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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第323号(平成22年3月3日発行)
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《今週の報道発表》
 
土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令等の公布及びそれらに対する
意見の公募(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12184
(平成22年2月26日)
【環境省】
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成22年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細は確定後お知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日 平成22年 6月7日 午後
    場所 九段会館(予定)
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.プロジェクトX、10年度は約150件を試行
2.前原国土交通大臣、新潟港を視察(2月28日)
3.釧路港将来ビジョン、リサイクルポートも
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.プロジェクトX、10年度は約150件を試行

 国土交通省港湾局は港湾、空港工事での品質確保、双務性の向上、キャッシュフローの改善等を狙いとして実施してきている「プロジェクトX」について、10年度は約150件の試行工事を予定している。毎月払いのほか通常の支払方式も選択できる「選択式」も試行的に実施する。また10年度からの新たな取組として、設計変更手続きの透明性・公平性の向上及び迅速性を確保するため、「設計変更審査会」を設置する。発注者と請負者が同じテーブルで設計変更の妥当性等について協議・審議し、設計変更や工事の中止等について判断を下す。 
 プロジェクトXは港湾等工事において発注者と請負者が、双務性の立場で適切な価格で優れた施設を国民に提供することを狙いにしている。

【港湾空港タイムス】
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2.前原国土交通大臣、新潟港を視察(2月28日)

 前原国土交通大臣は2月28日、泉田新潟県知事、篠田新潟市長、鈴木北陸地方整備局次長らの案内により新潟港を視察した。前原大臣は中国の経済発展の将来性などから日本海側の港の重要性を指摘し、「日本海拠点港」の選定に向けた作業を今夏にもスタートさせる考えを示した。また同拠点港やコンテナ・バルク戦略港など、今後選定を行う対象港湾の評価、ならびに絞り込みにあたっては、将来の「伸びしろ」の部分が大切になることを改めて強調、そのためには民間の力を如何に導入するかがカギを握っているとし、民間活力を港湾の整備や管理運営に取り込むプランをどのように有しているかが重要になる、などと述べた。

【港湾空港タイムス】
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3.釧路港将来ビジョン、リサイクルポートも

 釧路市は釧路港将来ビジョン懇談会の第3回目を2月18日に開催し、基本理念や重点プロジェクト、将来プロジェクトなどを審議した。今後は懇談会での意見を反映させ、3月に事務局が将来ビジョン成案を作成。パブリックコメントを経て6月頃にビジョンを策定する。
ビジョン案では短期重点プロジェクトとして国際バルク戦略港湾への取り組みをあげており、ガルフ航路からの穀物(とうもろこし)を対象に、大型船による一括大量輸送を実現する港湾施設(スーパーバルクターミナル)の整備を目指す。
 また、将来プロジェクトではリサイクルポートの指定やバルク貨物とユニットロード貨物の分離、耐震構造のRORO船荷役岸壁の整備、西港区への上屋の集約、新産業の創造、ワールドクルーズ対応の大水深岸壁の整備などを挙げている。 

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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