メールマガジン
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《今週の報道発表》

中央環境審議会廃物リサイクル部会
廃棄物処理制度専門委員会(第12回)の開催について
(お知らせ)
(平成21年12月1日)

【環境省】 

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第312号(平成21年12月9日発行)
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《RPPC活動予定表》
★12/16 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
      14:30~  (財)WAVE 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成21年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。
 今回のセミナーでは、リサイクルポートに関連しました法令や制度などの改訂・見直し等の状況につきまして講演をお願いしております。
 また、「行政報告」といたしまして、最新のリサイクルポート施策についての報告も予定しております。
 なお、会員以外の方も参加することが出来ますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。

※わずかながら残席がございます。参加ご希望の方は添付の申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。
          
             記

開催日時:平成21年12月14日(月) 14:00開会
場   所:九段会館
講   演:「廃棄物処理制度の見直しとリサイクルポート」
講師:鳥取環境大学サステイナビリティ研究所長
    環境マネジメント学科教授 田中 勝
  中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会 部会長
  廃棄物処理制度専門委員会 委員長
       
「土壌汚染対策法の改正と運用について」
講師:清水建設株式会社 
      エンジニアリング事業本部
    土壌環境本部 技術部長 田澤 龍三


行政報告:「最近の港湾環境施策について」    
           国土交通省港湾局 国際・環境課長  塩﨑 正孝                       
               
                                    以上

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.第36回港湾分科会開催、八戸港の改訂など
2.「国際コンテナ・バルク戦略港湾検討委員会」を今月15日予定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.第36回港湾分科会開催、八戸港の改訂など

 交通政策審議会第36回港湾分科会が11月30日に開かれ、八戸港の改訂計画、並びに石巻港、横浜港、神戸港、北九州港の各一部変更計画について審議し、いずれも原案通り了承された。
 八戸港の改訂計画の背景としては、①企業の旺盛な生産活動により、バラ貨物と完成自動車の混在、石炭野積み場の不足、港内での原木の横持ち等によるふ頭不足の顕在化、②石油製品取扱基地の立地計画、③地元造船業の工場規模拡大要望、④コンテナヤードの限界(外貿のほか、21年6月の京浜3港との内貿振興に関する協定締結により、取扱量が増加)など。
 港湾計画の基本方針では①北東北を代表する工業港・物流港として物流機能の強化(岸壁、防波堤等)、②地域住民等が享受できる魅力ある港湾空間の確保(緑地、クルーズ需要に対応した観光拠点)、③省資源化への対応(土砂処分場跡地を活用したリサイクル産業の立地促進等)。
 改訂計画の内容は①河原木地区において、完成自動車輸送用に水深9m延長220m岸壁(増深)を計画。また河原木地区にマイナス13m岸壁延長260mを計画し、コンテナ船等を集約。②石油製品取扱基地、造船所用地を河原木地区に位置付け(マイナス14mドルフィン1バース、施設用地12ha)、専用ふ頭として河原木地区にマイナス9m岸壁、並びに工業用地(16ha)など

【港湾空港タイムス】
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2.「国際コンテナ・バルク戦略港湾検討委員会」を今月15日予定

 国土交通省は選択と集中によって港湾の国際競争力強化を行う「国際コンテナ・バルク戦略港湾検討委員会」の初会合を今月15日に開く。国際コンテナ戦略港湾検討委員会と国際バルク戦略港湾検討委員会をそれぞれ立ち上げて専門的に検討する。
 「国際コンテナ戦略港湾検討委員会」では、最初にスーパー中枢港湾政策の総括を行うと共に、今後の港湾選択にあたっての評価項目、選定基準などを決め、本格議論していく。スケジュールは来年1月に公募を行い、同年6月に港湾を選定し、23年度概算要求を通じて所要の施設整備に入っていく予定。
 一方、「国際バルク戦略港湾検討委員会」は資源、穀物等のバルク貨物を大型船によって一括大量に運び込むことのできる拠点港湾を位置付ける。2015年頃に完成するパナマ運河の改修に合わせて対応する。来年4月頃に国際バルク戦略港湾を公募し、同年末頃に港湾を選定する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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