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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第373号(平成23年3月2日発行)
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《今週の報道発表》

土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令案等の概要に対する意見募集(パブリックコメント)について(お知らせ) 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13505
平成23年2月22日

【環境省】

3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催について~3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインについて~
(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13507
平成23年2月22日

【環境省】

平成22年12月環境経済観測調査について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13523
平成23年2月25日

【環境省】

「使用済自動車判別ガイドラインに係るこれまでの論点」に対するパブリックコメントの募集結果と「使用済自動車判別ガイドラインに関する報告書」の取りまとめについて(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13528
平成23年2月28日

【環境省】
夜の港で 物流革新の胎動
~コンテナターミナルのゲートオープン24時間化モデル事業の実績~
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000043.html
平成23年2月25日

【国土交通省】
交通政策審議会第40回港湾分科会の開催について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000061.html
平成23年2月28日

【国土交通省】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.昨年の外貿コンテナ取扱貨物が過去最高に
2.第3回名古屋港浚渫土砂の新処分場計画検討委員会
3.サンゴ議員連盟が活動開始
4.釧路港セミナーを都内で開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.昨年の外貿コンテナ取扱貨物が過去最高に

 国土交通省港湾局が港湾運送事業者からの報告をもとにまとめた2010年の外貿コンテナ取扱個数(速報値)は、合計1636万TEUとなり、これまで同基準でデータを取り始めて以来、最高になった。同データは港湾運送事業法が適用されている指定港湾93港を対象に、外貿コンテナ貨物実績のある64港からの報告結果をまとめた数字。我が国港湾全体の取扱実績データはまだ出ていないが、主要港湾のデータが過去最高になったことから、全体でも最高値になることが確実視されている。
 外貿コンテナ貨物は08年9月のリーマンショックによる経済停滞の影響を受け、09年は13
91万TEU(前年比マイナス14・7%)となるなど大幅に減少した。
 しかし10年の実績では前年比で17・5%と大幅に回復、同影響を完全に払拭し、成長軌道になっていることを裏付けている。

【港湾空港タイムス】
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2.第3回名古屋港浚渫土砂の新処分場計画検討委員会

 中部地方整備局名古屋港湾事務所は2月22日、「第3回名古屋港で発生する浚渫土砂の新たな処分場計画検討委員会(委員長・浅岡顕(財)地震予知総合研究振興会副首席主任研究員)」を開催した。今年1月11日まで実施した①第1回意見募集結果、②各候補地の評価結果、③第2回の意見募集、等について議論した。第1回の意見募集には、約400人から意見がよせられたほか、土砂処分場の必要性については全体の約65%が肯定的な考えを持っている事が判った。
 今後は3月に予定する第2回のパブリックコメント募集において、中部地整局が最も妥当性があると判断した候補地案を提示し、それについて意見を聴くことにしている。名古屋港湾事務所では同手続きを経た後、4月中にも最終の候補地を選定して24年度からの事業化に向けた準備を開始する方針。

【港湾空港タイムス】
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3.サンゴ議員連盟が活動開始

 「民主党サンゴの海を元気にする議員連盟」が発足して活動を始めた。今年1月に勉強会を兼ねた初会合が開かれており、大谷信盛衆議院議員が会長に就任、これまでに65名の議員が参加している。鳩山由紀夫・前首相や小沢鋭仁・元環境大臣らも顧問として名を連ねている。

【港湾空港タイムス】
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4.釧路港セミナーを都内で開催

 釧路市、釧路商工会議所、釧路港湾協会の主催による「釧路港利用拡大セミナー~国際バルク戦略港湾指定を目指して~」が2月18日、都内の会場で開催された。
 この中で蝦名釧路市長は、「釧路港は、東北海道の物流拠点という位置付けの中で整備を進めてきた。現在、穀物の国際バルク戦略港湾に応募しており、選定されれば北海道のポテンシャルを更に活かすことができると考えている」と述べた。また来賓の山本国土交通省北海道局港政課長が「釧路港は北米に最も近く、アジアから北米に向かう航路に直接面しているなど、有利性を備えている。今後の10年は過去の10年より激しく世界が変化していくと予測されている。グローバルな新しい時代に釧路港を利用して頂き、大いに発展することを期待している」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
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※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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