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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第428号(平成24年4月4日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》   3  件
 ■《事務局よりお知らせ》
    ★港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」が改訂されました!
    ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国土交通省港湾局、4月1日付で組織改正
  2.舞鶴港の長期構想を策定(京都府)
  3.山形県が酒田港の物流機能強化で調査費
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《今週の報道発表》
産業廃棄物処理施設の設置、産業廃棄物処理業の許可等に関する状況(平成21年度実績)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15014
平成24年3月27日
【環境省】

「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令」の公布について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15020
平成24年3月27日
【環境省】

「港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」の改訂について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port05_hh_000030.html
平成24年3月30日
【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》
★港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」が改訂されました!

今週の港湾局からの報道発表でもお知らせのある「港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」の改訂につきましては平成23年1月に当協議会から国土交通省港湾局に改訂の要望を行い、それを受けて港湾局のほうで改訂作業を進めて頂いたものです。当協議会では循環資源利用促進分科会が各技術情報の提供を行うなど技術指針の改訂に協力してきました。
本指針の改訂によって、リサイクル材の一層の利活用が促進されるものと期待されます。
【事務局】
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★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、8 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国土交通省港湾局、4月1日付で組織改正

 国土交通省港湾局は4月1日付(一部は24年度予算成立後)で、組織の見直しを行った。新たな政策課題に適切に対応するため、国際バルク戦略港湾の推進による臨海部産業の国際競争力の強化、政府全体の総合的な海洋政策との連携強化、また東日本大震災を踏まえた港湾の危機管理機能の向上などが柱になっている。
 具体的にはこれまでの振興課を見直して「産業港湾課」を新設する。産業港湾課には産業連携企画室を設け、産業との連携強化に取組む。これに伴い従来の国際・環境課に置いていた国際企画室を取り込む。また国際・環境課を「海洋・環境課」として新設した。海洋・環境課には、これまで振興課に置いていた海洋利用開発室を設置する。
 このほか従来、総務課が所掌していた危機管理室を海岸・防災課に移管し、防災部門と合わせて同課において一元的に所掌する。
 以上のほか、国土技術政策総合研究所(横須賀)も組織改正を行う(24年度予算成立後)。従来の沿岸海洋研究部を「沿岸海洋・防災研究部」に変更し、新たに津波災害研究官を新設する。また同部内に危機管理研究室を設ける。
【港湾空港タイムス】
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2.舞鶴港の長期構想を策定(京都府)

 京都府港湾課は3月21日、舞鶴港の長期構想となる「はばたくみなとまいづる恵みのプラン」を策定した。今後は同プランを踏まえて新たな改訂港湾計画の検討に入り、24年度中に改訂する。現行の港湾計画は平成8年に17年目標として策定したものとなっており、新たな改訂計画で舞鶴港の新しい港湾プランを実現していく。
 今回策定した長期構想では昨年、舞鶴港が日本海側拠点港として国際フェリー・RORO、ならびに外航クルーズ機能として選定されたことなども踏まえ、その将来像として「日・中・韓・露等の人・モノ・情報が交流する関西経済圏の日本海側ゲートウェイ」を掲げており、観光・交流や地域振興、安心・安全などの振興施策を進める内容になっている。
 目指す姿の実現に向けた当面の戦略的取組では、▽若狭湾・洋上スーパーハイウェイ・ネットワークの整備、▽国際フェリー・国際クルーズ等による観光振興、▽国際コンテナ航路の拡充、▽国際フェリー航路の新規誘致と国内フェリーネットワークによるユニットロードハブの形成、▽北海道フェリーの利用促進、▽太平洋側港湾との機能分担と相互補完、▽民の視点による効率的港湾運営、など。

 【港湾空港タイムス】
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3.山形県が酒田港の物流機能強化で調査費

 山形県は酒田港の機能強化策として、24年度予算で「新たな貨物の開拓に資する物流機能強化策の調査検証」に717万円を計上した。
 酒田港は輸出では古紙、金属くず等のリサイクル貨物、輸入は火力発電所の石炭が中心だが、新たな貨物を検討し、機能アップを図る。例えば食品輸入や精密部品などを対象に特殊梱包等のサービス可能性を探る。またどのような荷主が必要とするかなど、他港での事業者の例も調査する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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