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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第369号(平成23年2月2日発行)
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《今週の報道発表》

中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第48回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13393
平成23年1月25日

【環境省】

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部を改正する省令の公布について
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13415
平成23年1月28日

【環境省】
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《RPPCからのお知らせ》

★雑誌「名古屋港」(2011.1月 Vol172)にリサイクルポートの紹介記事を寄稿しました!

 ○国土交通省におけるリサイクルポート施策の推進
   国土交通省港湾局国際・環境課 課長補佐 横井三知貴
 ○リサイクルポート推進協議会の歩み
   リサイクルポート推進協議会 事務局 築地健太朗

 記事部分を添付しております!
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.境港管理組合にリサイクルポート指定証交付
2.四日市港の次期改訂計画(案)をパブコメ手続き、静脈岸壁も計画
3.秋田港シンポジウムを開催、日本海側拠点港に意欲
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.境港管理組合にリサイクルポート指定証交付

 国土交通省港湾局は1月28日、1月20日付で総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)として追加指定した境港について、境港管理組合管理者の平井伸治鳥取県知事を国土交通省に招き指定証交付式を行った。
 交付式で林田港湾局長は「境港は山陰地方で初めてのリサイクルポートとなる。全国的な静脈物流ネットワークの構築に向け取り組んで頂きたい」と期待を寄せた。
 また平井知事は、「これからの境港の新しい港湾の在り方として、静脈物流を物流の要に育て上げていきたい」と述べ、規制緩和も進めながらリサイクル物流を積極的に進めて行く意向を示した。

【港湾空港タイムス】
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2.四日市港の次期改訂計画(案)をパブコメ手続き、静脈岸壁も計画

 四日市港管理組合は、平成30年代前半を目標年次とする四日市港の次期改訂計画(案)をまとめた。2月10日までパブコメを受付け、今年3月に予定される国の交通政策審議会港湾分科会への上程を目指す。
 次期改訂計画の基本方針は、コンテナ物流の高度化・効率化を図る取組を進めるとともに、伊勢湾の特徴であるバルク貨物や完成自動車も含めた総合港湾としての「国際産業ハブ港」の実現を打ち出している。
 施設計画では、霞ヶ浦地区北ふ頭に公共埠頭(マイナス14~15m岸壁延長680m)を計画。また霞ヶ浦南ふ頭に循環型社会構築への貢献として、静脈物流を促進する金属くず、鋼材、特殊品の取扱に対応したマイナス7・5m岸壁延長130m(W63)を位置付けている。

【港湾空港タイムス】
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3.秋田港シンポジウムを開催、日本海側拠点港に意欲

 秋田港の将来と発展を考える「秋田港シンポジウム」が1月19日、秋田市内の会場で開かれた。昨年10月にまとめた「秋田港の日本海拠点港湾戦略ビジョン」について、秋田港振興会の西宮副会長が報告したほか、「今後、環日本海地域の経済交流が活発化していくことを背景に秋田港がその拠点となるべく日本海側拠点港に名乗りを上げていきたい」と意見表明した。

【港湾空港タイムス】


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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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