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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第511号(平成25年12月27日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》        今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
   ★リサイクルポート講演会のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.小名浜港を全国初の特定貨物輸入拠点港湾に指定
  2.政府、「国土強靭化政策大綱」等を決定
  3.山口県、徳山下松港の次期港湾改訂計画の素案示す
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《RPPC・広報部会からのお知らせ》

★リサイクルポートセミナー参加申込み受付中!
  「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、リサイクルポート推進協議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を開催しています。
 今年度のリサイクルポートセミナーは、来たる平成26年1月16日に、下記要領で開催します。会員皆様の全国からのご参集をお待ちしております。また、会員以外の方のご参加も歓迎しております。
詳細につきましては、決定し次第ご案内いたします。

                記
開催日時:平成26年1月16日(木)
場 所: 第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15
◆講演内容(予定)
(第1部:建設副産物等のリサイクルにおける最近の話題)
講演Ⅰ
「建設リサイクルと復興資材
-地盤工学会復興資材提言委員会における検討状況-」
講師:京都大学大学院地球環境学堂教授 勝見 武
行政報告
「最近の港湾環境行政の動き(仮)」
講師:国土交通省港湾局海洋・環境課港湾環境政策室長 森 信哉
(第2部:海上輸送ネットワークを活かした広域リサイクルビジネス)
講演Ⅱ
「汚染土壌の海上輸送の現状と静脈物流における海運への期待(仮)」
講師:三友プラントサービス株式会社水・土壌事業部長 佐々木 祥之
講演Ⅲ
「静脈物流の海上コンテナ輸送について」
講師:井本商運株式会社代表取締役 井本 隆之

 ※参加ご希望の方は添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにてお申し込み
下さい。
                                                            以上                      【広報部会・事務局】
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《RPPC会員からのお知らせ》

三池港(大牟田市)から、『リサイクルポート講演会のご案内』を頂きましたので、会員の皆様にお知らせします。

                                  記

日 時:平成26年1月31日(金)15:00~16:30
場 所:大牟田市エコサンクセンター 3階会議室
演 題:リサイクルポートのビジネスモデルと酒田港の取組
講演者:株式会社 酒田港リサイクル産業センター
      代表取締役 加賀谷 聡一 氏 
                                                          以上                          
*詳細は添付の資料をご覧下さい。

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.小名浜港を全国初の特定貨物輸入拠点港湾に指定

 国土交通省は12月19日、国際バルク戦略港湾として選定している小名浜港を全国初の特定貨物
輸入拠点港湾(石炭)として指定した。同指定によって小名浜港の石炭荷捌き施設には、我が国産業
の国際競争力に繋がる各種の税制上の優遇措置などが適用されることになる。
 福島県沿岸部は東日本大震災による被災により、地域経済の立て直しや雇用確保が大きな課題になっている。小名浜港を全国に先駆けて輸入拠点港湾として指定したのは、同制度を起爆剤に小名浜港における新たなエネルギー産業の集積を加速し、経済波及効果や雇用の拡大を図ろうとする国や県の強い決意がある。国土交通省は同日、国交省で指定書交付式を行い、太田国土交通大臣が佐藤福島県知事に指定書を手渡した。

【港湾空港タイムス】
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2.政府、「国土強靭化政策大綱」等を決定

 政府は12月17日、国土強靭化推進本部(本部長・安倍晋三首相)の初会合を開き、「国土強靭化政
策大綱」と「大規模自然災害等に対する脆弱性の評価の指針」を決定した。政策大綱には交通・物流など12分野の個別施策と老朽化対策など3つの横断的分野の推進方針を示している。施策例としては港湾・空港施設の耐震化、コンビナート港湾の強靭化等。政府は大綱並びに脆弱性評価指針に基づき、来年5月頃を目途に基本計画(第1次)を閣議決定する。

【港湾空港タイムス】
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3.山口県、徳山下松港の次期港湾改訂計画の素案示す
 
 山口県は12月17日、第4回徳山下松港長期構想検討委員会を開催し、長期構想を策定するとともに、港湾計画素案について議論した。国際バルク戦略港湾計画(石炭)に対応し、下松地区、徳山地区に大型船の入港が可能になる大水深バースを計画している。またコンテナ輸送に対応した物流機能を強化するため晴海7号岸壁第2バースを正式に位置付け、ガントリークレーンを増設する。今後は26年2月中旬の山口県地方港湾審議会、ならびに同3月開催予定の国土交通省交通政策審議会港湾分科会の審議を経て決定する。
 港湾計画素案におけるバルク物流拠点の形成では中期計画として、▽下松地区に水深20m岸壁延
長390m、▽徳山地区に水深18m岸壁延長390m、▽新南陽地区に水深14m岸壁延長390mを位置
付けている。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:徳田 英司   新日鐵住金㈱
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
      堀江 良彰   東京都 
      加賀谷 聡一   (株)酒田港リサイクル産業センター
      紫牟田 和隆  光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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