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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第395号(平成23年8月10日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 5件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
  ★能代港・姫川港・酒田港三港合同勉強会におけるセミナー配付資料について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本海側拠点港に23港(19管理者)から44の計画
2.社会資本整備重点計画の見直しに関する中間とりまとめ
3.京都府、舞鶴港の長期構想をまとめ

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《今週の報道発表》

「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン(改訂版)」
の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14080
平成23年8月2日
【環境省】

土壌汚染対策に係る「区域内措置優良化ガイドブック」の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14081
平成23年8月2日
【環境省】

「汚染土壌の運搬に関するガイドライン(改訂版)」及び「汚染土壌の処理業に関するガイドライン(改訂版)」の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14094
平成23年8月5日
【環境省】

日本海側拠点港への応募港湾について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000032.html
平成23年8月1日
【国土交通省】


「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」第5回/第6回/第7回/第8回
委員会(応募港湾からのプレゼンテーション)を開催します(傍聴不可です)
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000033.html
平成23年8月3日
【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★能代港・姫川港・酒田港三港合同勉強会におけるセミナー配付資料について

先週号のメルマガ(第394号)にて開催報告させて頂いた、「能代港・姫川港・酒田港三港合同勉強会」につきまして、セミナー配付資料をご提供頂きましたので、情報共有として、お送り致します。
 セミナーでのご講演タイトルは、
  (1)気仙沼市の現状説明
  (2)建設廃材のリサイクル技術について
です。
 (2)のご講演に関連して、
「震災廃棄物のリサイクルのための分離精製技術」シンポジウムのご案内も併せて添付しております。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.日本海側拠点港に23港(19管理者)から44の計画

  国土交通省港湾局が公募していた日本海側拠点港は7月29日に締切られ、対象港湾26港のうち23港(19管理者)から44の計画が提出された。
  国土交通省では8月中にプレゼンテーションを行い、秋口には結論を出す予定。 リサイクル貨物として▽境港、▽酒田港・能代港が提案している。

 プレゼンの日程は以下の通り。
 【8月10日】
  ▽金沢港(応募機能:国際海上コンテナ、国際フェリー・RORO船、
   外航クルーズ(背後観光地))
  ▽七尾港(原木)
  ▽留萌港(原木)
  ▽境港(国際海上コンテナ、国際フェリー・RORO船、外航クルーズ
   (定点クルーズ)、外航クルーズ(背後観光地)、原木、その他の貨物
   (リサイクル貨物))
 【11日】
  ▽北九州港・下関港(国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船、
   国際定期旅客)
  ▽敦賀港(国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船)
  ▽博多港(国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船、国際定期旅客、
   外航クルーズ(定点クルーズ)
  ▽秋田港(国際海上コンテナ)
  ▽酒田港・能代港(その他の貨物(リサイクル貨物))
  ▽酒田港(国際海上コンテナ)
 【22日】
  ▽石狩湾新港(国際海上コンテナ、その他の貨物(LNG))
  ▽浜田港(国際フェリー・国際RORO船、原木)
  ▽唐津港・伊万里港(国際海上コンテナ、外航クルーズ(背後観光地))
  ▽長崎港・佐世保港(国際定期旅客、外航クルーズ(背後観光地))
  ▽長崎港(国際フェリー・国際RORO船、外航クルーズ(定点クルーズ))
 【23日】
  ▽舞鶴港(国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船)
  ▽舞鶴港・敦賀港(国際定期旅客)
  ▽伏木富山港(国際海上コンテナ、国際フェリー・国際RORO船、
   その他の貨物(北洋材))
  ▽新潟港・直江津港(国際海上コンテナ、その他の貨物(LNG))
  ▽小樽港・伏木富山港・舞鶴港(外航クルーズ(背後観光地))
  ▽稚内港(国際フェリー・国際RORO船、国際定期旅客)

【港湾空港タイムス】
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2.社会資本整備重点計画の見直しに関する中間とりまとめ

土交通省は、「社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会(部会長:福岡捷二中央大学研究開発機構教授)」の第8回会合を 8月2日に開催。社会資本整備重点計画の見直しに関する中間とりまとめ(たたき台)を提示した。次回会合で中間とりまとめを行う。
 社会資本整備重点計画の中間とりまとめ(たたき台)は、骨子案として▽基本的な政策分野に即した社会資本整備が目指す姿、▽計画期間における重点目標、▽社会資本整備重点計画の実効性を確保する方策、の3点で構成しているが、これに震災で明らかになった課題等を追加して盛り込んでいる。災害への対応力を高めるための対策、災害時に機能をカバーするシステムの構築、国際競争力を確保する災害に強い都市・交通基盤等の形成、などの視点で見直しを進め今回のたたき台に反映した。

【港湾空港タイムス】
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3.京都府、舞鶴港の長期構想をまとめ

京都府建設交通部港湾課はこのほど、舞鶴港の長期構想を策定する委員会「はばたくみなとまいづる恵みのプラン策定委員会」の第6回会合を開催し、長期構想のとりまとめを行った。また日本海側拠点港湾に関する議論も行った。
 長期構想は今月中に公表し、パブコメ募集に入る。また港湾の次期改訂計画についても審議を進め、今年度内に国の交通政策審議会港湾分科会に上程して成案を目指す方針。
 一方、日本海側拠点港湾については、舞鶴港は単独で、「国際海上コンテナ」、「国際フェリー・国際RORO船」、また小樽港・伏木富山港と連携して「外港クルーズ(背後観光地)」、敦賀港と連携して「国際定期旅客」の分野に応募している。
 今回の委員会では同応募に際して委員会から助言等があり、府では同意見も踏まえ、各計画の最終案を作成し国に提出した。

【港湾空港タイムス】

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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局 
一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 
  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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