メールマガジン
<< 前へ 第229号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第229号(平成20年4月9日発行)

================================

《RPPCからのお知らせ》

リサイクルポート推進協議会 「平成20年度 総会 開催」の日程決まる
 
 平成20年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を下記の日程で
開催することが決定いたしましたので、ご連絡いたします。

日 時:平成20年6月2日(月)
場 所:アジュール竹芝
    〒105-0022
    東京都港区海岸1-11-2
    TEL 03-3437-5566
    http://www.hotel-azur.com/

 開催内容などの詳細については、メルマガおよび郵送にてご連絡いたします。


【事務局】

================================

○目次

《RPPC活動予定表》
 
★5/7 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

================================

《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成20年度予算が成立、港湾整備費総額3775億円で実施
2.20年度の「みなと振興交付金」は34地区で実施
3.姫川港港湾計画を改訂、リサイクルポート機能の充実等

================================

《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.平成20年度予算が成立、港湾整備費総額3775億円で実施

 平成20年度予算の成立に伴い、国土交通省港湾局は総額3775億円とする平成20年度港湾整備事業関係の予算配分方針をまとめた。
 内訳は①国際競争力の強化と地域の活性化に、全体の73.6%に相当する2777億円(前年度は69.4%)
②国民の安心・安全の確保に186億円の4.9%(4.8%)
③地球環境問題と少子高齢化への対応に812億円の21.5%(25.8%)をそれぞれ配分する。
 ①国際競争力の強化と地域の活性化では
  ▽スーパー中枢港湾プロジェクトの充実・深化
  ▽多目的国際ターミナルの整備
  ▽みなと振興交付金の活用
  ▽リサイクルポートへの支援など。
 ②国民の安心・安全の確保では
  ▽基幹的広域防災拠点の確保
  ▽耐震強化岸壁の整備など。
 ③地球環境問題と少子高齢化への対応では
  ▽リサイクルポートプロジェクトの推進
  ▽海面処分場の計画的確保など。   

【港湾空港タイムス】

--------------------------------------

2.20年度の「みなと振興交付金」は34地区で実施

 国土交通省港湾局は平成20年度の「みなと振興交付金」の対象港湾を決めた。20年度事業費は約31億2000万円(前年度12億5000万円)、国費となる交付金は約13億5000万円(同5億円)で、交付先港湾プロジェクトは34地区(前年度は14地区)。前年度に比べ交付金額、採択地区とも大幅に増やしている。
 みなと振興交付金制度は19年度からスタート、「みなと」の振興を通じて地域の活性化を図るため、港湾所在市町村に関連予算を国が直接交付することで、地域の取組を支援する。
    

【港湾空港タイムス】

--------------------------------------

3.姫川港港湾計画を改訂、リサイクルポート機能の充実等

 新潟県地方港湾審議会が3月27日に開催され、姫川港の港湾計画改訂案を原案通り了承した。主な内容は西ふ頭地区で既定計画の形状を変え、岸壁2バースを直線化するなど。姫川港は港勢が順調に拡大し、数年前から取扱貨物量は既定計画の目標を上回っている。今後も背後地域に立地するセメント産業、化学工業、リサイクル関連企業などによる港湾利用の拡大が見込まれるほか、船舶の大型化への対応やリサイクルポート機能の拡充が必要。
 このため、平成30年代前半を目標年次とする新しい港湾計画を策定した。目標年次での取扱貨物量は外貿260万t、内貿420万tの合計680万t。
 船舶の大型化に対応し、西ふ頭地区でマイナス11m岸壁(延長190m)を設置するとともに、マイナス10m岸壁(170m)と合わせた2バースを直線化。また、貨物量増大やリサイクル貨物に対応するため、埠頭用地を拡大する。
 直線化する2バースは21年度の事業化を要望していく。これらの岸壁は石炭、その他鉱産品等の外貿貨物、セメント等の内貿貨物を取り扱う。
                                     

【港湾空港タイムス】


################################

発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

################################
<< 前へ 第229号 次へ >>

一覧へ戻る