事務所は、年明けより中城湾港新港地区(東ふ頭地区)のマイナス11m岸壁に対応する泊地・浚渫事業を開始する。これまで整備してきた中城湾港泡瀬地区の外周護岸の一部が概成し、土砂の受け入れが可能になったことによるもので、同バースの供用に必要な約290万?の浚渫を平成24年度まで実施し、ふ頭の早期活用を図っていく。
 中城湾港新港地区では県事業のマイナス7.5mと直轄による11m岸壁が整備済みになっているが、航路・泊地が未整備のため現状では供用できていない。
 県が整備したマイナス7.5m岸壁は22年度ごろには水深が確保できる見通しで、整備効果の早期発現からふ頭の暫定利用を開始していく方針。同ふ頭は国からリサイクルポートとして指定されており、リサイクル材の取扱いなども期待されている。
       
【港湾空港タイムス】
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3.交通政策審議会第33回港湾分科会開催。仙台塩釜港、平良港の改訂等

 交通政策審議会第33回港湾分科会(分科会長・黒田勝彦神戸大学名誉教授)が11月20日に開催され、港湾計画の改訂として、仙台塩釜港、平良港、一部変更計画として徳島小松島港について審議し、いずれも原案通り了承された。
 仙台塩釜港の改訂計画案は平成30年代前半が目標。5080万tの取扱い目標に対応した施設計画を打ち出している。
 港湾計画の基本方針では、物流、交流、環境、安全の4本柱とし、物流では仙台港区において外内貿コンテナや完成自動車向けのRORO貨物取扱機能の強化。交流では塩釜港区において観光船ふ頭の整備など
 平良港の改訂計画は平成30年代前半が目標。目標年次の取扱量は約103万t。港湾計画の基本方針は安定的な物流機能の確保、国際定期クルーズへの対応、災害時の緊急物資輸送拠点の確保、危険物取扱施設の移転など。
 徳島小松島港の一部変更計画は沖洲(外)地区において、フェリーの大型化に対応するためのふ頭整備や前面にある沖洲(外)防波堤延伸など。
               
【港湾空港タイムス】
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4.対馬-北九州港リサイクルポート間における循環資源の海上輸送実証実験の実施について

 (財)運輸政策研究機構においては、日本財団の平成20年度助成事業として実施している「循環資源物流に対応した内航海運活性化方策調査」の一環として、対馬から排出される複数品目の循環資源を北九州港リサイクルポートへ直送する効果の検証を行うための実証実験が実施されています。
 実証実験の対象となる循環資源は、対馬島内で発生し、従来は博多港経由で輸送されていた一般廃棄物、産業廃棄物、有価物等です。これらの循環資源の海上輸送は単一品目ごとに個別に行われていることから、輸送の効率化のために、複数品目の循環資源を一つの船舶に混載するという形態の有効性を確認することが、今回の実証実験の主目的となっています。
       
【北九州市】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、高橋(美)
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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