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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第356号(平成22年10月27日発行)
======================================《今週の報道発表》

残留性有機汚染物質検討委員会第6回会合(POPRC6)の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13050
平成22年10月19日
【環境省】

「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」の変更案に対する意見募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13051
平成22年10月21日
【環境省】

ストックホルム条約残留性有機汚染物質検討委員会第6回会合(POPRC6)の結果について
http://www.meti.go.jp/press/20101019002/20101019002.html
平成22年10月19日
【経済産業省】

リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進功労者等表彰について
http://www.meti.go.jp/press/20101022001/20101022001.html
平成22年10月22日
【経済産業省】
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《RPPCからのお知らせ》

★「能代港・姫川港・酒田港合同リサイクルポート勉強会」のご案内

 リサイクルポート間の情報交換や、事業連携のため、4回目を迎える3港合同勉強会を下記のとおり開催することとしましたので、お知らせします。

        記

日時:平成22年11月9日(火) 15:30~17:30
          11月10日(水) 8:30~11:30

場所:1日目 酒田産業会館(山形市酒田市中町2-5-10)
    2日目 酒田市内のリサイクル関連企業視察

日程:○ 開会(15:30)
○ 主催者挨拶
○ 来賓挨拶
○ 各港紹介(能代港、姫川港、酒田港)  
○ 講演『鉄鋼スラグ製品の新しい利用技術の紹介』
          新日本製鐵株式会社スラグ・セメント事業推進部 部長 中川雅夫 氏
          (リサイクルポート推進協議会から派遣)

○ 国土交通省の取組について
○ 閉会(17:30)

     問い合わせ:山形県県土整備部空港港湾課 阿部
          TEL:023-630-2628
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★早稲田大学CSR研究所 主催
 第1回シンポジウム「CSRと環境」開催のご案内

1.主旨
 本研究所は、企業のみならず政府部門をも含めた「公共経営」という観点からのCSR活動の必要性と可能性について模索している。こうした本研究所の活動の一環として、国内外の企業及び政府部門における国内外の専門家によるCSR、特に環境CSRに関するシンポジウムを開催し、環境CSRに関する知見を深め、同時にシンポジウム参加者に対して環境CSR活動の普及・促進を試みる。

2.開催日時
平成22年11月4日(木)13:00~15:00
3.会場
早稲田大学 大隈記念タワー26号館802(早稲田キャンパス) 
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html      

4.次第(内容)
  添付の「開催要領」をご参照ください。

5.共催
  NPO法人循環型経済社会推進機構
  早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所

6.参加登録
  11月1日〆切 
  人数により登録先着順で打ち切らせていただきますのでご了承ください。
  なお、①社名・役職名 ②代表者様名 ③ご連絡先 ④参加人数を、
  下記までメールまたはFAXにてご連絡ください。

7.参加費
  無料

8.問い合わせ先 及び参加登録先
  早稲田大学CSR研究所
  新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学政治経済学術院 福島淑彦研究室内
  事務局 担当:上杉謙太郎 
  TEL:03-3451-5516  FAX:03-3451-5517
   E-mail:csr-waseda@cls.waseda.jp

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★リサイクルポート推進協議会主催 
 「平成22年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内 

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、リサイクルポートを取り巻く国際的な動きやこれに関連した事柄につきまして講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。 

            記

開催日時:平成22年11月24日(水) 14:00開会
場   所:Bayside Hotel アジュール竹芝(14階 天平の間)
講 演 Ⅰ:「(仮称)シップリサイクルと資源循環」
     講師:室蘭工業大学 大学院工学研究
         もの創造系領域材料工学ユニット
ものづくり基盤センター兼務 

准教授 清水一道 様

講 演 Ⅱ:「(仮称)PCB廃棄物収集・運搬ガイドラインと収集・運搬の現状」
講師:財団法人産業廃棄物処理事業振興財団       
 
情報システム部長 柴崎和夫 様

講 演 Ⅲ:「(仮称)危険物の海上輸送規制の方向」    
国土交通省海事局 検査測度課 危険物輸送対策室   
                    
課長補佐 臼井 謙彰 様    
以上 

※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局まで
FAXにてお申し込み下さい。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「港湾を考える全国集会」開催される
2.「室蘭港利用促進懇談会」を開催
3.長崎県壱岐市水産課が製鋼スラグの藻場礁を採用
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾を考える全国集会」開催される

 (社)日本港湾協会ら港湾関係4団体主催による「港湾を考える全国集会」が10月21日、千代田区平河町の砂防会館別館で開催された。全国各地より港湾管理者を初めとする港湾関係者ら約1000名(主催者調べ)が参集し、港湾整備・振興の重要性を確認するとともに、所要予算の確保等について決議した。全国集会には衆参の国会議員24名も応援に駆け付けた。
 当日はまず主催者を代表して矢田全国市長会港湾都市協議会会長(日本港湾協会副会長、神戸市長)が、「近年は中国をはじめ東アジアの経済成長、国民の防災環境意識の高まりなど、港湾を取り巻く状況は大きく変化しており積極的な対応が必要。本集会を機会とし更に一致団結した取組、行動展開を進めて参りたい。」と挨拶した。
 また来賓の民主党港湾振興議員連盟の藤原良信幹事長(参議院議員)は、「パナマ運河の拡幅による船舶の大型化、香港など東アジアの港湾での貨物取扱量の伸びや日本海~津軽海峡経由の新たな海上物流の変化、さらには日本周辺の海洋エネルギー資源確保に向けた取組など港湾は極めて重要となっている。港湾関係者の方々と日本国の将来象を確保するためにも、必要な港湾整備に向け連携していくようお願いしたい。」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.「室蘭港利用促進懇談会」を開催

 室蘭市と室蘭商工会議所、室蘭港湾振興会、地元港湾企業の主催による「室蘭港利用促進懇談会」が10月20日、東京都千代田区の都市センターホテルで開催された。首都圏の商社、荷主、船社などを招き、室蘭港での航路誘致や環境産業などの取り組みを紹介した。
 新宮正志室蘭市長が、「室蘭市では、室蘭工業大学と産学官の連携をし、環境産業に特化した事業を進めている。100年の技術を持つものづくりの高度な技術を活用し、国家プロジェクトであるPCBの処理事業を一昨年から行っているほか、鉄鋼スラグを活用した海の森づくり事業も実施している。またシップリサイクル事業では、約1万2000tの船の解体が先般終わった。国土交通省のモデル事業にもなっており、次世代型社会構築として新たな静脈物流の産業創出に力を入れている」と強調した。

【港湾空港タイムス】
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3.長崎県壱岐市水産課が製鋼スラグの藻場礁を採用
 
長崎県壱岐市水産課は、壱岐市内の漁業協同組合と連携し、新日本製鐵(株)が商品化している製鋼スラグを用いた藻場造成製品「ビバリーシリーズ」を今秋、公共事業として漁場に投入し漁場環境の改善を図る。
 同事業は壱岐市が事業主体になり、長崎県、国の補助が入った補助事業として実施する。今年度事業費は約2000万円。新日鐵が商品化しているビバリーロックと鉄イオンを海に供給するビバリーユニットを1セットとする藻場礁を石田漁協管内の推進10m前後の海底の瀬に沿って5か所設置する。
 長崎県内では平成18年から新日鐵が漁業協同組合と組み、藻場造成商品のビバリーを松浦、瀬川、西彼、対馬などの漁業水域に実証試験の形で設置。その藻場造効果を追跡調査し、増殖成果を確認してきている。次年度以降も同製品の成果を見ながら検討する方針。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp 

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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