DESIGNATED PORTリサイクルポート指定港

三河港

三河港
○港湾管理者  愛知県
○担当部署   愛知県都市・交通局港湾課経営グループ
○地元自治体  豊橋市


三河港①

セールスポイント

 三河港は、国内外の自動車メーカーが集積する世界でもトップクラスの国際自動車港湾です。このようなポテンシャルを活用し、自動車に関連した生産・物流・リサイクル機能の体系的な整備などを目指し、神野地区・大崎地区において自動車リサイクルシステムの構築、具体的には、中古車オークション事業、使用済みの自動車の解体・プレス等を行う事業、解体後に発生する部品等を破砕・リサイクルする事業などを計画しています。
三河港②

港湾整備の方向性

○ 自動車貿易港湾であり、輸出、輸入ともに世界でもトップクラスの取扱量【取扱台数】輸出 80万台、輸入 18万台(R3)
○ 日本最大級のシュレッディング施設が稼動
○ 臨海部に広大な用地があり、自動車関連企業が集積していることから自動車リサイクルのポテンシャルが高い
○ 国際自動車港湾としてのポテンシャルを活かし、自動車リサイクル拠点を目指す

リサイクルポートの取組み

○2003年4月 ・ リサイクルポート研究会設立
○2007年3月 ・ 「三河港自動車港湾シンポジウム」を開催(国際自動車コンプレックス推進協議会)
○2008年2月 ・ 「三河港自動車港湾シンポジウム」を開催(国際自動車コンプレックス推進協議会)
● リサイクルポート研究会をこれまでに31回開催
三河港写真4

港湾施設の特徴

○ 循環資源の公共岸壁の取扱は既存の船渡埠頭、神野埠頭を活用する

<現状>

 船渡地区、神野地区

リサイクル事業の概要

現在立地するリサイクル事業と輸送されている循環資源

・ 金属くず

・ 非鉄金属

・ 鉄鋼

・ 鋼材

・ 電炉による再資源化(原料/破砕くず⇒製品/有用金属回収)

計画されているリサイクル事業と取扱う循環資源

・ 中古自動車オークション(原料/中古自動車)

・ 使用済自動車解体(原料/使用済自動車)

・ 再利用自動車部品(原料/使用済自動車⇒製品/部品)

・ 再生自動車部品(原料/使用済自動車⇒製品/部品)

・ 再生資源化(原料/シュレッダーダスト⇒製品/有用資源)

・ 再生資源(破砕くず)

・ 廃タイヤリサイクル(原料/廃タイヤ⇒製品/タイヤ再資源化)

・ 廃プラスチックリサイクル(原料:廃プラスチック⇒製品/再資源化)


1.リサイクルポート担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
愛知県都市・交通局港湾課
経営グループ
052-954-6966 052-953-1793
2.リサイクルポートにおける循環資源取扱いに関する担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
愛知県三河港務所
総務課 港営・振興・保安グループ
0532-31-4156 0532-31-4400
3.廃棄物としての取扱に関する担当窓口
部署・係名 連絡先
電話 FAX
豊橋市環境部廃棄物対策課
廃棄物対策グループ
0532-51-2406 0532-56-0566
事前協議等申請書類
(ホームページ)
http://www.city.toyohashi.lg.jp/2806.htm
4.地元リサイクルポート協議会等の連絡窓口
協議会等名称 事務局 連絡先
電話 FAX
リサイクルポート研究会 豊橋商工会議所
(総務企画課)
0532-53-7211 0532-53-7210
5.リサイクルポート利用促進マニュアルについて
資料名 有無 入手先 (掲載 URL)
利用促進マニュアル なし  
パンフレット なし  

リサイクルポート指定港の
ホームページリンク

港湾トップページ http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kowan/
所在自治体のページ(豊橋市) http://www.city.toyohashi.lg.jp/
(地元)協議会等のページ http://www.port-mikawa.jp/
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