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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第341号(平成22年7月14日発行)
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《RPPC(会員)からのお知らせ》

★「臨海用地(47,551m2)の利活用パートナー募集」
 鈴与㈱にて自社所有する臨海用地を利活用頂ける パートナー様を募集しております。同埠頭内には本年4月に認可となった当社グループ企業運営の中間処理施設(焼却灰、汚泥の混合)やケミカルタンク、危険品倉庫などがあり、併せてご利用頂けます。 また、JR東海道線や東名高速道路からのアクセスも良好かつ、居住区エリアからは隔絶された、各種事業展開に最適なロケーションとなっております。
  詳細については、添付のリーフレット(袖師リーフレット.pdf)をご覧頂き、下記担当者までお気軽にお問い合わせください。
  皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

担当者: 鈴与株式会社 港湾事業室 山下哲哉
      TEL:054-354-3110
     FAX:054-354-3120
      e-mail: tetsuya@suzuyo.co.jp


★早稲田大学環境総合研究センター・溶融飛灰資源化研究会・システム安全・安心研究会 合同シンポジウム
「循環型社会システムの現状と展望」のご案内


早稲田大学環境総合研究センター主催シンポジウムを下記の通り開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
詳細・申込方法につきましては添付の開催要領をご参照ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

              記

早稲田大学環境総合研究センター
溶融飛灰資源化研究会・システム安全・安心研究会 合同シンポジウム
「循環型社会システムの現状と展望」

1.主旨: 添付の開催要領をご参照ください。
2.開催日時: 2010年7月28日(水) 13:00~17:45(開場:12:30)
3.場  所: 早稲田大学小野記念講堂 ※添付の会場地図を参照のこと
        (早稲田キャンパス27号館小野梓記念館地下2階)
4.次  第 :
 【開会挨拶】10分:13:00~13:10
   永田 勝也 早稲田大学環境総合研究センター 所長
           大学院環境・エネルギー研究科 教授
         溶融飛灰資源化研究会、システム安全・安心研究会 代表
 【講演・事例紹介】13:10~14:45調整中
       (最近のトピックスを中心に2~3件の講演を予定)
 【デモンストレーション】14:45~15:00 体感型の安全教育支援システム
 【活動報告】10分 15:00~15:20
  循環型社会システムの高度化に向けた研究展開
   小野田弘士   早稲田大学環境総合研究センター 准教授
 【活動報告】60分(質疑含む):15:20~16:20
  溶融飛灰資源化研究会 2009年度の成果報告と今後の活動方針
   胡 浩 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 助手
 【活動報告】60分(質疑含む):16:20~17:20
  システム安全安心研究会 2009年度の成果報告と今後の活動方針
   切川 卓也 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 助教
 【閉会挨拶】10分:17:20~17:30
   永田 勝也
5.定  員: 200名(参加費無料)

6.主催・共催: 
   主催:早稲田大学環境総合研究センター
      溶融飛灰資源化研究会、システム安全・安心研究会
      早稲田大学総合研究機構 循環型経済共創システム研究所
 共催:NPO法人循環型経済社会推進機構

7.参加申込: 添付参加申込書に必要事項をご記入のうえ、
        7月23日(金)17:00までに、メールまたはFAXにて
        ご提出ください。
8.お問合わせ先:
  早稲田大学環境総合研究センター 溶融飛灰資源化研究会 事務局
   福島 真弓
   E-mail: fukushimama@kurenai.waseda.jp
   Tel:03-5272-6326  Fax: 03-6233-9205
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.ガントリークレーンの風対策で省令を一部改正案
2.北九州港響灘地区に風力発電産業関連企業を集積
3.「下関市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.ガントリークレーンの風対策で省令を一部改正案

国土交通省港湾局技術企画課技術監理室は、ガントリークレーンなどの荷役機械の性能確保、並びに風に関する安全対策のため、新たな規定を設けることとし、その省令、告示の一部改正案をまとめた。9月から施行に入る。
同改正案は①「港湾の施設の技術上の基準を定める省令」において、ガントリークレーンなど荷役機械の自重、レベル1地震動、載荷重及び風の作用に関する要求性能を規定。また②「同告示」で、要求性能に対応するため、風による逸走防止に関する性能規定を定めている。
 同改正については、7月31日までパブリックコメントを実施している。
 これまで係留施設に対する要求性能の規定はあったが、荷役機械に関する要求性能は、耐震強化岸壁に設置された荷役機械(レベル2地震動)以外はなかった。

【港湾空港タイムス】
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2.北九州港響灘地区に風力発電産業関連企業を集積

 北九州市港湾空港局は、北九州港響灘地区に風力発電産業関連企業の集積を目指している。響灘地区は、経済産業省の「次世代エネルギーパーク」に認定されているほか、平成21年にはNEDOの洋上風力観測システム実証研究海域に採択されている。
 北九州市はこうした実績を背景に同地区を「グリーンエネルギーポートひびき」と位置付け、風力発電に関わる部品の輸入から製品輸出まで、一連の工程を響灘地区のみで完結できる企業集積の構想を進めている、風力発電産業関連企業の積極的な誘致を図ることで、グリーンエネルギー産業の拠点にしたい考え。
 響灘地区にあるマイナス15m岸壁などを活用し、風車部品ストックゾーン、風車サプライヤーゾーン、風車メーカーゾーンを設け、海上輸入~製作~輸送まで一連の流れで行えるような拠点とする。

【港湾空港タイムス】
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3.「下関市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」を策定

 下関市港湾局は先ごろ、昨年度の研究成果となる「下関市地域新エネルギー・省エネルギービジョン」をとりまとめた。長州出島地区において風力発電や太陽光発電、バイオマス、海水熱利用など再生可能エネルギーを導入し、同人工島での港湾荷役や冷凍倉庫、管理施設、また民間の企業立地で必要となる動力源を賄い、地産地消事業を展開、CO2の発生を抑えることを目指している。市では今回の報告書策定を踏まえて、23年度には具体化に向けた調査を開始するほか、関連する企業の誘致活動などにも入っていきたい考え。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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