DESIGNATED PORTリサイクルポート指定港

姫川港

姫川港
○港湾管理者  新潟県
○担当部署   交通政策局港湾整備課計画調査係
○地元自治体  糸魚川市

<港湾施設の特徴>
現在、循環資源を取扱っているのは、中央埠頭及び西埠頭である
当港は中心市街地と河川に三方を囲まれたコンパクトな港である
姫川港_斜め(R3d撮影)

セールスポイント

直背後にあるセメント工場で扱う循環資源(石炭灰、鉱さい、木くず等)の海上取扱量は、姫川港総貨物量に占める比率、約15%(2021年)であり非常に高く、今後も安定的な受入が期待されています。全国の指定港22港中で唯一の地方港湾であるものの、他の港湾とともに静脈物流ネットワーク形成のための拠点の1つとして、さらなる循環資源の取扱拡大を目指しています。
01_廃棄物(ガレ木)荷役状況

港湾整備の方向性

○ 背後にセメント工場があり、日本海側最大のセメント供給拠点として、セメント、化学工業に関連する循環資源の広域的な受け入れ実績がある
○ 今後の貨物量増加や船舶の大型化に対応するため、新しい岸壁とその背後のふ頭用地の整備を実施
02_廃棄物(ガレ木)荷役状況

リサイクルポートの取組み

○2004年1月 ・ 姫川港リサイクルポート推進協議会設立
● 港湾に隣接する更生タイヤ工場や電力卸事業所(IPP)は、セメント工場と連携して事業を実施している
● 木くずを燃料の一部とするバイオマス発電所が2004年秋から稼働している(木くず利用量は年間約29万t。内、一部はセメント精製時の燃料で使用)


主な海上輸送

姫川港の主要品目は、地域の基幹産業であるセメント関連産業による石灰石やセメントの輸移出である

これらを出荷する復路でセメント生成の燃原料となる石炭、石炭灰、スラグ、カラミ等を移入している

リサイクル事業の概要

現在立地するリサイクル事業と輸送されている循環資源
・ セメント(原料/石炭灰、スラグ、カラミ、排脱石膏、重油灰 燃料/木くず、廃タイヤ、廃プラ、汚泥、炭化物)
・ バイオマス発電(燃料/木くず)
・ 更正タイヤ(原料/使用済タイヤ⇒製品/再生タイヤ)

1.リサイクルポート担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
交通政策局港湾整備課
計画調査係
025-280-5467 025-285-9375
2.リサイクルポートにおける循環資源取扱いに関する担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
糸魚川地域振興局
地域整備部 庶務課行政係
025-553-1965 025-552-9674
3.①廃棄物としての取扱に関する担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
県民生活・環境部
廃棄物対策課
産業廃棄物係
025-280-5161 025-280-5740
事前協議等申請書類
(ホームページ)

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shigenjunkan/shisetsuyoushiki.html

3.②一般廃棄物の取扱いに関する担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
市民部
環境生活課 環境係
025-552-1511 025-552-8250
事前協議等申請書類
(ホームページ)

https://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=4052

4.地元リサイクルポート協議会等の連絡窓口
協議会等名称 事務局 連絡先
電話 FAX
姫川港リサイクルポート
推進協議会
糸魚川市産業部・
商工観光課
企業支援室商工労政係
025-552-1511 025-552-7372
5.リサイクルポート利用促進マニュアルについて
資料名 有無 入手先 (掲載 URL)
利用促進マニュアル なし  
パンフレット なし  

リサイクルポート指定港の
ホームページリンク

港湾トップページ https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/itoigawa_seibi/1356784407255.html
所在自治体のページ(糸魚川市) https://www.city.itoigawa.lg.jp/
その他ページ(糸魚川市企業立地ガイド) https://www.city.itoigawa.lg.jp/3719.htm
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