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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第386号(平成23年6月8日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  8 件
 ■《RPPCからのお知らせ》
  ★平成23年度『リサイクルポート推進協議会』総会開催
  ★情報共有と情報提供のお願い
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国土交通省、日本海側拠点港の公募開始
2.名古屋港管理組合、次期港湾計画改訂へ作業
3.シグマテックが東京港城南島に埋設廃棄物処理施設
4.リサイクルポート推進協議会が23年度総会を開催
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《今週の報道発表》

中央環境審議会第60回総合政策部会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13834
平成23年5月31日
【環境省】

特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の施行状況
(平成22年)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13839
平成23年5月31日
【環境省】

廃棄物処理法に基づく廃棄物の輸出確認及び輸入許可
(平成22年)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13840
平成23年5月31日
【環境省】

「平成23年度静脈産業の海外展開促進のための実現可能性調査等
支援事業」対象事業の選定結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13842
平成23年5月31日
【環境省】

国際バルク戦略港湾の選定結果について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000076.html
平成23年5月31日
【国土交通省】

「第4回 日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000026.html
平成23年6月2日
【国土交通省】

日本海側拠点港の募集について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000028.html
平成23年6月3日
【国土交通省】

特定有害廃棄物等の輸出入の規制に関する法律の施行状況
(平成22年)について
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110531004/20110531004.html
平成23年5月31日
【経済産業省】
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《RPPCからのお知らせ》

★平成23年度『リサイクルポート推進協議会』総会開催

リサイクルポート推進協議会の平成23年度 通常総会が、6月6日(月)に如水会館(千代田区)において開催され、全ての議案が滞りなく承認されました。
 「総会」開会にあたっては、今年度の役員改選により新会長となられた米田 糸魚川市長と、来賓として、山縣宣彦 国土交通省 大臣官房技術参事官から、ご挨拶を頂きました。
 今年度RPPCでは、東日本大震災を受けて、大規模災害におけるリサイクルポートの対応について検討していく計画であり、会員の皆様への情報提供の一環として、津波被害の実態に関する話題や、被災地のがれき処理に関する取り組みや検討内容についての「ミニ講演会」を開催しました。
 また、総会では、会員の総意をもって被災地の復旧・復興に向けた支援に取り組むことなどが、「東日本大震災からの復旧・復興に向けた決議」として採択されました。
 当日は、会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」も開催され、約90名の会員が参加し、それぞれ会員同士の交流を深め、盛会のうちに幕を閉じました。

【事務局】
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★情報共有と情報提供のお願い

RPPC事務局では、会員の皆様からの震災支援に向けた取組みに関する情報を引き続き募集しております。
お寄せいただく情報の分量や様式は問いません。
 この協議会メールドレス(rppc@wave.or.jp)への返信で、RPPC事務局へお送り頂けます。また、お送り頂きました情報については、事務局で取り纏め、情報共有として会員の皆様に発信致します。
以上、よろしくお願い致します。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国土交通省、日本海側拠点港の公募開始

 国土交通省は日本海側拠点港の募集を開始した。募集期間は7月29日まで。日本海側拠点港として募集対象にしている機能は、①輸送モードとして、▽国際海上コンテナ、▽国際フェリー・国際RORO船、▽国際定期旅客、▽外航クルーズ。②貨物別では▽原木、▽その他の貨物、を挙げている。このうちその他の貨物の取り扱いについては、「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」で議論し、対象機能として取り上げる必要あり、との結論が得られた場合に評価の対象とする。また応募は複数の港間連携も受付ける。
 応募要項では、選定基準として2015年、2025年の2段階でそれぞれの目標基準を満足するプラン提示を求めている。 選定評価基準では、計画の目的と目標関係として、あるべき姿との整合性や地域産業の動向を踏まえた内容になっているかなど7項目を設定している。また東日本大震災を契機に、日本海側港湾としての代替機能や防災機能も評価する。

 【港湾空港タイムス】
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2.名古屋港管理組合、次期港湾計画改訂へ作業

 名古屋港管理組合は名古屋港の次期港湾計画の策定に向けた作業を今後本格化する。ここ1~2年の間に改訂する方針。また今回、国が進める国際バルク戦略港湾に名古屋港が選ばれたことから、港湾計画の一部変更で対応していく。
 名古屋港の現行の港湾計画は平成12年に策定されており、平成20年代前半を目標とする港湾の要請に応じた施設計画等を示している。平成19年には、2027年ごろを目標とする名古屋港の長期構想を打ち出し、同構想に沿った形での次期改訂計画を検討してきている。ただ、この間、リーマン・ショックの発生による港湾貨物取扱量減少の動きなどがあったほか、今年3月には東日本大震災が発生し、企業等へのヒアリングの中断を余儀なくされて現在に至っている。しかし、企業もここにきて震災前生産量の早期回復に向けて動きだしているほか、生産活動も安定操業に戻りつつあることから、名古屋管理組合では、ヒアリング作業を再開し、その取扱量規模や必要な港湾施設等の検討を進めることにしている。ここ1~2年中には基本案をまとめて地方港湾審議会等の議論、審議を経て国の港湾分科会に上程していく方針。

【港湾空港タイムス】
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3.シグマテックが東京港城南島に埋設廃棄物処理施設

 シグマテック(東京都中央区)は、大田区城南島に廃棄物処理施設を建設する。東京都が進める「スーパーエコタウン事業」用地に、都内の建設工事現場から発生する埋設廃棄物及び汚染土壌を処理する施設を整備する、。25年1月~12月に建設工事を行い、26年4月の供用を目指す方針。設備は分級・破砕施設、洗浄施設及び乾燥施設など。

【港湾空港タイムス】
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4.リサイクルポート推進協議会が23年度総会を開催

 リサイクルポート推進協議会は6月6日、千代田区内の如水会館において平成23年度通常総会を開催した。米田徹・糸魚川市長が新会長に就任したほか、22年度活動報告、23年度活動計画案など所定議案について審議し、いずれも原案通り承認された。
 米田会長は開会挨拶で東日本大震災について、「被災地が1日も早く復興していくよう全力を上げて支援していく必要がある。会員、関係者の協力を得て我々リサイクルポート推進協議会がこれまで培ってきた循環資源の有効利用に関する広域ネットワーク情報やノウハウを活用し、災害廃棄物の広域処理・処分に貢献して参りたい」と挨拶した。また東日本大震災からの復旧・復興に向け、▽被災地の復旧・復興に向けた支援、▽循環資源の有効利用に関する広域ネットワークを活かした災害廃棄物の広域処理・処分への取組、等を内容とする決議を採択、協議会として一致協力して取組んで行くことを確認した。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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