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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第407号(平成23年11月2日発行)


【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》   4件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成23年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
★「酒田港ポートセミナー」開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「港湾を考える全国集会」が10月27日に開かれる
2.民主党港湾議員が前原政調会長に港湾振興の要望書
  3.第3次補正予算案の港湾局関係予算は事業費1008億円規模
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《今週の報道発表》

「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令」の公布について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14375
平成23年10月28日
【環境省】

第2回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14381
平成23年10月31日
【環境省】

神戸港において「コンテナターミナルゲートオープン24時間化モデル事業」を開始
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000052.html
平成23年10月27日
【国土交通省】

「平成22年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)について
http://www.meti.go.jp/press/2011/10/20111025001/20111025001.html
平成23年10月25日
【経済産業省】
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《RPPC・広報部会からのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
「平成23年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催致します。 今回のセミナーでは、平成23年3月11日に発生しました「東日本大震災」からの復旧・復興に向けた取組につきまして、災害廃棄物の海運を利用した広域処理・処分等の促進に資する話題で講演をお願いしております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

                               記

開催日時:平成23 年12 月1 日(木) 14:00 開会
場    所:ホテルフロラシオン青山 (3階「孔雀」)

講 演 Ⅰ :「釜石市における震災復興に向けた取り組み」
講師:岩手県釜石市 副市長 若崎 正光

講 演 Ⅱ :「災害廃棄物処理の施工と資源化技術について」
講師:鹿島建設(株) 環境本部
   執行役員本部長 塚田 高明

講 演 Ⅲ :「東日本大震災の復旧に向けた港湾機能確保の対応状況と今後の方向」
講師:国土交通省東北地方整備局 港湾空港部
       沿岸域管理官 佐瀬 浩市

報  告 : リサイクルポート推進協議会の取組
「(仮称)リサイクルポートを活用した災害廃棄物の広域処理(提言)
について(中間報告)」
  説明者:リサイクルポート推進協議会
      調査・研究部会長  村上 直美
                                  
       以上
※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAX にて
お申し込み下さい。(11月17日(木)締切)
【事務局】
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★ 主催:山形県、酒田市、酒田リサイクルポート推進協議会、山形県港湾協会、
酒田港湾振興会、

 “プロスパーポートさかた”ポートセールス協議会、庄内リサイクル産業情報センター設立
準備協議会

「酒田港ポートセミナー」開催のご案内

酒田港は、山形県唯一の重要港湾であり、山形県と対岸諸国とを結ぶ国際物流拠点として、重要な役割を担っています。
また、昨年8月には、皆様のご尽力もあり重要港湾にも選定され、更なる発展が期待されています。さらに今年は、対岸諸国の経済発展を我が国に取り込むことを目的とした『日本海側拠点港』に国際海上コンテナ及びリサイクル貨物の2つの機能で応募しており、選定に向けた活動を官民挙げて行っているところです。これらの計画実現のため、地元は元より山形県内陸企業や仙台圏の企業の方々に、広く酒田港を知って頂き、利用して頂くために、セミナーを開催するものです。多くの方の参加をお待ちしております。

                              記

日時:平成23年11月17日(木)15:30より開催
場所:山形グランドホテル 2F サンリヴァ 
日程: 15:30 開会
     酒田港プレゼンテーション
           利用企業紹介
           講演
          「日本海対岸諸国の情勢と日本側港湾の可能性」
         環日本海経済研究所 名誉理事長 吉田 進 氏
      17:45 交流会
以上

お申込みは添付の参加申込用紙(2枚目)にて必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにて送信下さい。   (11月10日(木) 締切) *詳細は添付の資料をご覧下さい 
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「港湾を考える全国集会」が10月27日に開かれる

  (社)日本港湾協会ら港湾関係4団体主催による「港湾を考える全国集会」が10月27日、千代田区平河町の砂防会館別館で開かれた。全国の港湾管理者、港湾所在首長、ならびに関係者ら約900名が参加。来賓として民主党港湾振興議員連盟役員を始めとする国会議員からも27名の出席を得て、東日本大震災からの1日も早い復旧・復興、ならびに港湾の役割、整備の重要性を確認しあった。同集会では「港湾の整備・振興に関する提言」を満場一致で採択し、24年度港湾関係予算の確保とその着実な実施を国土交通省政務三役を始め、財政当局に要望していくことを申し合わせた。
 全国集会開会にあたって三村港湾協会会長は「本日の全国集会での意見を結集し、我々の熱い想いを関係当局に伝え、その実現に繋げて参りたい」、と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.民主党港湾議員が前原政調会長に港湾振興の要望書

 民主党港湾振興議員連盟(会長・三井辨雄前国土交通副大臣)は10月25日、前原政調会長を訪ね、「我が国の国家戦略上、港湾整備は必要不可欠」とする要望書を提出した。26日には財務省政務三役にも同様の要望活動を行った。24年度港湾関係予算について、被災地域の早期復旧・復興と共に我が国の将来の持続的成長に資する予算とするよう望んだ内容になっている。三井会長らは被災地港湾の復旧・復興と共に、国際コンテナ・バルク戦略港湾の推進、日本海側拠点港を初めとする港湾整備、並びに遠隔離島港湾の着実な整備の実施に向けて党の支援を求めた。これについて前原政調会長は、「国際戦略港湾は、港湾の選択と集中を通じた我が国産業の競争力強化、また遠隔離島整備をはじめとする海洋政策は国家戦略上も重要」とし、党の支援を約束した。

【港湾空港タイムス】
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3. 第3次補正予算案の港湾局関係予算は事業費1008億円規模

平成23年度第3次補正予算案の港湾局関係予算は事業費1008億円(国費918億円)。 港湾関係3次補正予算の内訳はⅠ「東日本大震災復旧・復興に係る経費」が事業費995億円(909億円)。Ⅱ「災害復旧関係費(東日本震災関係を除く台風等被災)」が事業費14億円(9億円)。
このうち東日本大震災復旧・復興に係る経費の事業費995億円の内訳は、①復旧事業費804億円(788億円)②復興事業費85億円(46億円)③全国防災事業費106億円(75億円)、となっている。復旧事業は被災した施設の原形復旧。復興事業は整備途上であった施設が被災したケースを対象にした復興整備。また全国防災は東日本大震災被災地以外の地域を対象に防災等施設を整備強化する。
主に東海・東南海、南海、並びに日向沖地震等を念頭に対応する。

【港湾空港タイムス】

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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)    門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
   柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局  一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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