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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第296号(平成21年8月12日発行)

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《RPPC活動予定表》
★8/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~   (財)WAVE会議室
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省、「地方ブロックの社会資本の重点整備方針」を決定。
2.使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会開催
3.姫路港の利用促進へ広畑地区、須加地区で泊地浚渫
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省、「地方ブロックの社会資本の重点整備方針」を決定。

 国土交通省は8月4日、「広域地方計画」及び「地方ブロックの社会資本の重点整備方針」を決定した。
 地方ブロックの重点整備方針は、社会資本整備重点計画(平成21 年3 月31 日閣議決定)において、社会資本を各地方の特性に応じて重点的、効率的かつ効果的に整備し、かつ適切に維持管理・更新していくため、広域地方計画に示す地方ブロックの方向性や地域戦略の実現に向け、地方ブロックの社会資本整備の具体的な方針として早急に策定することが位置付けられていた。
 内容は各地方における独自性が十分に活かされるよう、各地方における社会資本に関する現状と課題、目指すべき将来像、社会資本整備の重点事項等について検討を行い、計画に反映したものになっている。 


【港湾空港タイムス】
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2.使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会開催

 新潟県は「使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会」の第4回会合を7月29日に開催した。今回が最終委員会になり、今年秋に報告書をまとめる。
 県では新潟港東港区コンテナターミナルの利便性を高め、多くの荷主に使ってもらえるよう、荷主と有識者による委員会を設置して議論してきた。
 主な議題は①新バース及びヤード拡張整備、②ゲートオープン時間の見直し、③コンテナヤード管理システムの更新、④陸送業者等へのターミナル情報提供充実、⑤除雪体制の強化、⑥コンテナターミナルにおける荷役費用の低減、⑦鉄道による海上コンテナ輸送、⑧輸出奨励制度の創設、⑨荷主の利便性向上のための特色ある航路づくり。


【港湾空港タイムス】
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3.姫路港の利用促進へ広畑地区、須加地区で泊地浚渫
 
 近畿地方整備局神戸港湾事務所は、姫路港の利用促進に向け広畑地区のマイナス14m伯
地浚渫を促進すると共に、21年度から新たに須加地区伯地(マイナス12m)に着手する。
 姫路港広畑地区は大型コンテナ船にも対応できるマイナス14m公共岸壁を保有しているが、現状ではマイナス12.5mの暫定供用になっている。同岸壁では手利きコンテナ航路の誘致活動などもあり、大型船の入港が可能になるよう伯地の計画水深までの増深が求められている。
 兵庫県では同ふ頭に外貨コンテナ船定期航路の誘致活動を行っており、計画水深の確保はポートセールスの追い風にもなるものと見られている。
 一方。マイナス12m岸壁を持つ須加地区は、過去に同水深の伯地を有していたが、長年月を経て埋没が進行している。所定水深まで伯地浚渫を実施する。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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