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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第457号(平成24年11月7日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
    ★平成24年酒田港ポートセミナー 開催のご案内
    ★リサイクルポートセミナーの開催日程が決定致しました。
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.阪神港、特例港湾運営会社指定で荷役機械整備へ
  2.第12回中央環境審議会瀬戸内海部会を開催、最終報告へ
  3.名古屋港耐津波対策、高潮防波堤天端高を8mに嵩上げ
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《RPPC事務局・広報部会からのお知らせ》

★ 平成24年酒田港ポートセミナー 

【趣旨】
   酒田港は、山形県と対岸諸国を結ぶ国際物流拠点として重要な役割を担っており、また、東日本大震災においては、太平洋側港湾の代替機能を果たし、震災復興に重要な役目を果たしております。
酒田港の現在の取組や今後の展開などをご紹介させて頂き、さらに、現在、酒田港を利用していただいている企業の皆様から、酒田港の利用について事例を紹介していただくなど、酒田港を身近に感じていただける機会にしたいと考えております。 
【開催日時】
    2012 年11月19日(月) 15:00~ (受付:14:30)
【会場】
    江陽グランドホテル
       (宮城県仙台市青葉区本町2丁目3-1)
【参加申込み】
  セミナー及び交流会参加無料/11月12日(月)申込締切
【問合せ先】
        山形県県土整備部 空港港湾課  担当:秋場・本間
        TEL: 023-630-2625  FAX:023-630-2664
*詳しくは、添付資料をご参照ください。
【事務局】
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★リサイクルポートセミナーの開催日程が決定致しました。

  平成24年度のリサイクルポートセミナーを下記日程で開催致します。
  なお、基調講演は、独立行政法人国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター長の
 大迫政浩様より「(仮称)災害廃棄物処理とリサイクル」のご講演をお願いしております。
  詳細については、追ってお知らせ致します。

  また、例年のとおり講演終了後に懇親会を企画しておりますので、多くの方のご参加を
 お願い申し上げます。

                        記

開催日 平成24年12月20日(木) 14:00(予定)
場  所 アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 3階「富士(東)」 

                                              以上
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》


1.阪神港、特例港湾運営会社指定で荷役機械整備へ

大阪港埠頭㈱と神戸港埠頭㈱は国から特例港湾運営会社として指定されたことから、各種施設整備を進めて行く。特例措置期間である平成27年度までに大阪港で約81億円、神戸港で約117億円を投じ、ガントリークレーンの更新、改良を行う計画。
 大阪港で埠頭群を形成するコンテナ埠頭は、夢洲地区のC―10~12、YCと南港地区のC―1~4、8、9、KF。また南港地区ではフェリー埠頭のF-1~8、R-2~5等が対象。
 具体的には南港地区は現状8基のガントリークレーンのうち3基を置き換える。 夢洲地区C-10~12ではガントリークレーン1基を追加し、9基体制とする。ユーザーとの協議を進め、25~26年度に整備する予定。また今後岸壁整備を進めるYCバースには、ガントリークレーン2基、トランスファークレーン8基、ゲート一式などを設ける。
 一方、神戸港ではポートアイランド地区、六甲アイランド地区のコンテナ埠頭と、六甲アイランド地区のフェリー埠頭が埠頭群に位置付けられている。神戸港埠頭㈱ではガントリークレーン10基を更新するほか、8基を改良する。

【港湾空港タイムス】
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2.第12回中央環境審議会瀬戸内海部会を開催、最終報告へ

環境省は10月30日、第12回中央環境審議会瀬戸内海部会を開催し、「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方」について最終報告をまとめ、長浜環境大臣に答申書を提出した。今後重点的に取組むべき事項として底質改善対策・窪地対策の推進や、藻場・干潟等の保全・再生・創出、環境配慮型構造物の導入の推進などを挙げている。環境省では今回の報告を踏まえ「瀬戸内海環境保全基本計画」の改訂作業を進めていく見通しで、来年度には計画を改訂する予定。
 取組むべき事項として、「底質環境の改善」では底質改善対策ならびに窪地対策を推進するべきとしており、貧酸素水塊が多く発生する海域の改善に向け、浚渫や覆砂、敷砂による対策を推進する。また浚渫土砂を分級・改質するなどして、積極的に有効活用するべきなどとしている。

【港湾空港タイムス】
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3.名古屋港耐津波対策、高潮防波堤天端高を8mに嵩上げ

中部地方整備局の第4回防波堤耐津波性能評価委員会(水谷法美名古屋大学大学院教授)が10月29日に開かれ、名古屋港高潮防波堤等の大規模地震・津波に対応した粘り強い構造検討について最終的な対応方策をまとめた。名古屋港高潮防波堤については必要天端高を8mとし、現状の施設を1・5~3m嵩上げし、併せてケーソンの中詰め砂をモルタルで強化する。
御前崎港防波堤は被覆石を増設・強化する。委員会は今回が最終になり、中部地方整備局では同結論を踏まえて今年度から事業化対応を開始する。
 中部地方整備局の防波堤耐津波性能評価委員会はこれまでの想定津波(到達頻度の高い津波)を基準に検討を深めて来たが、内閣府が今年8月に公表した南海トラフ巨大地震津波(最大クラスの津波)想定などを踏まえて津波の流量、流速などを推算、シミュレーションを行って再計算し、必要な対策を議論した。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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