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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第365号(平成23年1月5日発行)
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《今週の報道発表》

「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」の変更及び意見募集(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13282
平成22年12月20日

【環境省】

再生砕石に混入するアスベスト対策のパトロール及び立入検査の実施結果等について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13300
平成22年12月24日

【環境省】

産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成21年度)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13320
平成22年12月27日

【環境省】

容器包装リサイクル法に基づく平成23年度以降の5年間についての分別収集見込量の集計結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13324
平成22年12月28日

【環境省】

国土交通省による荷役機械の適合性確認の実施について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port05_hh_000015.html
平成22年12月20日

【国土交通省】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成23年度港湾整備事業費、1666億4900万円で対前年度比1・007倍
2.馬淵国土交通大臣が新春懇談会で23年度予算と今後の展望
3.沖ノ鳥島に新規予算、遠隔離島整備が本格化
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成23年度港湾整備事業費、1666億4900万円で対前年度比1・007倍

 平成23年度の港湾関係予算は、港湾整備事業費1666億4900万円で対前年度比1・007倍、また国際コンテナ戦略港湾フィーダー機能の強化に資する非公共予算として19億7200万円が計上された。公共、非公共合計は1686億2100万円で、対前年度比1・009倍。23年度の国土交通省の公共事業関係費は一般公共事業費総額4兆2262億円、対前年度0・88倍であることから、他事業との比較では港湾関係に手厚い配分がされたことになる。
 馬淵国土交通大臣は23年度予算について、全体予算が縮小になる中で港湾予算が僅かながらも増えたことについて、「海洋については、国土交通省が策定した成長戦略における成長分野の柱であり、真に必要な公共事業、投資効果の大きい事業の視点」で、重点化を図った、と述べた。
 23年度港湾事業費1666億4900万円の所管別内訳は、港湾局分が1327億3800万円で対前年度比1・035倍。北海道は144億円で0・875倍。また離島、奄美の都市・地域整備局分は51億1800万円で0・852倍、沖縄振興局分は143億9300万円で0・973倍。


【港湾空港タイムス】
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2.馬淵国土交通大臣が新春懇談会で23年度予算と今後の展望

 馬淵国土交通大臣は新春懇談会で、港湾分野の23年度予算と今後の展望などについて話した。
 この中で、23年度の予算について「港湾では、一定の予算額が確保できた。これは財政当局により、港湾に関する施策が国交省の成長戦略の中で重要だと認められた結果だと考えている。ただ、港湾分野の選択と集中に関する施策は、まだ道半ば。国際バルク戦略港湾や日本海側拠点港の選定など、やらなければならない事はまだまだある」とし、予算額については満足しているものの、今後港湾に関する取組を更に重視して、進めて行く必要があるとの考えを語った。
 また、昨年までの港湾の選択と集中に関する施策・取組みについて、「港湾というと、(世間一般から)空港などに比べ、荷役や物流など地味な世界と見られがちであったのではないかと思う。しかし、選択と集中の施策・取組みを進めてきたことで、(我が国にとって)港湾は極めて重要であるというメッセージが国民に伝わり、浸透してきたと感じている」と語った。


【港湾空港タイムス】
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3.沖ノ鳥島に新規予算、遠隔離島整備が本格化

沖ノ鳥島における活動拠点整備事業が23年度の新規事業として認められた。南鳥島に続き遠隔離島整備が本格化する。沖ノ鳥島では我が国EEZの拠点基地としての役割が見込まれているが、基盤施設等が不足しているため港湾施設や臨港道路等を整備する。マイナス8m岸壁、マイナス8m泊地、臨港道路などが事業の対象。23年度より6カ年で整備する計画。総事業費は750億円。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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