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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第414号(平成23年12月21日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  4 件
 ■《事務局よりお知らせ》
   ★循環資源利用促進に関するミニ講演会  開催報告
   ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.民主党の港湾議員が総会開催
2.茨城県、常陸那珂港区中央ふ頭地区で廃棄物埋立護岸
  3.23年度第2回海域の物質循環健全化検討委員会開催
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《今週の報道発表》

廃棄物等の不法輸出入監視に係る取組強化の結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14573
平成23年12月13日
【環境省】

第11回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14576
平成23年12月13日
【環境省】

「除染関係ガイドライン」の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14582
平成23年12月14日
【環境省】

放射性物質汚染対処特措法施行規則等の公布について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14583
平成23年12月14日
【環境省】

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《RPPCからのお知らせ》

★ご来場ありがとうございました。

循環資源利用促進に関するミニ講演会 開催(12月14日)

 当協議会技術開発部会及び循環資源利用促進分科会主催による循環資源利用促進に関するミニ講演会が12月14日、東京都港区の一般財団法人みなと総合研究財団で開催致しました。
 今回のミニ講演会は、循環資源利用促進にあたって環境安全品質に関する講演を通して、関係者の課題意識や情報の共有を主たる目的に(独)国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター循環資源基盤技術研究室 主任研究員 肴倉 宏史 氏にご講演頂きました。
 当日は協議会会員を中心に約40名の参加があり盛況に終えることができました。
【事務局】
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

 先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、8件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
  http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.民主党の港湾議員が総会開催

 民主党の港湾振興議員連盟(会長・三井辨雄衆院議員)は12月14日、第6回総会を開催した。24年度予算として要望している港湾関係必要額の確保に向け、港湾議連一丸となって取組んでいくことなどを申し合わせた。来賓として前田国土交通大臣が出席し、「国土交通省が進めている持続ある国土づくりのために港湾は大きな役割を担っている」、として港湾議連の更なる取組に期待を寄せた。
 三井会長は「3・11東日本大震災では、被災地における緊急物資輸送など、港湾が非常に重要な役割を担った。これから24年度予算の編成作業が大詰めを迎える。我が国は周囲を海に囲まれ、被災地の復旧・復興は勿論、コンテナ、バルク、拠点港の整備など、港湾の重要性は一層高まっている。議連の皆様のご支援を得て港湾の発展にしっかり取組んで参りたい」と述べた。
 また来賓として前田国土交通大臣は「国交省においては、持続可能な地域づくりや低炭素循環型国土づくりを政策の大きな方向にしている。その中で港湾は鉄道や道路の結節点に位置し、物流システムの要として大変重要な役割を担っている。当議連がそうした国づくりに向けて大いに提言し、引っ張って頂く事を祈念している」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.茨城県、常陸那珂港区中央ふ頭地区で廃棄物埋立護岸
 
 茨城県は国の第3次補正予算により茨城港・常陸那珂港区中央ふ頭地区で廃棄物埋立護岸の整備を促進する。
 補正の事業費は7億5000万円。東日本大震災の津波で埋没した県内港湾の航路・泊地の浚渫土砂を受け入れる処分場を整備する。12月県議会で県の補正予算案が可決されれば、早期に護岸工事を発注する。
 中央埠頭地区では従来よりF地区の埋立を事業中だが、補正予算により護岸を前倒しで整備する。県内港湾の航路・泊地はまだ完全に水深を確保できていないため、早期に浚渫土砂の処分先を確保する。埋立面積は38ha。護岸は延長280mで、捨石傾斜堤に被覆を張った構造。埋立容量は約180万立方m。

【港湾空港タイムス】
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3.23年度第2回海域の物質循環健全化検討委員会開催

 環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室は12月6日、閉鎖性海域における栄養塩類の円滑な循環を達成するための管理方策(海域のヘルシープラン)を検討する「平成23年度第2回海域の物質循環健全化計画統括検討委員会(座長:松田治広島大学名誉教授)」を開催した。
 今回の会合では、全国の閉鎖性海域で円滑な栄養塩類の循環を達成するため、具体的な行動計画となる「海域のヘルシープラン」の策定手引き(案)を示し、議論を深めた。
 今後は今年度末に次回会合を開催するほか、来年度も検討を進め、24年度中に手引き書をとりまとめる方針。
【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局  一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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