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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第269号(平成21年1月28日発行)
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《RPPC活動予定表》
★1/30 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★2/10 調査・研究部会 国際資源循環物流管理分科会 
     15:00~ アジュール竹芝 桜の間
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《RPPCからのお知らせ》
★ホームページ会員専用ページに配付資料掲載
平成20年度リサイクルポートセミナー(1月14日)

当協議会主催によるセミナーが『循環型社会の構築に向けた取り組みと温暖化に関する話題』をテーマに開催されました。セミナーは、独法国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター長の森口佑一氏、東京海洋大学教授の渡邉豊氏よりご講演を戴いたほか、リサイクルポート推進協議会の活動報告として「リサイクルポート実証事業」の実施について報告がなされました。セミナー配付資料を当協議会ホームページの会員専用ページに掲載しております。どうぞご覧下さい。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾関係者新春懇談会を開催(1月21日)
2.「臨海部物流拠点形成事業」を大阪港、神戸港でも位置付け
3.徳山下松港・周南バルクターミナルが事業着手
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.港湾関係者新春懇談会を開催(1月21日)

日本港湾協会らの主催による港湾関係者新春懇談会が1月21日、東京港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された。当日は国ならびに地方の港湾行政、港湾関係団体・業界等から約600名の参加があった。また来賓として国会議員からも金子国土交通大臣をはじめ84名が参加し歓談した。
 同懇談会では主催者を代表して日本港湾協会の栢原会長が「皆様には昨年夏以降大変厳しい中、21年度予算要求作業に向け邁進していただき、大変立派な予算を上げていただくことができた。今後はこの予算審議がスムーズに進み、港湾の整備を通じて各地の経済復興の力になることを心から願っている」と挨拶。
 また金子国土交通大臣は「港湾は我が国の国際競争力を強化し、災害に強い国土づくりの役割を担っている。それぞれの地域の代表的な港湾インフラによって産業競争力の強化につなげることが重要。港湾を通じて我が国が元気になるよう皆様と一緒に進めて参りたい」と述べた。
 
【港湾空港タイムス】
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2.「臨海部物流拠点形成事業」を大阪港、神戸港でも位置付け

「臨海部物流拠点形成事業」を活用して、高度なロジスティクスセンターの整備を行い、ターミナルの国際競争力を強化しようとする取組が増えている。大規模コンテナターミナルが対象になるが、コンテナターミナルと一体的に運用する背後エリアが「臨海部物流拠点(ロジスティクスセンター)地区」として国の指定を受けると、 区域内の臨港道路整備に補助が適用されるほか、区域内に立地する民間物流施設についてもインセンティブが付与される。昨年6月に博多港アイランドシティが指定になったほか、神戸港ポートアイランド2期地区、大阪港夢洲地区も「臨海部物流拠点の形成を図る区域」として昨年11月と12月にそれぞれ港湾計画に位置付けている。また横浜港、川崎港においても港湾計画への位置づけの検討が進んでいる。

【港湾空港タイムス】
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3.徳山下松港・周南バルクターミナルが事業着手

「臨海部産業エリア」形成事業として昨年設立された徳山下松港の「周南バルクターミナル」が、これから施設整備に入っていく動きになっている。同ターミナルでは昨年11月に山口県との間で特定ふ頭の一体貸付けについて契約したほか、国の事業認定並びに20年度事業に係る国の補助金手続きも済ませている。同事業は徳山下松港のマイナス14m公共岸壁を借受けて民間用地と一体的に管理・運用することで、石炭取り扱いの高度利用を図る。従来小口での取り扱いを余儀なくされていた石炭輸入が大型船によって陸揚げできるようになり、積み出し基地や大規模貯炭場等と連系して活用することで、国際競争力を持ったターミナルの実現が可能になる。会社では平成22年8月にリクレーマなどの基本施設を整えて年間取扱約7万tで運用を開始、24年4月には関連施設も整えて250万t規模の本格運用を目指す。

【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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