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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第221号(平成20年2月13日発行)

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○目次

《RPPCからのお知らせ》

★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成
★土壌汚染ビジネスの港湾物流システムに関する研究
 -リサイクルポートのビジネスモデル構築に向けて- 報告書(第二版)発刊
 調査研究部会 汚染土壌事業化分科会


《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★19年度補正予算が成立、港湾事業費約357億円
★四日市港で次期計画改訂へ長期構想委員会
★「衣浦地域のみなとを考える市町長懇談会」開催

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《RPPCからのお知らせ》

★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会において静脈物流用 特殊コンテナデータ集を作成しました。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局までご連絡下さい。

【事務局】

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★土壌汚染ビジネスの港湾物流システムに関する研究
 -リサイクルポートのビジネスモデル構築に向けて- 報告書(第二版)発刊
 調査研究部会 汚染土壌事業化分科会

 本報告書は、約2年間に渡り民間企業を中心に、「オフサイト処理方式」に注目し環境物流の視点より汚染土壌を取り扱う産業界の動向、市場調査・分析を行ったものです。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局までご連絡下さい。

【事務局】

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★沖縄国際物流シンポジウム開催予定

 沖縄国際物流シンポジウム:自立型経済構築に向けた次代への鼓動 ~沖縄の潜在能力と人々が織りなす【物流戦略】~ が、平成20年3月1日(土)13:30~15:30に「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(とまりん)」で開催されます。

 シンポジウムでは、内閣府沖縄総合事務局開発建設部長 吉永清人氏から「沖縄物流戦略チームの提言について」説明がなされ、パネルディスカッションでは「『物流戦略』沖縄の未来へ運ぶ!」をテーマにディスカッションが行われる予定です。
 「提言」の中では、那覇港とともに中城湾港の重要性についてもふれており、「循環型社会の構築」が急務となっている中で、廃棄物を再使用・再利用する取組が全国的に進められている点を述べ、特に離島県である沖縄では、廃棄物の輸送に港湾の果たす役割が大きいことから、沖縄で唯一の「リサイクルポート」である中城湾港への期待は大きいとしています。

 参加を希望される方は、国際物流シンポジウム事務局(財)WAVEの岡田・小松までご連絡願います(TEL 03-5443-5383 FAX 03-5443-5380)。
詳細は、沖縄総合事務局開発建設部のホームページにも掲載されています。


【事務局】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★19年度補正予算が成立、港湾事業費約357億円

 平成19年度補正予算が成立した。港湾関係補正予算の規模は、港湾事業費約357億円でうち直轄事業費約262億円、補助約95億円。内訳は一般公共事業(緊急防災)が152億8800万円、ゼロ国債が204億9500万円となっている。
 19年度補正の配分方針は
①一般公共事業分については平成19年7月の台風4号等による高波浪によって、防波堤等を整備中の港湾において、施設の被災や荷役障害等があったことから、「台風等による再度・類似災害防止のための防波堤等の緊急整備」を実施する。また19年11月の中央防災会議『東南海・南海地震等に関する専門調査会』による被害想定を踏まえ、「東南海・南海地震地域における耐震強化岸壁等の緊急整備」にも充当する。
 一方
②国庫債務負担行為(ゼロ国債)は、積雪寒冷地等の施工期間制限がある事業を対象に、ゼロ国債により効率的な事業推進を図る。事業費は総額約204億円で、直轄が約178億円、補助事業が約26億円となっている。
                                

【港湾空港タイムス】

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★四日市港で次期計画改訂へ長期構想委員会

 四日市港管理組合は四日市港の次期改訂に向けた作業として、第1回の「四日市港長期構想検討委員会(委員長・栢原英郎日本港湾協会会長)」と「幹事会」の合同委員会を開催した。今年3月には「物流・まちづくり部会」と「みなと環境部会」を開催し、今年5~6月に第2回の幹事会、委員会を開き長期構想案について本格議論していく。四日市港の次期改訂計画の取組みでは、平成40年代前半を想定した長期構想をまとめると共に、30年代前半を目標とする港湾計画案を作成する。今後は21年7月の港湾分科会上程に向け作業を進める。「産業・物流への貢献」、「都市・住民への貢献」、「環境への貢献」、の三つの方向を狙いに「なくてはならない存在としての四日市港づくり」を目指す。
 

【港湾空港タイムス】

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★「衣浦地域のみなとを考える市町長懇談会」開催

 中部地方整備局三河港湾事務所は碧南市において「衣浦地域のみなとを考える市町長懇談会」を開催した。碧南市を初め地元の10市町の首長が出席、国からは塩田三河港湾事務所長のほか、中部地方整備局から富田副局長、宮本港湾空港部長、また県からも江坂建設部技監、安藤港湾課長らが出席した。
 同懇談会は港湾と深く関わりある衣浦地域の市町に港湾整備事業への理解を深めてもらうと共に、それぞれの首長にまちづくりに対する思いや期待を直接伺い、地域のニーズに即した港湾の整備や振興に活かしていくのが狙い。
 主な意見としては
▽大規模地震対策への取組み強化
▽物流コストの軽減や環境負荷低減に繋がる臨港道路の整備
▽賑わいづくりの創出につながる親水緑地の整備
などが上げられた。


【港湾空港タイムス】

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《RPPC活動予定表》 
★2/28 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
      門脇 直哉 新日本製鐵(株)
     雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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