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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第227号(平成20年3月26日発行)

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《RPPCからのお知らせ》

リサイクルポート推進協議会 「平成20年度 総会 開催」の日程決まる
 
 平成20年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を下記の日程で
開催することが決定いたしましたので、ご連絡いたします。

日 時:平成20年6月2日(月)
場 所:アジュール竹芝
     〒105-0022
      東京都港区海岸1-11-2
      TEL 03-3437-5566
      http://www.hotel-azur.com/

 開催内容などの詳細については、メルマガおよび郵送にてご連絡いたします。


【事務局】

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○目次
《RPPC活動予定表》 
★3/27 調査・研究部会 港湾活用調査分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★3/28 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.港湾分科会に防災・保全部会を設置、検討開始
2.新潟港海上コンテナT、背後ヤードで県が調査
3.木更津港富津地区、環境関連2区画で引き合い中

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.港湾分科会に防災・保全部会を設置、検討開始
 
 国土交通大臣より交通政策審議会に諮問のあった「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」について、港湾分科会は新たに防災・保全部会を設置、3月19日に初会合を開催した。黒田勝彦神戸市立工業高等専門学校校長を部会長に選任すると共に、今後の部会の進め方、基本的な認識、主要論点のなどについて整理した。同部会は今年6月頃に中間とりまとめ、年度末までに最終報告をまとめる。
 今後予想される高潮や高波などの災害リスクの最小化、また地球温暖化など気候変動を緩和するための港湾施策について、総合的な視点で審議し、港湾局ではその成果を中長期的な港湾政策プログラムとして策定、21年度以降の具体施策に活かしていく方針。 
  
【港湾空港タイムス】

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2.新潟港海上コンテナT、背後ヤードで県が調査

 新潟県は新潟港海上コンテナターミナルの事業化検証調査が直轄事業で20年度に認められたため、県が整備する背後ヤードに関する調査を新年度に予定している。
 同ターミナルは東港区・西ふ頭地区でマイナス12m、延長250mの耐震岸壁と同12m泊地を直轄で整備するとともに、県の起債事業で埠頭用地とガントリークレーン1基を整備するもの。埠頭用地は面積20ha。
 新年度は岸壁の背後ヤードについて測量、設計を県が実施する。直轄の岸壁整備と歩調を取りながら、21年度からヤードの工事に入りたい意向。東港は掘り込み港湾として整備されため、ヤード予定地はもともと陸域。そこをコンクリート舗装して、コンテナヤードにする。
  

【港湾空港タイムス】

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3.木更津港富津地区、環境関連2区画で引き合い中
 
 千葉県企業庁は木更津港に面した富津地区工業用地で、環境関連産業向けの区画を設定してリサイクル企業を誘致しているが、これまで7社が進出し、あと2区画も引き合い中。
 進出したリサイクル企業はコベルコ・ビニループ・イースト(塩ビ系廃棄物)、リ・パレット(廃プラ)、不二窯業(食品残渣)、岡本産業(鉄くず)、東港金属(鉄くず)、トーヨーメタル(非鉄金属)、エムエムプラスチック(廃プラ)。
 7社のうち5社は操業しており、建設中のトーヨーメタルは今年8月、これから着工するエムエムプラスチックは9月にそれぞれ操業開始の予定。
 環境関連以外も含めると富津地区では19年度に7社(うち環境関連1社)と契約した。景気動向を反映し、ここ2~3年は企業進出が多くなっている。
                                   

【港湾空港タイムス】


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
     門脇 直哉 新日本製鐵(株)
      雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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