メールマガジン
<< 前へ 第403号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第403号(平成23年10月5日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  8 件  
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成24年度港湾関係概算要求、総額2497億円で対前年度比35%増
2.境港外港中野地区にマイナス12m国際物流ターミナル
  3.港湾分科会第3回事業評価部会を開催、新規直轄事業を了承
======================================
《今週の報道発表》
「土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の情報開示・業務品質管理に関するガイドライン
(改訂版)」の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14253
平成23年9月29日
【環境省】

平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14259
平成23年9月29日
【環境省】

「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」における地方環境事務所による廃棄物等の不法輸出入監視に係る取組強化について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14265
平成23年9月30日
【環境省】

被災地の海洋環境のモニタリング調査結果の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14268
平成23年9月30日
【環境省】

「平成23年度自動車リサイクル連携高度化支援事業」の公募について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14274
平成23年10月3日
【環境省】
平成24年度環境研究総合推進費における新規課題の募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14282
平成23年10月3日
【環境省】

交通政策審議会港湾分科会第3回事業評価部会の開催について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000091.html
平成23年9月27日
※会議の資料・議事録
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/port01_sg_000102.html
平成23年9月28日
【国土交通省】

「第9回 日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000037.html
平成23年9月29日
【国土交通省】
======================================
《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成24年度港湾関係概算要求、総額2497億円で対前年度比35%増

 平成24年度の国土交通省港湾局関係予算概算要求(国費)は、総額2497億円で、対前年度比1・352倍。
 公共事業費分は2417億円で対前年度比1・356倍。このうち港湾整備事業は2064億円で1・239倍、港湾海岸事業は170億円で1・682倍、災害復旧事業は183億円で14・589倍。なお、公共関係総額のうち特別枠「日本再生重点化措置」分は315億円、「復旧・復興関連経費」は517億円として要望している。
 24年度概算要求では、「経済復興による日本再生」の観点で、▽国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾における総合的な対策、▽港湾運営の民営化、▽地域における国際・国内物流の拠点となる港湾整備、▽外港クルーズ船の日本寄港促進の為に必要な港湾機能の向上、▽遠隔離島における活動拠点の整備、▽低炭素・循環型社会の形成、▽港湾関連産業の海外展開支援、など。
 また「安全と安心の確保」の観点で、▽被災地港湾の早期復旧・復興、▽全国の重要拠点の災害対応力強化(耐震強化岸壁、防波堤、海岸保全施設の整備)の推進。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2.境港外港中野地区にマイナス12m国際物流ターミナル

 中国地方整備局は24年度の直轄新規事業として、境港管理組合から要望の強い境港外港中野地区に新たにマイナス12m国際物流ターミナルを概算要求に上げている。同整備事業は岸壁の他、泊地、臨港道路、ふ頭用地等からなっており、28年度の供用を目指している。
 境港では水深11m以上の大型船の入港が急増しており、岸壁の水深不足に伴う喫水調整や滞船が発生している。また原木やリサイクル材等の取扱需要の増加に伴う用地不足も課題になっている。
ふ頭用地が狭いため複数箇所に分散して取り扱っており、ふ頭間で横持ちする必要があるなど非効率な荷役形態になっている。今年春にリサイクルポートとして指定になり、増加が見込まれているリサイクル材についても充分な取扱いが困難な状況。
 本事業はこうした課題に対応するため外港中野地区に新たな大水深バースを整備し、併せてふ頭の再編を実施。大型船入港を可能にして滞船を解消するとともに横持ちを解決する。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3. 港湾分科会第3回事業評価部会を開催、新規直轄事業を了承

 交通政策審議会港湾分科会第3回事業評価部会(黒田勝彦部会長)が9月28日に開催され、24年度直轄新規事業として諮問のあった7事業(港湾事業6件、海岸事業1件)について審議し、いずれも新規採択時評価は妥当であると答申した。港湾局ではこれを受けて、各事業を24年度概算要求に直轄新規として盛り込んだ。
当日諮問のあった事業名は次の通り。
▽釧路港西港第2ふ頭地区国際物流ターミナル整備事業、▽茨城港常陸那珂港区中央ふ頭地区国際物流ターミナル整備事業、▽三河港神野地区国際物流ターミナル整備事業、▽大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業、▽境港外港中野地区国際物流ターミナル事業、▽広島港廿日市地区航路・泊地整備事業、▽高知港海岸直轄海岸保全施設整備事業。

【港湾空港タイムス】
######################################
発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局  一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
######################################
<< 前へ 第403号 次へ >>

一覧へ戻る