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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第265号(平成20年12月24日発行)
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《RPPC活動予定表》
★1/30 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成20年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、
推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセ
ミナー」を下記要領にて開催致します。
 今回のセミナーでは、近年の「地球温暖化問題」を取り上げて、リサイクル
ポートをはじめとする循環型社会構築に向けた取組と温暖化に関する話題の
ご講演を企画いたしました。また、リサイクルポート推進協議会の活動報告と
して「リサイクルポート実証事業」の実施内容の中間報告を予定しております。
 なお、会員以外の方も参加することが出来ますので、ご多用中のところとは
存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上
げます。
             記

開催日時:平成21年1月14日(水) 14:00開会
場   所:九段会館
講   演:「循環型社会構築と温暖化対策の協調」
       (独)国立環境研究所
          循環型社会・廃棄物研究センター長 森口祐一
        「港湾における地球温暖化対策の現状と
          低炭素化社会へ向けたリサイクルポートの有り方」
       東京海洋大学教授 渡邉豊
       活動報告:「リサイクルポート実証事業」の実施について」
       リサイクルポート推進協議会 調査研究部会

                                     以上
【事務局】
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★酒田港 循環資源利用促進マニュアル(リーフレット版)完成

 酒田港における循環資源利用促進マニュアル(リーフレット版)が完成しました。
当協議会HP”循環資源取扱に関する利用促進マニュアル等の整備状況”掲載し
ておりますのでご覧下さい。また、リーフレットが必要な方は、HPに掲載されてお
ります”問い合わせ窓口”までお問い合わせ下さい。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.四日市港の次期改訂へ「四日市港長期構想2次案」をまとめ
2.港湾関連発注者支援業務を民間が参加できる仕組みに変更
3.港湾技術コンサルタンツ協会がアンケートまとめ、港湾局長に課題を要望
4.21年度港湾整備事業費は2175億円、対前年度比マイナス4・6%
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.四日市港の次期改訂へ「四日市港長期構想2次案」をまとめ
   
 四日市港管理組合は、四日市港の次期改訂への取り組みの一環となる「四
日市港長期構想2次案」をまとめた。12月17日から1月16日までパブリックコメ
ントの意見募集に入っている。20年度内に長期構想をまとめるとともに、平成
30年代半ばを目標とする四日市港の次期改訂に向けた作業を進め、21年9月
頃の地方港湾審議会の開催、同11月開催予定の交通政策審議会港湾分科会
への上程を目指す。
 四日市港の将来づくりに向けた取り組みでは、①物流、②産業、③交流、④
環境の4つの機能に区分し、地区別の内容を示している。 
 「物流機能」では霞ヶ浦地区を中心に機能拡充し、スーパー中枢港湾としての
充実・強化のほか、アジア域内物流への対応、バルク貨物とエネルギー供給へ
の対応強化を図る。
 「産業機能」では、石原地区の浚渫土砂埋立地を背後圏企業の成長を支援す
るための産業空間として活用。将来的には循環型社会の構築に貢献するリサイ
クル産業の立地可能性を検討する。
 「交流機能」では親水空間エリアのネットワーク化を図り、水際線の空間全体と
しての魅力向上を図る。四日市地区においてみなとの文化や景観を活かした交
流空間の形成など。
 「環境機能」では、埋立計画の縮小を図ると共に、海浜を保全・創造する。地区
別では楠地区の都市機能用地を残して埋立計画を縮小し、▽磯津地区では埋立
計画を削除し、自然海浜を保全、など。

【港湾空港タイムス】
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2.港湾関連発注者支援業務を民間が参加できる仕組みに変更
 
国土交通省港湾局は21年度から、港湾関連発注者支援業務を、民間が積極的
に参加できるような仕組みに変更し、競争性の一層の向上を目指す。技術審査
補助業務のほか、発注補助業務、検査補助業務、監督補助業務等について、
民間が直接受注できるような形に改善するもので、これまで複数業務をまとめて
発注していた内容を個別業務に分けるなど発注ロットを縮小して企画競争や、プ
ロポーザル方式を援用して実施する。また同支援業務のうち監督補助業務につ
いては、総合評価落札方式によってコンサルタント会社が直接受注する形にする。
こうした制度改正の取組は公益法人見直しの動きに港湾局として前向きに対応す
るとともに、コンサルタント会社の健全な育成を図る狙いもある。

【港湾空港タイムス】
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3.港湾技術コンサルタンツ協会がアンケートまとめ、港湾局長に課題を要望

港湾技術コンサルタンツ協会は、会員アンケートなどから業界が抱えているコン
サルタント業務上の課題などを取りまとめ、先ごろ国土交通省港湾局長らと懇談
を行い、改善策などを要望した。従来から要望が強かった特記仕様書での契約
作業範囲の明確性等については、直轄事業については港湾局がこれまで進めて
きている公共調達改善の取組みなどから一定前進しているものの、期待していた
ほど進んでいないほか、地方自治体の発注工事では依然として高い割合でその
内容が不明確になっていることなどが分かった。港湾局では引き続き直轄工事
での周知徹底を図るとともに、今後港湾管理者に対して、双務性の明確化など
改善への取り組みを促して行く方針。


【港湾空港タイムス】
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4.21年度港湾整備事業費は2175億円、対前年度比マイナス4・6%

平成21年度の港湾関係予算は港湾整備事業費国費2175億円、「コンテナ物流
の総合的集中改革プログラム」を推進するための経費20億円など、合計2195億
円が内示された。この中には重要課題推進枠は含まれておらず、今後増額になる
見込み。
 また海岸事業費は国費240億円で対前年度比マイナス3・2%。一方、平成20年
度第2次補正予算は港湾整備事業国費170億円、海岸事業10億円となっている。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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