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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第351号(平成22年9月22日発行)

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《今週の報道発表》

3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する
検討会(第8回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12929
平成22年9月14日

【環境省】

平成22年度「3R推進月間」の行事等について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12943
平成22年9月17日

【環境省】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.バルク戦略港湾で各港湾管理者に意見書発出
2.PIANCアジア地区125周年記念事業を開催
3.下関港長州出島に新海面土砂処分場(約33ha)
4.中城湾港泡瀬地区の土地利用の変更で、港湾計画の変更手続き進む
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.バルク戦略港湾で各港湾管理者に意見書発出

 国土交通省港湾局は選定作業中の「国際バルク戦略港湾」で今週、各港湾管理者に意見書を発出する。同意見を踏まえた提案書の提出期限は11月19日。港湾局では同日以降、速やかに再プレゼンテーションのためのバルク選定検討委員会を開催し、年内に選定を終えたい、としている。
 国際バルク戦略港湾には11の港湾管理者から13港が応募しており、8月に各港湾管理者から第1回目のプレゼンテーションが行われた。しかしバルク選定委員会では、企業間連携の取組みなどについて熟度が低く、具体的内容までレベルを高めてもらう必要があると判断、それぞれの港毎に意見書の取りまとめを進めてきていた。同内容に沿って再度の目論見書を提出してもらう。


【港湾空港タイムス】
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2.PIANCアジア地区125周年記念事業を開催

 国際航路協会(PIANC、エリック・ヴァン・デネーデ会長、本部ブラッセル)のアジア地区125周年記念事業が9月12日、皇太子殿下のご臨席を得て名古屋キャッスルホテルで開かれた。式典には41カ国から約700名の参加があり、「アジアと世界を結び付ける海運の重要性と国際航路協会活動の更なる活動を通じた国際社会の発展への貢献」を掲げた名古屋宣言を採択して、成功裡に終えた。また同記念事業の一環として12日、13日の両日、国内外の技術者参加による国際セミナーも開かれた。
 同記念事業では我が国を代表して実行委員会名誉会長の前原国土交通大臣が皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、デネーデ会長を始めとする世界各国からのご出席を得て、歴史と伝統を誇る国際航路協会の125周年記念事業が日本で開催されることは誠に光栄。国と国の交流・交易を円滑に展開していくことが世界全体の経済成長に大きく寄与する。そしてこれを支える港湾、海運の更なる発展が次世代に向けた成長のカギを握っている。本記念事業は成長するアジア諸国が今後更に国際社会の発展に貢献していくにあたって、大きな契機になる」と挨拶した。


【港湾空港タイムス】
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3.下関港長州出島に新海面土砂処分場(約33ha)

 九州地方整備局下関港湾事務所は、長州出島の隣接部に計画している新たな海面土砂処分場(約33ha)について、これまでに漁業関係者との間で現地の測量実施等で同意が得られた。このため同事務所では、今後現地の土質調査等の着手に向け準備を進め、環境アセスメント手続きや護岸の構造設計などに反映させていく方針。
 同処分場計画では、約400万m3の浚渫土砂を受け入れる施設を整えることになっており、関門海峡周辺で発生する浚渫土砂を受け入れて行く。

【港湾空港タイムス】
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4.中城湾港泡瀬地区の土地利用の変更で、港湾計画の変更手続き進む
 
 沖縄県港湾課は中城湾港泡瀬地区の土地利用の変更、並びに埋立面積の縮小に伴う港湾計画の変更手続きを進めている。準備が整えば今年度中にも県の港湾計画審議会並びに国の港湾分科会に一部変更計画を上程し、了承を得たい意向。県では中城湾港の新港地区(東ふ頭地区)に整備したふ頭の泊地浚渫が事業中断のため利用出来ないままになっている。このため泡瀬地区での港湾手続きを待って、直轄事業での航路・泊地の浚渫事業を再開してもらい、東ふ頭の早期利用を果たしたい考え。東ふ頭では県が推進している自由貿易ゾーンの一環として港湾背後に土地分譲を行っているが、港湾利用が出来ないこともあって止まっている。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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