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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第259号(平成20年11月12日発行)
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○目次
《RPPC活動予定表》
★11/26 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
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《RPPCからのお知らせ》
港別交流会開催 「能代港・酒田港・姫川港合同リサイクルポート勉強会」

 今年度 RPPCが試行開催する港別交流会は、地域で抱える個別課題への取り組みを支援するため、地域からの要請に基づきRPPCメンバーを派遣し実務担当者による意見交換、並びに情報提供を行うものです。
 今年度は、「能代港・酒田港・姫川港合同リサイクルポート勉強会」事務局である姫川市より港別交流会開催地としての要望が寄せられておりましたので、本勉強会への参加を港別交流会としました。下記に勉強会の概要を紹介します。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

                記

開催日時:11月19日 PM3時~ 勉強会
        20日 AM9時~ 施設見学会
開催場所:新潟県糸魚川市「ヒスイ王国館(糸魚川駅前)」
     勉強会テーマ
     1.リサイクルポートの機能の充実について
     2.効率的な循環資源の取扱いについて
派遣講師
     調査・研究部会 港湾活用調査研究部会  村上 直美 分科会長
     技術開発部会 静脈物流管理システム分科会  村岡 元司 分科会長
【事務局】
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「酒田港ポートセミナーin仙台」のご案内

 山形県唯一の重要港湾である酒田港は、本県の経済と暮らしを支える物流の拠点であるとともに、地域の活性化に大きな役割を果たしています。
 また、平成15年4月に総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)の指定を受け、広大な工業用地や物流機能が集積する酒田港の背後地には、リサイクル関連企業が立地・稼働し、広域的なリサイクルネットワークの拠点の一つとして、飛躍しつつあります。
 このたび、酒田港の魅力を紹介するとともに、企業の皆様との交流、連携を促進するため、本セミナーを開催いたします。

ご多忙中、恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく宜しくお願いいたします。

            記

日時:11月25日(火)15:00~17:15
場所:KKRホテル仙台 2階 蔵王
日程:15:00 開会
   15:00~15:05 主催者挨拶
   15:05~15:15 来賓挨拶
   15:15~16:00 プレゼンテーション
               「酒田港の紹介と山形県自動車産業物流活性化戦略の策定」
               (山形県副知事 荒木 由季子)
   16:00~16:15 休憩
   16:15~17:15 基調講演
               「輸送面から見た最近の北東アジア情勢と酒田港の可能性」
               ((財)環日本海経済研究所 三橋 郁雄 氏)
   17:15        閉会
   
   17:30~18:30 レセプション(参加者交流会;一部会費制)

申込みはHPからお願いいたします。
HPアドレス:http://www.pref.yamagata.jp/ou/doboku/180031/portseminar.html

【事務局】
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「能代港を核とした地域活性化と産業振興」
    ~秋田県北部エコタウン計画との連携を活かして~

 能代市は、能代港の利活用促進による地域振興を図るため、より一層の事業展開を推進しようとしています。秋田県北部エコタウン計画において、リサイクルポート能代港の機能強化を図ることは、秋田県北部9市町村にまたがる循環型社会を構築するためにも必要とされています。
 このシンポジウムでは、能代港を核とした地域活性化と産業振興に向けて、市民の環境に関する意識の向上と、港の活用による地域活性化への取り組みの気運を高め、能代市だけでなく県北地域の産学官民が連携し、活動を推進することを目的に行います。
 ご多忙中恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく、宜しくお願い致します。

           記

日時 平成20年11月17日(月) pm2:00~
場所 プラザ都
主催 能代市
共催 能代港湾振興会
後援(予定) 国土交通省東北地方整備局秋田港湾事務所
       秋田県山本地域振興局
プログラム
    講演 秋田大学学長 吉村 昇氏
        県北地域の振興に向けた秋田大学の取り組み 『連携を軸に』
    講演 小坂町長 川口 博 氏
        小坂町のまちづくりとリサイクルポート能代港への期待
    パネルディスカッション
        「能代港を核とした地域活性化と産業振興」
    コーディネータ 秋田大学学長 吉村 昇 氏
    パネリスト   主催者代表  能代市長 齊藤 滋宣
          市民代表   能代みなと祭り事務局長 児玉 晴夫氏
          女性     酒田港女みなと会議事務局長 小山 惠子氏 
          産業振興   能代商工会議所会頭 広幡 信悦氏
          地域づくり  小坂町長 川口 博 氏

【事務局】
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八戸港シンポジウム
 「北東北経済を支える八戸港の将来像」のご案内

 八戸港は、年々コンテナ貨物取扱量が増加するなど、北東北経済を支える国際物流拠点港として発展を続けております。
 本シンポジウムでは、地域のさらなる活性化を図るため、八戸港の現状と課題を再認識するとともに、今後担うべき役割や将来像について、基調講演やパネルディスカッションを通じて考えます。
 なお、本シンポジウムには、当協議会より調査研究部会 港湾活用調査分科会 村上分科会長がパネリストとして参加致します。
 ご多忙中恐れ入りますが、皆様のご参加を頂きたく、宜しくお願い致します。

             記

日時:平成20年11月29日(土)14:00~17:00
場所:八戸グランドホテル 3階 双鶴の間
主催:八戸港振興協会、八戸港国際物流拠点化推進協議会
共催:国土交通省八戸港湾・空港整備事務所、青森県、八戸市
プログラム:
    基調講演
     「地域経済の活性化と八戸港の役割」
     講演者 稲村肇(東北大学大学院教授)
    パネルディスカッション
     「北東北経済を支える八戸港の将来像」
     コーディネーター 稲村肇(東北大学大学院教授)
     パネリスト     佐々木幹夫(八戸工業大学教授)
               村上直美(リサイクルポート推進協議会)
               井本隆之(井本商運㈱代表取締役社長)
               河﨑和明(東北地方整備局副局長)
    意見交換会

問合先:八戸港振興協会事務局(八戸商工会議所業務課内)
     TEL 0178-43-5111

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.直轄事業への民間技術活用促進に向けた検討着手
2.平成20年度水島港利用者懇談会を開催
3.首都港連第18回総会開催、20年度事業計画について合意
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.直轄事業への民間技術活用促進に向けた検討着手

 国土交通省港湾局は民間の新技術を直轄事業で幅広く活用していくための検討に着手する。民間の優れた技術をコスト縮減、工期短縮、環境に配慮した施工法などの視点で活用し、良質な港湾等海洋構造物の施設作りにつなげる。
 民間や関係団体からヒアリングし、民間技術が現場で採用されることの少ない背景を探るとともに、活用するためにどうすれば良いのかを検討し、その成果を来年度以降の直轄工事に活かしていく方針。
 民間の新技術の中には優れた技術があるとみられるものの、実工事として施工するチャンスや実績がないなどから、直轄事業で採用される機会が少ない。
 調査では民間の新技術が使われない理由や、使っていくためにはどのような取組や制度が必要かを検討する。またその際には民間が意欲を持って技術開発に積極的に取り組むような技術開発成果のインセンティブの在り方なども検討する。  
               
【港湾空港タイムス】
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2.平成20年度水島港利用者懇談会を開催

 国土交通省中国地方整備局宇野港湾事務所は10月28日、倉敷市において「平成20年度水島港利用者懇談会」を開催した。
 同懇談会は水島港利用者の国際物流に関する現状や意見・要望等の最新ニーズの把握を目的としたもので、水島港を利用している企業12社と地元商工会議所2所が参加し、物流に関する現状の課題や今後の見通し、港や道路等に対する要望等について、意見交換を行った。
 参加した企業・商工会議所からは、平成20年度新規事業として採択された臨港道路と岸壁(マイナス12m)の早期着工及び完成、水島港内航路における航行規制の緩和や航路の拡幅・増深、各種制度や既存施設の利用形態見直しなどの意見・要望等があった。
     
【港湾空港タイムス】
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3.首都港連第18回総会開催、20年度事業計画について合意

 首都圏港湾連携推進協議会(首都港連)の第18回総会が10月28日、茨城県水戸市内で開催され、港湾の広域的な連携が必要な取組について意見交換を行うとともに、平成20年度事業計画の実施内容について合意した。
 20年度事業計画では「首都圏港湾の開発、利用及び保全に係る重要事項」として、防災(災害時緊急対応)および環境(海域環境保全)分野における港間連携の推進のための計画立案に着手する。
 また国際物流分野での港間連携の推進に向けた海外港湾情勢や海上物流をテーマとした研究会、意見交換会を12月と1月の2回に分けて実施する、など。
              
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、高橋(美)
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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