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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第476号(平成25年4月3日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・調査研究部会よりお知らせ》
★国際資源循環ミニセミナーのご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.自民党が港湾議連活動再開、望月元国交副大臣が会長就任
  2.第1回石狩湾新港長期構想検討委員会を開催
  3.北九州港響灘東地区処分場、アセス方法書の縦覧開始
  4.海洋・環境課長に津田東北地整港湾空港部長が就任
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《RPPC事務局・調査研究部会からのお知らせ》

★国際資源循環ミニセミナーのご案内

RPPC調査・研究部会より、この度、国際資源循環に関する最近の動向や最新の情報についてのミニセミナーを下記のとおり企画しました。
ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上、ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。

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【国際資源循環ミニセミナー】

日 時: 平成25年4月15日(月) 10:00~12:00
場 所: 一般財団法人 みなと総合研究財団 3F 会議室 (定員40名程度)

[プログラム]
 講演 Ⅰ
◆テーマ:「国際資源循環に関する環境省の取組」
◆講 師:環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部
循環型社会推進室長 河本 晃利 様
 講演 Ⅱ
◆テーマ:「事業者から見た国際資源循環物流に係る今後の展開」
◆講 師:エコシステムジャパン株式会社 リサイクル原料部
        藤井 瞳后 様
参加費: 無料
申込み方法: 参加を希望される方は以下の参加申し込み用紙にご記入の上
FAX又は電子メールにてお申し込み下さい。
【申込先】 リサイクルポート推進協議会事務局担当:大矢・小高
      FAX:03-5408-8747  E-Mail:rppc@wave.or.jp
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.自民党が港湾議連活動再開、望月元国交副大臣が会長就任

 自由民主党港湾議員連盟の活動が再開されることになった。3月26日に党本部で港湾議員連盟総会を開き、新たな会長に望月義夫衆議院議員(元国土交通副大臣)が就任した。今後役員人事などを固めた上で、各種勉強会の開催を初め、26年度予算確保に向けて議連活動を活発化させて行くことなどを決めた。
 自民党の港湾議員連盟は平成21年総選挙の結果を踏まえ、議連を解散しそれまで議連会長を務めていた古賀誠前衆院議員が「新しい港湾を考える会」としてこれまで活動して来ていた。昨年12月の総選挙において政権を奪回したことから、議連活動を復活することとし今回、港湾議員連盟として総会を開催した。新会長に望月義夫衆議院議員を指名、満場一致で了承した。
 新会長に就任した望月衆議院議員は、「港のしっかりしたインフラ無くして我が国の発展はない。今後議連活動として様々な視察や勉強会を開催したいと考えているが、当面は26年度予算編成に向けた取組を進めることになる。皆様のご協力を頂きたい」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.第1回石狩湾新港長期構想検討委員会を開催

 石狩湾新港管理組合は、第1回石狩湾新港長期構想検討委員会(委員長・鬼頭平三日本港湾協会理事長)をこのほど開催し、長期構想の検討を開始した。26年度に同構想を策定する。
 第1回目では石狩湾新港の現状と課題、同港の方向性について議論。①国際海上輸送機能の強化、②国内海上輸送機能の強化、③環境との共生・循環型社会の形成、等への対応を方向性として挙げた。
 管理組合では同構想をもとに短・中期スパン(10~15年程度)での施設整備や施策を明確にした港湾計画を検討し、26年度末頃に港湾計画を改訂する予定。
 主要施策の一つとして、広範囲の地域から循環資源を集積しリサイクルポート機能を充実させる「循環型社会形成促進プロジェクト」などを進める、としている。

【港湾空港タイムス】
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3.北九州港響灘東地区処分場、アセス方法書の縦覧開始

 北九州市は、北九州港響灘東地区処分場38haの整備に向けた取組みを進めており、3月25日から環境影響評価(環境アセスメント)方法書の縦覧を開始した。今後は提出された意見等も踏まえ、周年の現況調査を実施、その後準備書の縦覧、公有水面埋立手続き等を行い、護岸整備に着手していく。整備着手時期については現段階では未定だが、響灘西地区にある既存処分場の受入容量が今後10年程で満杯となるため、平成30年代前半までに護岸を整え、受入れを開始したい考え。

【港湾空港タイムス】
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4.海洋・環境課長に津田東北地整港湾空港部長が就任

 国土交通省は4月1日付人事を発令した。吉永関東地整副局長が退職し、その後任に池上港湾局海洋・環境課長、海洋・環境課長には津田東北地整港湾空港部長が就いた。また白石四国地整次長が退職、四国地整次長に丸山港湾局海岸・防災課長、海岸・防災課長には守屋中部地整港湾空港部長が就いた。このほか、中野沖縄開建部長が独法港空研特別研究官に、沖縄開建部長には小平田沖縄振興局参事官が就任した。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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