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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第270号(平成21年2月4日発行)
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《RPPC活動予定表》
★2/10 調査・研究部会 港湾活用調査分科会
     10:00~ アジュール竹芝 桜の間
★2/10 調査・研究部会 国際資源循環物流管理分科会
     15:00~ アジュール竹芝 桜の間
★2/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~ バーク芝浦3F 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★「臨海部の新たな展開~21世紀の環境先進地域へ~」講演会等のお知らせ

 堺北エリア開発整備協議会様から、講演会等「臨海部の新たな展開~21世紀の環境先進地域へ~」開催のご案内を頂きました。
 会は、”大阪湾臨海部、堺市及びその臨海部における新たな展開として、21世紀の環境先進地域についての展望・新たな環境への取り組みなど、低炭素社に向けて”講演会や、パネル展示・見学会が下記要領にて開催されます。一般の方でも無料でご参加頂けますので、ご案内致します。詳細につきましてはリーフレットをご参照ください。

           記

【講演会】
日時:平成21年2月23日(月)15時~17時
会場:リーガロイヤルホテル堺 3階利休の間
参加:無料(先着300名) 申込必要
内容:講演1『地球環境をめぐる世界の流れ』
    末吉竹二郎 (国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)
    講演2『地球温暖化負荷ゼロ企業の実現に向けて
         ~シャープ堺コンビナートの挑戦』
    日下部徹男 
   (シャープ株式会社堺コンビナート建設推進本部工場建設副統轄)

※各団体による環境関連のパネル展示もあわせて行います。

【見学会】
日時:平成21年2月23日(月)12時~14時30分
集合:リーガロイヤルホテル堺 1階ロビー
参加:無料(先着40名) 申込必要
見学先:堺7-3区(共生の森、バイオエタノール・ジャパン関西(株))

主催:堺市、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構関西支部、
    堺北エリア開発整備協議会
後援:国土交通省近畿地方整備局、経済産業省近畿経済産業局、
    近畿地方環境事務所、(財)大阪湾ベイエリア開発推進機構、
   (財)港湾空間高度化環境研究センター 大阪湾広域臨海環境整備センター
協力:堺泉北ベイエリア新産業創生協議会、堺市都心地域温暖化対策地域協議会

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成20年度第2次補正予算成立、多目的国際ターミナル等に重点配分
2.「みなと振興交付金」の新規着工事業として3港を採択
3.坂出港で国内物流ターミナルを整備、設計作業等すすめる
4.国土交通省港湾局、「生物共生型護岸」を全国で実施に
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成20年度第2次補正予算成立、多目的国際ターミナル等に重点配分

 平成20年度第2次補正予算の成立を受け、国土交通省港湾局は①スーパー中枢港湾の整備や企業立地と連動した多目的国際ターミナルの整備、②港湾施設の老朽化が進む社会資本ストックの戦略的維持管理の推進等を中心に、所要事業を進める。
① スーパー中枢港湾、多目的国際ターミナルの整備等に関連する事業費は、▽港湾整備事業費232億9000万円(うち国費155億0800万円)、▽その他施設費として温室効果ガス対策や閉鎖性水域における水環境再生のための取組などに事業費12億7200万円(国費4億2400万円)を配分。
 また②港湾施設の老朽化が進む社会資本ストックの戦略的維持管理の推進に関する予算は、将来の改良・更新コストの抑制を図るため、施設の緊急点検や長寿命化等に資する計画の策定等を推進し、従来の事後的な維持管理から予防保全的な維持管理へと転換するための調査費等に配分する。予算額は港湾整備事業として事業費15億円(国費15億円)を予算化、同分野の取組を重点化していく。
【港湾空港タイムス】
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2「みなと振興交付金」の新規着工事業として3港を採択

 国土交通省港湾局は平成20年度第2次補正で、「みなと振興交付金」の新規着工事業として、▽伊良湖港伊良湖地区(愛知県田原市)、▽堺泉北港堺2区(堺市)、▽三角港西港地区・際崎地区(熊本県宇城市)の3港を採択した。また継続事業分として、▽三池港四山地区・内港北地区(大牟田市)、▽棚底港曙地区(熊本県天草市)に予算が追加配分されている。
 みなと振興交付金は「みなと」の振興を通じて地域の活性化を図る港湾所在市町村の取組を支援する事業。市町村に直接予算を配分し、地域の活性化を図ってもらう。

【港湾空港タイムス】
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3.坂出港で国内物流ターミナルを整備、設計作業等すすめる

 坂出市では今年度の新規事業として、坂出港西ふ頭地区のマイナス7m国内物流ターミナル2バースの改良事業を計画。21年度に設計作業に入り、併せて公有水面埋立免許の手続きも進め、22年度からの現地着工へと進めて行く方針。同バースの現状は水深7m延長274m(2バース)で、建設後約60年近くを経て老朽化が進行していることから、昨今の埠頭利用状況などに対応した形に改良更新する。水深は7・5mを確保、延長130m岸壁2バースとして計画、うち1バース対象となるバースは、金属スクラップやビニールの原料となる樹脂、北海道産の穀類の受け入れ基地などとして機能している。バース改良後は引き続きこれらの機能を担うほか、新たな需要にも必要に応じて対応していく。

【港湾空港タイムス】
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4.国土交通省港湾局、「生物共生型護岸」を全国で実施に

 国土交通省港湾局は20年度第2次補正予算において総額11億5000万円を確
保、「生物共生型護岸の実験事業」を実施する。護岸構造に変化を持たせ、前面
に干潟や藻場の整備を行うなどして、生物相の改善効果を高めるとともに、施設の
老朽化対策に併せて耐震性も向上させる。港湾局では同実験の成果を通じて、今
後老朽化した護岸の改良にあたっては、全国すべての港湾を対象に「生物共生型
護岸」へと転換していく方針にしている。
 補正予算で行う実験はこうした狙いを背景に、5港を対象に海域特性や既設護岸
の構造に応じて生物共生型に改良し、追跡調査を行って生物の蝟集効果など確認、
得られた成果をノウハウとして体系化し、同種の護岸改良事業に適用していく
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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添付資料
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