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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第282号(平成21年4月28日発行)

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《RPPC活動予定表》
★ 5/14 第14回幹事会
     10:30~  国土交通省第2会議室A
  5/20 第13回運営委員会
  14:00~
  5/27 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成21年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を6月4日(木)開催します。
また、今年は総会の前後に、協議会活動の成果を報告する「RPPC TOPICS」と、
会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらの方も併せ
てご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  
 ※詳細は添付資料をご確認下さい。

【 総 会 】
開催日時:平成21年6月4日(木)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【RPPC TOPICS】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45 (場所:総会と同一会場)
成果報告:①「リサイクルポート実証実験報告」
       ②「静脈物流用特殊コンテナ&前処理設備事例紹介」

【会員懇親会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

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★民生業務施設等におけるCO2削減の可能性検討シンポジウムのご案内
~エネルギーシステムの評価研究の成果事例~

              記

開催日: 平成21年5月29日(金) 午後1時30分~午後5時20分
      (17.45~19.30 懇親パーティー 大隈会館1階 楠亭(ナンテイ))
               ※添付の「会場案内図」をご参照ください
会 場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂
      (添付の「ご案内」をご参照ください)
主 催: 早稲田大学環境総合研究センター      
共 催: 株式会社早稲田環境研究所
      株式会社E.I.エンジニアリング
      NPO法人循環型経済社会推進機構
      早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所
趣 旨: (添付の「ご案内」をご参照ください)


定 員: 200名、申込み先着順により定員になり次第締め切ります。
セミナー参加費: 無料
懇親パーティー参加費: 一般:¥3000  学生:¥1000
申込方法: 添付の「参加申込書」により5月15日(金)までに
         E-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。
申込先: E-mail:info@e-wei.co.jp  FAX:03-5272-6326
〔担当 福島真弓 TEL:03-5272-6326〕  

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成21年度港湾関係補正予算額は国費約2000億円強に
2.自民党・港特委と港湾議連が合同会議、補正予算等で意見交換
3.平成21・22年度資格審査評価に基づく等級格付け結果を各社に通知
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成21年度港湾関係補正予算額は国費約2000億円強に

  国土交通省港湾局は緊急経済対策となる平成21年度港湾関係補正予算と
して、21世紀型インフラ整備などを柱に総額2030億円を積み上げた。同補正
予算の規模は21年度当初予算の8割強に及び、年度当初予算と合計すると国
費で約4500億円を超える。この額は平成12年~13年度頃の予算に匹敵する。
補正予算は我が国の成長戦略を担う21世紀型インフラとしての産業港湾やス
ーパー中枢港湾の整備、環境対策、安心・安全の確保などからなっている。
このうち①産業港湾の整備では、老朽化している大型産業港湾の抜本的な見
直しを行い、超大型船にも対応できる次世代型港湾に造り変える。またスーパー
中枢港湾は21年度から仕上げの段階に入るが、未整備の施設も残っていること
から、引き続きソフト・ハードの整備を行って産業の国際競争力強化を支援して
いく。②環境関係の施策では港湾からのCO2削減を積極的に進める。港内停
泊中の船舶に陸上からの電力を供給するいわゆる陸電供給システムの充実を
図る。③安心・安全では大規模地震にも対応できる耐震強化岸壁整備の重点化
を図るほか、防災機能強化として、地球温暖化による海面水位上昇による高潮
対策等を予定している。
この他、離島を結ぶフェリー埠頭の整備強化を図る。また高速道路料金の値引
きによりフェリー等海上船舶輸送への影響が出ていることから、地域活性化・経
済危機対策臨時交付金を活用して、港湾管理者を支援する。

【港湾空港タイムス】
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2.自民党・港特委と港湾議連が合同会議、補正予算等で意見交換

 自民党の港湾特別委員会(萩山教嚴会長)と港湾議員連盟(古賀誠会長)の合
同会議が4月23日党本部で開かれ、港湾関係の21年度予算や同補正予算の取
組等について意見をかわした。
 冒頭、古賀港議連会長が、「21年度の港湾予算は3年連続でシェアーの拡大を
実現することができ、久しぶりに明るさと元気が出てきている。また21年度第1次
補正予算では当初予算の8割強にも及ぶ額を積み上げていただいている。早く衆
参で予算成立を果たし、雇用対策や地域経済の発展など、政策効果の高い施策
を実現していく必要がある」と挨拶。また港特委員会の望月義夫副委員長が、「経
済緊急対策としての補正予算を1日も早く成立させ、地域の活性化等につなげて
行くことが大事。港湾は今日整備を始めれば、明日、明後日に間に合うというもの
ではない。3年、5年のスパンで目標を立てて整備を進める必要があり、そうしたぶ
れない視線で国民のために事業を進めていく責務がある。今回の補正予算の内
容は誠に時宜を得たもの」との挨拶があった。

【港湾空港タイムス】
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3.平成21・22年度資格審査評価に基づく等級格付け結果を各社に通知

 国土交通省港湾局は港湾土木及び港湾等浚渫工事に係る平成21・22年度資
格審査について、各社からの申請データに基づいた評価を行い、等級格付け結
果を各社に通知した。資格審査は客観点数(経営事項審査点)と特別点数の合計
により、会社の格付けを行い、企業規模や技術レベルに応じた工事に参加できる
ようにしている。ただ今回は資格審査では客観点数及び特別点数を大きく見直し
たことなどから、ランク移動の割合が比較的多く、混乱を防ぐため2年間について
は、希望すれば従前のランクにとどまることが可能な経過措置を設けている。
 21・22年度の資格審査にあたっては従来に比べ、特別点数のウエイトを高める
と共に、特別点数において、浚渫工事に係る浚渫船団力、また作業船の保有状
況(自社保有、共有、借上)に応じた評価に変化を持たせたほか、CDITの「港湾
関連民間技術の確認審査・評価事業」を点数化して評価。このほか工事成績等の
評価項目では、総合評価方式への提案実績を加算したほか、同提案を行いなが
らも落札できなかった者も評価の対象に加えるなどの新しい評価を導入している。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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