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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
 第275号(平成21年3月11日発行)
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《RPPC活動予定表》
★3/17 技術開発部会 副産物・廃棄物利用促進分科会
     15:00~ バーク芝浦3F 会議室
★3/26 技術開発部会
     14:00~ バーク芝浦3F 会議室
★4/22 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~ 鹿島建設(赤坂別館) 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成21年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細は確定後お知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日 平成21年 6月4日 午後
    場所 九段会館(予定)

★HP会員紹介データ更新について

 先日メールにてお願いいたしました通り、現在、RPPCホームページの会員専用ページ・会員紹介内にリンクされている各ご団体の会員紹介データの一斉更新を予定しております。
(リンクのあるご団体名は青字で表示されています。)
 会員の皆様におかれましては、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、最新の会員
紹介データをお知らせ頂きますようお願い致します。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「グリーンベイ・大阪湾」(大阪湾ベイエリア活性化方策検討委員会)
2.北九州港響灘に金属スクラップ取扱の専用岸壁
3.「みなとオアシスの今後を考える研究会」開催
4.広島港BCP策定へ第1回関係者会議開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「グリーンベイ・大阪湾」(大阪湾ベイエリア活性化方策検討委員会)

 大阪湾岸域の自治体や産業界、国らの機関で構成する「大阪湾ベイエリア活性化方策検討委員会」の最終会合が3月4日に開催され、『環境と成長の連鎖』を基軸に世界をリードする「グリーンベイ・大阪湾」を打ち出した。大阪湾岸域における企業立地方策や戦略的社会基盤の拡充、広域連携などを盛り込んでいる。事務局の国土交通省近畿地方整備局港湾空港部では、今回の提言を受けて具体施策の検討に入り、近畿地整が別途作成中の国土形成計画近畿圏広域地方計画の主要施策などに反映し、その実現化を図っていく。
  「グリーンベイ・大阪湾」は、①世界をリードする環境創造産業が集積・成長するエリア(太陽光発電パネルやバッテリーなどの産業が集積し、環境に対する世界最先端の取組を展開)、②環境に優れた高機能空間が形成される先進的なエリア(自然エネルギーを活用した世界有数の一大環境空間を形成)、③高い国際競争力を持つ事業環境を備えたエリア(社会基盤により世界各国と直結)を有機的に結合、④成長を支えるコンバージェンスが強化されたエリアの形成、等を目指す。


【港湾空港タイムス】
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2.北九州港響灘に金属スクラップ取扱の専用岸壁

 北九州市港湾局は港湾計画の軽易変更を行い、響灘地区に専用岸壁を位置づけた。同専用岸壁ではリサイクル企業の福岡金属興業が金属スクラップなどを取り扱うことになる見込み。
 軽易変更は響灘地区において福岡金属興業が、スクラップ等の取扱いを行うための専用ふ頭を計画していることに伴うもの。同社が既設の直立護岸をマイナス6m、延長105m岸壁として利用転換する。金属スクラップ等鋼材の移出入に利用する。今年8月頃に岸壁の利用に向けた対応を行う方針。


【港湾空港タイムス】
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3.「みなとオアシスの今後を考える研究会」開催

 国土交通省港湾局主催による「みなとオアシスの今後を考える研究会」が3月2日、 都内の会場で開かれた。みなとオアシスとして登録されている港から10地区の代表が集まり、現状の課題と今後の発展に向けて意見を交換した。「みなとオアシス」の認知度を高める取り組みの重点化や全国のみなとオアシスが互いに連携しあう「みなとオアシス全国協議会(仮称)」の設置について協議を深めることなどを決めた。
  「みなとオアシス」は国土交通省港湾局が港を核にした地域振興施策の一環として取り組んでいる施策の一つで、港の魅力向上を目指して市民参加による賑わい・交流拠点の運営を行っている施設や地区について地方整備局長が認定・登録を行う。21年2月末で43港が登録されている。
 国土交通省は当日寄せられた意見について、みなとオアシスの認定・登録件数を増やして港湾行政における賑わいづくりの拠点とするとともに、組織の連携強化を図る全国協議会の立ち上げについても、各オアシスの意向を踏まえその実現を支援していきたい、との考えを示した。

【港湾空港タイムス】
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4.広島港BCP策定へ第1回関係者会議開催

 中国地方整備局港湾空港部は広島港の物流機能を維持するため、港湾BCP(事業継続計画)策定に向けた「第1回災害時港湾活用検討関係者会議」を開催した。
 広島都市圏では五日市断層の存在が確認され、地震の発生により大きな被害を与えることが懸念されている。このため中国地方整備局港湾空港部では、これまで耐震強化岸壁の整備などハード対策を進めてきているが、被害を最小限に抑えるためには企業や自治体等地域と協働した広島港の震災時の物流機能維持のソフト対策「港湾BCP」を進めることが重要と判断している。
 平成22年を目標に官民協働による「広島港事業継続計画」を策定、「地震に強い広島港」を目指す。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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