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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第505号(平成25年11月15日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》     1 件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.全国港湾知事協議会が平成25年度総会及び意見交換会
  2.「港湾施設の維持管理情報のあり方検討会」の初会合
  3.舞鶴港の国際海上コンテナターミナルや国際フェリー機能を強化
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《今週の報道発表》

第2回巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17338
平成25年11月5日
【環境省】

<関連情報>
 本委員会においては、災害廃棄物処理に係る各種関係機関からの事例紹介を実施しており、リサイクルポート推進協議会からは調査・研究部会長の外山氏(井本商運㈱)が、「東日本大震災における災
害廃棄物の船舶輸送の経験と課題」を基に説明を行いました。
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、リサイクルポート推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を開催しています。
 今年度のリサイクルポートセミナーは、来たる平成26年1月16日に、下記要領で開催します。会員
皆様の全国からのご参集をお待ちしております。また、会員以外の方のご参加も歓迎しております。
詳細につきましては、決定し次第ご案内いたします。



開催日時:平成26年1月16日(木)
場 所: 第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15

◆講演内容(予定)
(第1部:建設副産物等リサイクルにおける最近の動向)
 講演Ⅰ
「建設リサイクルと復興資材 -地盤工学会復興資材提言委員会における検討状況-(仮)」
講師:京都大学 大学院地球環境学堂 勝見 武教授
行政報告
「最近の港湾環境行政の動き(仮)」
講師:国土交通省 港湾局
(第2部:海上輸送ネットワークを活かした広域リサイクルビジネス)
 講演Ⅱ
「静脈コンテナ物流の新規航路開設計画について(仮)」
講師:井本商運株式会社代表取締役 井本 隆之
 講演Ⅲ
「リサイクルビジネスにおける海上輸送の可能性(仮)」(検討中)
講師:未定
                                                  以上                        
【広報部会・事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.全国港湾知事協議会が平成25年度総会及び意見交換会

 全国港湾知事協議会(全国40の都道府県知事で構成、会長・橋本昌茨城県知事)の平成25年度
総会及び意見交換会が11月5日、都内の会場で開かれた。「港湾の整備・振興に関する要望」を決
議し、中原八一国土交通大臣政務官に要望書を手渡し、その実現を求めた。
 総会では橋本会長が、「東日本大震災の早期復旧・復興は勿論、その経験を踏まえた耐震強化岸壁や粘り強い防波堤などを確実に整備していく必要がある。また大水深岸壁など港湾が整備されることによる地域発展への期待は大きい。公共事業が日本の発展にいかに必要かということを皆さんと一緒に要望して参りたい」と挨拶した。
 また来賓の中原政務官は「安倍内閣の最重要課題の一つは我が国経済の再生。地域の元気なくして我が国の再生はない。国際コンテナ戦略港や地域産業に必要な港湾整備、予算確保に努めたい」と述べた。

【港湾空港タイムス】
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2.「港湾施設の維持管理情報のあり方検討会」の初会合

 国土交通省は11月7日、港湾施設の維持管理業務の効率化等に向け、「港湾施設の維持管理情報のあり方検討会(座長・岩波東京工業大学大学院教授)」の初会合を開いた。データベース等を活用した情報管理のあり方について検討し、施策に反映させていく。
会合の開催にあたり岩波座長は「データベースや情報管理については以前から議論されているが、満足できるレベルのものは確立できていない。国や港湾管理者双方の意見を抽出し、使い勝手が良く運用しやすいデータベースをつくることが重要。本検討会で方向性をとりまとめ、データベースのシステム設計に繋げていきたい」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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3.舞鶴港の国際海上コンテナターミナルや国際フェリー機能を強化

 京都府港湾課は舞鶴港の機能強化として、①国際海上コンテナターミナルの拡充、②国際フェリー航路の誘致並びにふ頭整備、③外航クルーズターミナルの整備、を掲げ次年度以降順次その具体化を図って行く方針。
 ①国際海上コンテナターミナルの機能強化は現在、和田ふ頭地区に水深14m岸壁延長280mとして供用しているが、この岸壁を110m延長し、船長150mクラスのコンテナ船2隻が同時接岸できるようにする。
 ②国際フェリー航路の誘致並びにふ頭整備は、これまでに前島地区において新日本海フェリーの大
型船化に対応した水深14m岸壁を確保したが、新たに前島埠頭の北側にRORO船を用いた国際フェ
リー岸壁を予定している。水深9m、延長280m。同埠頭計画は10月29日に開かれた京都府舞鶴港の地方港湾審議会において位置付けられた。来年度以降、その具体化に向け調整していく。
 また③外航クルーズ機能の強化では、既設として第2埠頭地区に水深9m、延長165m岸壁2バー
スがある。ただ同バースは水深が浅いため、今後大型化するクルーズ船に対応するため水深10m延
長330m1バースに変更する。

【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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