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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第461号(平成24年12月5日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
    ★平成24年度 リサイクルポートセミナーの開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国土交通省港湾局、第5回「港湾懇談会」開催
  2.「国土交通省技術基本計画(第3期)」をとりまとめ
  3.全国市長会、「港湾・海岸の整備促進」を提言
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★平成24年度 リサイクルポートセミナー 開催のご案内

当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、推進協議会
活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を下記要領にて開催
致します。昨年に引き続きまして、東日本大震災における災害廃棄物の処理状況等につ
いてと復旧・復興に向けた震災がれきや循環資源の利活用の取組についてのご講演を予定
しております。
 なお、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、ご多用中のところとは存じますが、
関係者お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
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【平成24年度 リサイクルポートセミナー】

日 時: 平成24年12月20日(木) 14:00 開会
場 所: アルカディア市ヶ谷 (私学会館) 3階「富士(東)」

講演Ⅰ
「(仮称)災害廃棄物処理とリサイクル」
講師:独立行政法人国立環境研究所
資源循環・廃棄物研究センター センター長 大迫 政浩

講演Ⅱ
「(仮称)東日本大震災における鉄鋼スラグの復旧・復興資材としての利活用の
取組について」
講師:鐵鋼スラグ協会 技術委員会委員 中川 雅夫
講演Ⅲ
「(仮称)災害廃棄物の(広域)処理状況と環境省の基本的対応方針について」
 講師:環境省災害廃棄物対策特別本部広域処理推進チーム
講演者未定
講演Ⅳ
「(仮称)東京都の災害廃棄物処理支援について」
講師:東京都環境局 一般廃棄物対策課長 今井 正美

参加費: 無料
申込み方法: 添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、
         12月13日(木)までにFAX又はE-Mailにてお送り下さい。
*詳細は添付の資料をご覧ください
【事務局】
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1.国土交通省港湾局、第5回「港湾懇談会」開催

国土交通省港湾局は11月26日、第5回「港湾懇談会(座長・黒田勝彦・神戸大学名誉教授)」を開催した。同懇談会では今春以降、港湾の次期長期政策策定に向けて有識者で構成する懇談会の議論を通じて新たな展望や課題整理などを進めて来ており、当日が最終の会合。前回に続いて委員からのプレゼンを踏まえて意見を交換したほか、黒田座長が『座長のまとめ』としてこれまでの議論や方向性、課題を整理したとりまとめ(案)を提示した。港湾局では今後、局としての考え方も加味した後、12月中に「港湾懇談会」の成果を報告する方針。同内容は次年度以降の港湾の長期政策の方向として活かされる。
黒田座長の取りまとめ案は、これまでの委員の意見や港湾管理者から提出された内容、ならびに港湾局がたたき台と示した内容等をベースに、①国際物流、②港湾の利用・管理、③安心・安全、④環境、⑤政策方針などについて集約している。
【港湾空港タイムス】
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2.「国土交通省技術基本計画(第3期)」をとりまとめ

 国土交通省は11月27日、「社会資本整備審議会・交通政策審議会第9回技術部会」を開催し、平成24年度~28年度の5ヶ年を期間とする「国土交通省技術基本計画(第3期)」をとりまとめた。「海洋フロンティアプロジェクト」など7項目を掲げているほか、プロジェクトごとの具体的な技術研究開発課題として162件を提示している。
 重点プロジェクトは①災害に強いレジエントな国土づくり、②社会資本維持管理・更新、③安全・安心かつ効率的な交通の実現、④海洋フロンティア、⑤グリーンイノベーション、⑥国土・地球観測基盤情報、⑦建設生産システム改善。
 このうち「海洋フロンティアプロジェクト」は、海洋関連産業の国際競争力強化に向け、新技術だけでなく、既存技術を含めて組み合わせ・活用する総合的なプロジェクトとして位置付けている。▽洋上風力の普及拡大、▽海洋産業の戦略的育成、▽海洋空間の有効利用に関する研究、▽海洋における調査、施工のための新技術開発、▽特定離島における活動拠点整備事業の確実な推進、低コスト化に関する研究、など。
【港湾空港タイムス】
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3.全国市長会、「港湾・海岸の整備促進」を提言

 全国市長会(会長:森・新潟県長岡市長、811市区加盟)は11月15日、理事・評議員合同会議を開き、「港湾・海岸の整備促進」など項目別に48件の提言をまとめた。港湾・海岸の整備促進に関する提言内容は以下の通り。
 ①港湾整備事業及び海岸整備事業の促進を図るため、必要な予算を確保、②総合的な防災・減災対策の強化・促進、③我が国経済の活性化を図り、民需・雇用の創出に資するため、重要港湾及び地方港湾の物流機能の強化を図り、総合的な物流基盤施設及び幹線臨港道路の整備の推進、④離岸堤の整備など海岸浸食対策事業に対し財政措置の充実、⑤港湾・海辺の資産を活用した交流空間の整備・充実等を推進し、「みなとまち」の振興施策の推進・拡充、⑥海面処分場を確保するため、廃棄物埋立護岸の整備促進、⑦老朽化した港湾施設の有効活用を図るため、維持補修に対する財政措置の充実、⑧漂着・漂流ごみ対策、⑨東日本大震災関係として、がれき等の災害廃棄物の輸送、復興整備に係る建設資材の搬入等における海上輸送の利用促進など。
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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