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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第490号(平成25年7月25日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・広報部会よりお知らせ》
        ★情報募集
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国土交通省、北極海航路に関する調査検討
  2.広島港廿日市地区の航路・泊地整備で水面貯木場の潜堤築造工事
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★情報募集

《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。
 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサイズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。
 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により 内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 国土交通省、北極海航路に関する調査検討

 国土交通省は今年度、北極海航路に関する調査を進める。我が国主導による実証運航計画を検討する。計画の実現可能性が高ければ来年度以降本格的な実証運航に向けた検討に入る。
 北極海航路については昨年8月に省内関係部局(総合政策局、海事局、港湾局、北海道局、気象庁地球環境・海洋部、海上保安庁等)で構成する検討会を設置しており、課題や取組むべき対策の方向性を議論してきた。今年度は引続き関連調査を行うほか、諸外国の荷主、船社等における利用ニーズや利用実績、同航路におけるインフラ整備状況(港湾、避難港、補給港、修繕ドックなど)に関する情報を収集する。

【港湾空港タイムス】
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2.広島港廿日市地区の航路・泊地整備で水面貯木場の潜堤築造工事

 中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所は、広島港廿日市地区の航路・泊地整備事業の一環で今年度、浚渫土砂の受皿となる水面貯木場の潜堤築造工事を行う。護岸の開口部延長約46mを対象に人工石による基礎工事や港湾築堤マットを整備するほか中仕切り壁を設ける工事も予定している。これら工事により今年度中に浚渫土砂を投入する準備は整う予定で、26年度から航路浚渫工事に入って行く方針。
 広島港廿日市地区の航路・泊地整備事業は、LNG船の大型化や公共埠頭の利用増進を目的に、泊地、航路をマイナス12m化するもので、浚渫面積は泊地37ha、航路・泊地19haの合計56ha。想定浚渫土量は約139万m3。
 潜堤は基礎マウンドを築造し、その上に3段積みの港湾築堤マットを設置する構造で、基礎マウンド並びに港湾築堤マットの内部にはいずれも鉄鋼スラグ水和固化体製人工石材を活用する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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