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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第235号(平成20年5月28日発行)

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《RPPCからのお知らせ》
リサイクルポート推進協議会 「平成20年度 総会 開催」の日程決まる
 
 平成20年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を下記の日程で
開催することが決定いたしましたので、ご連絡いたします。

日 時:平成20年6月2日(月)
場 所:アジュール竹芝
     〒105-0022
      東京都港区海岸1-11-2
      TEL 03-3437-5566
      http://www.hotel-azur.com/

総   会:15:30~17:45
会員交流会:18:00~(総会終了後)

 詳細につきましては、添付ファイルをご覧下さい。


【事務局】

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○目次

《RPPC活動予定表》
★6/25 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾の開発等基本方針を今秋の告示。港湾分科会に諮問
2.中城湾港泡瀬地区の外周護岸が概成、年度末に浚渫土受け入れ
3.東京港品川ふ頭8・5m岸壁、今年度から着工
4.東京港10号地その1東側水域、埋立造成に着工

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾の開発等基本方針を今秋の告示。港湾分科会に諮問

 国土交通省港湾局は「港湾の開発、利用および保全並びに開発保存航路の開発に関する基本方針」(以下基本方針)を今秋の告示を目標に変更することとし5月23日、交通政策審議会港湾分科会に諮問した。
 現行の基本方針は平成16年10月に告示されているが、この間
▽地震に強い港湾のあり方(17年3月)
▽今後の港湾環境政策の基本的な方向について(17年3月)
▽安全で経済的な港湾施設の整備・維持管理システム(17年12月)
▽わが国産業の国際競争力等を図るための今後の港湾政策のあり方(20年4月)
などの新しい港湾施策が打ち出されている。また、地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方(21年冬答申予定)についての審議も進んでおり、これら施策を基本方針に盛り込む。
     

【港湾空港タイムス】

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2.中城湾港泡瀬地区の外周護岸が概成、年度末に浚渫土受け入れ

 沖縄開発建設部那覇港湾・空港整備事務所は、リサイクルポートに指定されている中城湾港の整備として20年度は泡瀬地区の外周護岸を概成するとともに、年度後半からは新港地区のマイナス11m泊地の浚渫土砂の受け入れを始める。
 新港地区に整備済みのマイナス11m岸壁は水深が不足するため、船舶の入港ができなかった。今後は計画通り泊地浚渫を進めて24年度末ごろにマイナス11m岸壁の供用を目指す。
 またマイナス11m岸壁に隣接して、沖縄県が整備したマイナス7.5m岸壁があり、同岸壁については泊地浚渫が所定水深まで進んだ段階で先行的に暫定供用していくことになる見込み。22年度ごろが見込まれている。
    

【港湾空港タイムス】

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3.東京港品川ふ頭8.5m岸壁、今年度から着工

 東京都港湾局は、品川内貿ふ頭のマイナス8.5m岸壁(耐震)で、今年度から工事を開始する。北海道と結ぶRORO船の大型化に対応するため、複合一貫輸送ターミナルとして整備する。
 全体で3バースの計画があるが、2バース分・延長460mを事業化している。既設のマイナス8m岸壁を増深し、耐震強化する。
 岸壁が出来た所から直ちに使用できるように、工事は460mを3分割で進め、北側を20~21年度、中央を22~23年度、南側を23~24年度で予定。泊地浚渫は23~24年度で予定している。
 

【港湾空港タイムス】

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4.東京港10号地その1東側水域、埋立造成に着工

 東京都港湾局は東京港の10号地その1東側水域で進めている埋立事業で、今年度から埋立造成工事に着手する。
 同水域での埋立面積は5.3ha。イベントスペースや交流広場などの港湾交流施設用地を確保するとともに、非常時は隣接する基幹的広域防災拠点の「有明の丘地区」と連携し、緊急援助物資や資機材を荷揚げして一時保管する用地に利用する。
 埋立地を締め切るL型ブロックの護岸は延長610m。19年度から護岸本体工事に着手しており、工期は21年2月まで。その後は簡易な舗装を行う。
    

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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