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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第291号(平成21年7月8日発行)
《今週の報道発表》

中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会廃棄物処理制度専門委員会(第9回)の
開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11321
(平成21年7月6日)

【環境省】 

平成21年度第1回廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトに
関する研究会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11330
(平成21年7月6日)

【環境省】 
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《RPPC活動予定表》
★ 7/23 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★事務局移転のお知らせ

リサイクルポート推進協議会事務局所在の
(財)WAVE(港湾空間高度化環境研究センター)移転に伴い、下記の通り、事務局の住所等ご連絡先が変わりました。

移転期日  :平成21年7月1日(水)
移転先住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号
                第2虎の門電気ビルディング3・4F
                (財)港湾空間高度化環境研究センター内
電話番号  :03-5408-8296
FAX番号  :03-5408-8747

 ※移転につきましては後日郵送にてご通知いたします。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.交通政策審議会第35回港湾分科会を開催
2.秋田港で11m岸壁改良、リサイクル原料も
3.建設コンサルタント等業務の低入対策、「第三者照査」を試行
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.交通政策審議会第35回港湾分科会を開催

 交通政策審議会第35回港湾分科会(黒田勝彦分科会会長)が7月2日に開催された。港湾計画として、網走港の改訂計画、並びに東京港の一部変更計画、ならびに「21年度特定港湾施設整備事業基本計画(案)」について審議し、いずれも適当である、と答申された。
 【網走港の改訂】
 網走港の改訂計画は30年代前半を目標とする港湾計画を定めた。同港の物流機能を支えている港町地区において、岸壁等施設の老朽化が進行しているほか、背後圏の小麦生産の増産で、サイロ増設のための土地確保への要請が出ている。改訂計画では既設の老朽化したマイナス5.5m岸壁の前面を埋立てマイナス7.5m岸壁(耐震強化)、5.5m岸壁各1バースを計画。静穏化の確保に向け、南防波堤、島防波堤、北防波堤をそれぞれ延伸する。
 【東京港の一部変更】
東京港の一部変更計画はコンテナ船の大型化に対応するため、▽大井コンテナターミナル(水深15m)7バースを水深15~16mに増深、▽青海の公共コンテナターミナル水深15m3バースを水深15~16m×2バース、水深15m×1バースに見直し、▽中央防波堤外側コンテナターミナルは、既定計画の水深15m~16m岸壁3バースを16m~16.5m×2バース、並びに15~16m×1バースに変更する。
また水域施設計画として第1航路や航路・泊地等の水深を15~16mから16m~16.5mに変更した。
このほか臨港交通施設計画として、中央防波堤内側地区と有明地区を結ぶ「臨港道路南北線(4車線)」を計画。
【21年度特定港湾施設整備事業】
 21年度特定港湾施設整備事業基本計画は、事業費525億円(前年度比99%)。内訳は港湾機能施設整備事業が288億円(86%)、臨海部土地造成事業237億円(20%増)。

【港湾空港タイムス】
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2.秋田港で11m岸壁改良、リサイクル原料も

東北地方整備局秋田港湾事務所は、補正予算で飯島地区複合一貫輸送ターミナル(耐震)整備事業に着手する。整備内容はマイナス11m岸壁の耐震改良と、同11mの泊地浚渫、新北防波堤の延伸。
 マイナス11m岸壁は、途中まで整備されていたのを今回の事業で再開。既設の岸壁本体はそのままで、背後の土圧を軽減する工法により耐震改良する。岸壁の延長は190m。
 岸壁改良は22年度、マイナス11mの泊地浚渫は24年度、新北防波堤の延伸は27年度に完成予定。
 マイナス11m岸壁は、自動車運搬船やリサイクル原料(溶鉱炉の灰の移入)、木材などを運ぶ貨物船の利用を見込んでいる。

【港湾空港タイムス】
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3.建設コンサルタント等業務の低入対策、「第三者照査」を試行

 国土交通省港湾局は7月1日付で、「低入札価格調査を経て契約した業務等に係る第三者照査」の試行を各地方整備局等に通達した。港湾空港関係で発生する測量業務、土木関係の建設コンサルタント業務、地質調査業務のうち、低入札価格調査を経て契約した業務等について、業務の品質確保の観点から契約図書の照査の有無にかかわらず、第三者照査の義務付けを試行する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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