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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第385号(平成23年6月1日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  4 件
 ■《RPPCからのお知らせ》
  ○リサイクルポート推進協議会 総会を開催します!!
  ○情報共有と情報提供のお願い
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.山形県がリサイクルポート酒田港活用し瓦礫処理
2.交通政策審議会「第43回港湾分科会」を開催
3.国土交通省、国際バルク戦略港湾を選定
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《今週の報道発表》

産業廃棄物処理施設の設置、産業廃棄物処理業の許可等に関する状況
(平成20年度実績)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13811
平成23年5月24日
【環境省】

平成23年度 「廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業
(廃棄物エネルギー導入事業)」の公募の開始について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13827
平成23年5月30日
【環境省】

交通政策審議会第43回港湾分科会の審議について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000072.html
平成23年5月24日
【国土交通省】

「第15回 国際バルク戦略港湾検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000074.html
平成23年5月27日
【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★リサイクルポート推進協議会 総会を開催します!!
 
 平成23年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」について、開催案内状を会員団体の皆様宛に郵送させていただきました。
 今年も総会の前後に、「ミニ講演会」と会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらも併せてご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。
  ※総会ハガキ・ミニ講演会/会員交流会申込書について

・ 総会ハガキは、集計手続き上、ご出席・ご欠席にかかわらず必ずご返信頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。 

【 総 会 】
開催日時:平成23年6月6日(月)16:00~17:00
場   所:如水会館   2階「スターホール」

【ミニ講演会】(総会開催前)
開催時間:14:00~15:30
場   所:総会と同一会場
内   容:
       (1)講演:巨大津波による被害と対応(仮)
         講演者:防衛大学校 システム工学群
             建設環境工学科 教授 藤間功司 様
       (2)報告:
       1)リサイクルポートを活用したガレキ処理への取り組み(仮)
         講演者:(株)酒田港リサイクル産業センター
              代表取締役 加賀谷聡一 様
       2)災害発生瓦礫の特性と処理に向けた検討(仮)
         講演者:(財)港湾空間高度化環境研究センター
              専務理事 兼 港湾・海域環境研究所長
                     細川恭史 様
【会員交流会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:如水会館 3階「松風の間」
参 加 費:3,000円/人
【事務局】
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★情報共有と情報提供のお願い

RPPC事務局では、会員の皆様からの震災支援に向けた取組みに関する情報を引き続き募集しております。
 お寄せいただく情報の分量や様式は問いません。
 この協議会メールドレス(rppc@wave.or.jp)への返信で、RPPC事務局へお送り頂けます。
また、お送り頂きました情報については、事務局で取り纏め、情報共有として会員の皆様に発信致します。
以上、よろしくお願い致します。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.山形県がリサイクルポート酒田港活用し瓦礫処理

 山形県は東日本大震災復興支援山形県会議で、港湾機能と海上輸送を組み合わせた広域的な瓦礫処理スキームを打ち出している。
 リサイクルポートに指定されている酒田港の機能を活用し、被災地の瓦礫処理負担を軽減するもの。瓦礫を陸上輸送と海上輸送で酒田へ運搬し、酒田港にある第三セクターのリサイクル施設などで分別・分析。資源化できるものと焼却、最終処分するものなどに分ける。
 また、リサイクルポートの姫川港、能代港とも連携し、木屑やセメント原料を酒田港から海上輸送する。
 瓦礫の運搬・処理は、被災地の県や市町村などの自治体から委託などを受けた民間事業者が実施することになる。

【港湾空港タイムス】
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2.交通政策審議会「第43回港湾分科会」を開催
 
 国土交通省は5月23日、交通政策審議会「第43回港湾分科会(黒田勝彦分科会長)」を開催した。港湾法の改正に伴い実施する「港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針(以下、基本方針)」の変更について審議すると共に、16日に実施した港湾分科会防災部会における検討状況について報告した。次回6月30日に開催する第44回港湾分科会で基本方針の最終案をまとめ答申する。その後関係行政機関との協議、港湾管理者への意見照会などを行い、9月頃に基本方針変更告示を行う予定。
 内容は▽国際海上コンテナターミナルの配置などに関する変更、▽国際戦略港湾における民営化など総合的な施策の実施、▽国際バルク戦略港湾に関連する内容、▽東日本大震災による産業・物流機能への影響等について基本方針に反映させる。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省、国際バルク戦略港湾を選定

 国土交通省は5月31日、国際バルク戦略港湾を選定した。
選ばれたのは「穀物」が▽鹿島港、▽志布志港、▽名古屋港、▽水島港、▽釧路港。なお、清水・田子の浦港は、名古屋港をファーストポートとして連携。
 「鉄鉱石」が▽木更津港、▽水島港・福山港。
「石炭」が▽徳山下松港・宇部港、▽小名浜港。
 選定された港では今後、3か月以内に港湾管理者は民間と協働し、「国際バルク戦略港湾育成プログラム」を作成。同プログラムに沿って2015年、2020年の2段階で、次世代大型船舶の入港に対応した施設整備を進めて行くことになる。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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