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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第320号(平成22年2月10日発行)
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《今週の報道発表》

「第2回 国際バルク戦略港湾検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000025.html
(平成22年2月4日)

【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》
★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。

募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ イズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「国際バルク戦略港湾検討委員会」の第2回委
2.第1回環日本海物流の効率化検討委員会
3.都内で広島県ポートセミナーを開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「国際バルク戦略港湾検討委員会」の第2回委員会

 国土交通省成長戦略会議は2月1日、「国際バルク戦略港湾検討委員会(黒田勝彦委員長)」の第2回委員会を行った。バルク貨物として戦略港湾で取り上げることになっている穀物、石炭、鉄鉱石の3つの品目の中から、穀物(とうもろこし、大豆)についてユーザーから意見を聞いた。次回は2月18日に石炭、鉄鉱石のユーザーを招き、意見を聞く予定。今年6月頃に「国際バルク戦略港湾」の公募に入る見通し。年末には選定する。
 当日は飼料輸出入協議会、日本植物油協会、油糧輸出入協議会の各代表から意見を聞いた。それによると、輸送船舶の大型化に対応した港湾整備の改善が必要、使いやすい港に向け規制緩和(入港時間の24時間化など)を進めて欲しいなどの意見が寄せられた。これらについて長安国土交通大臣政務官は、必要に応じて法案の改正も含めて前向きに検討していく、との考えを示した。


【港湾空港タイムス】
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2.第1回環日本海物流の効率化検討委員会
 
 中国地方整備局港湾空港部は、環日本海物流の利用拡大をめざして2月1日、境港市において「第1回環日本海物流の効率化検討委員会」を開催した。
 境港では昨年7月から韓国・東海港~ロシア・ウラジオストク港をダイレクトに結ぶ国際フェリーが本格運航しているが、景気の後退やそれまで好調だったロシア向け中古車輸出がロシア側関税の強化などもあって減少し、新たなベースカーゴの確保が求められている。自動車部品などへの需要は引き続き強く、境港、浜田港など山陰側の港湾が連携して環日本海物流の活性化に向けて議論していく。荷主などへのヒアリングも行っており、今後企業の協力が得られれば試験的にフェリーを利用してもらうことなども提案していく。


【港湾空港タイムス】
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3.都内で広島県ポートセミナーを開催

 21年度「広島県ポートセミナー」、並びに情報交換会が2月2日、千代田区霞ケ関の東海大学校友会館で開かれた。広島県空港港湾部、広島港振興協会、広島県東部港湾振興会の主催。また同セミナーの開催に合わせて広島県企業懇談会(広島県企業立地推進協議会主催)も行われた。
 セミナーでは湯崎英彦広島県知事が、「県内には中小企業も含め製造業の企業集積は厚いものがあり、経済成長著しい中国、インドを始めアジア諸国との結びつきも強い。ただ現状では県外港湾を通じてアジアとの取引をされている会社も多い。西日本の物流拠点港をめざしている広島県内港湾の活用、利用をぜひお願いしたい」と挨拶し、一層の県内港湾利用を働きかけた。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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