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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第355号(平成22年10月20日発行)
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《今週の報道発表》

平成22年度循環型社会形成推進研究発表会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13020
平成22年10月12日

【環境省】

「国際海事機関海洋環境保護委員会の判定に基づき環境大臣が指定する物質の一部を改正する告示」の公布及び意見募集(パブリックコメント)の実施結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13021
平成22年10月12日

【環境省】

平成22年度「資源循環技術・システム表彰」の受賞者等の発表について
http://www.meti.go.jp/press/20101012001/20101012001.html
平成22年10月12日

【経済産業省】
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《RPPCからのお知らせ》
★「最先端サステナブル・テクノロジー・セミナー」開催のご案内

 この度、早稲田大学環境総合研究センター、intellectual Ventures主催、NPO法人循環型経済社会推進機構、早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所、早稲田大学CSR研究所共催の最先端サステナブル・テクノロジー・セミナーが開催される運びとなりましたので、ご案内させていただきます。皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。

              記

「最先端サステナブル・テクノロジー・セミナー」のご案内
~環境技術とオープンイノベーション~

開催日:2010年11月8日(月) 13:00~17:30 (受付 12:30~13:00)
2010年11月9日(火) 10:00~17:40 (受付 09:30~10:00)

会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧 大久保キャンパス)
63号館 2階
      http://e-wei.co.jp/seminar-detail-access.html

主 催: 早稲田大学環境総合研究センター、Intellectual Ventures     
共 催: NPO法人循環型経済社会推進機構
     早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所
      早稲田大学CSR研究所

■プログラム
下記のURLからご覧ください。
http://e-wei.co.jp/sustainable-tecnology_seminar.html
■懇親会
2010年11月8日(月)17:40~19:30
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
63号館1階 カフェテリア
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定 員: 300名、申込み先着順により定員になり次第締め切ります。
セミナー参加費: 無料
懇親パーティー参加費: 無料
申込方法: ◇WEBでのお申込
  下記のURLからお申込下さい。
   http://e-wei.co.jp/sustainable-tecnology-seminar.php
   ◇メールもしくはFAXによるお申込
     添付ファイルの参加申込書により11月4日(木)17:00までに、
     FAXにてお申し込み下さい。
※お申込後、弊社より確認メールを送信させていただきます。
申込先: E-mail:info@e-wei.co.jp FAX:03-6233-9205 
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▼問い合わせ先
最先端サステナブル・テクノロジー・セミナー事務局(株式会社早稲田環境研究所内)
担当:市来
E-mail:info@e-wei.co.jp
TEL:03-5272-6326 FAX:03-6233-9205

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★国土交通省が「港湾における循環資源の取扱に関する指針」(リサイクルポートガイ ドライン)を作成、リサイクルポート指定港の港湾管理者に発出しました。


国土交通省港湾局国際・環境課は、総合静脈物流拠点港(リサイクルポート施策の一層の進展を目指し、リサイクルポートにおける循環資源の効率的で安全な取扱方法等について、関係港湾管理者と意見交換等を進めてきていましたが、今般、これまでの意見交換等の成果を踏まえ、「港湾における循環資源の取扱に関する指針」(リサイクルポートガイドライン)を取りまとめました。
 同課は、本指針を、リサイクルポート指定港の港湾管理者が港湾の管理運営の方針として活用していただくことを期待しているとのことです。

※添付ファイル「港湾における循環資源取り扱いに関する指針」について(最終版)をご参照ください。

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★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内 

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。
 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。 


            記
開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)
講 演 Ⅰ:「(仮称)シップリサイクルと資源循環」
     講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 

准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「(仮称)PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団       
 
情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「(仮称)危険物の海上輸送規制の方向」    
国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室   
                    
課長補佐 臼井 謙彰 様    

以上 

※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにてお申し込み下さい。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局、リサイクルポートで指針
2.港湾公害防止対策事業の延長を要望
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.国土交通省港湾局、リサイクルポートで指針

  国土交通省港湾局国際・環境課は総合静脈物流拠点(リサイクルポート)施策の一層の推進に向け、このほど「港湾における循環資源取扱いに関する指針」をまとめた。
リサイクルポート指定港の港湾管理者、並びに各地方整備局を通じ全国の港湾管理者にも通知した。港湾を利用した循環資源の輸送ニーズに応えるため、不平等な取扱いをしないよう港湾管理者に求められる事項や循環資源の各輸送モードにおける標準的な輸送形態モデルなどを参考例として示すなど、循環資源の海上輸送がより効率的に進むような内容になっている。
 指針の内容は「リサイクルポートにおける港湾の管理運営に関する基本原指針の内容は「リサイクルポートにおける港湾の管理運営に関する基本原則」、「循環資源の輸送等における安全性の判断」、「リサイクルポート間の連携・分担」、「関係者の役割」、等からなっている。
 このうち「リサイクルポートにおける港湾の管理運営に関する基本原則」では、①港湾を利用して循環資源を輸送したいニーズを有する事業者の需要に応えること、②港湾施設の利用に関し不平等な取扱いをしないこと、③環境・衛生・安全の面で問題が生じることのないよう適切な管理を行うこと、などを求めている。


【港湾空港タイムス】
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2.港湾公害防止対策事業の延長を要望 

ダイオキシン類を含む汚染土砂の除去事業や悪臭の原因になっている汚泥の浚渫などの補助事業に適用している港湾公害防止対策事業の根拠法が今年度末で切れる。同法律は公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(公害財特法)で、総務省や環境省において同法の延長を検討しており、港湾局では同法の延長を支援している。
 港湾公害防止対策事業は港湾区域において、港湾管理者が実施する▽汚泥その他公害の原因となる物質の堆積の除去、▽汚濁水の除去、▽上記と併せて実施するダイオキシン類の除去・処理に適用されている。 
ただ同根拠法が期限切れになると港湾公害防止対策事業も根拠を失うため、港湾管理者の事業進捗が滞りかねない。このため、港湾局では環境省等所管の同法律延長を後押ししている。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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