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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第377号(平成23年3月30日発行)
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《今週の報道発表》

コンテナ物流情報サービス(Colins)の取組状況について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000045.html
平成23年3月25日
【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成22年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細はおってお知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日  平成23年 6月6日(月) 午後
    場 所   如水会館(千代田区)

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.東北地方太平洋沖地震・津波、今後は復旧関連現地調査に
2.博多港、来年度から浚渫発生土を深堀跡に
3.国土交通省港湾局、バルク委員会等延期へ
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.東北地方太平洋沖地震・津波、今後は復旧関連現地調査に

 東北地方太平洋沖地震・津波による未曾有の災害では、これまで人命救助と被災地を中心とした人道救援活動が優先的に進められてきているが、今後はインフラ施設等の復旧・復興に向けた取組も順次始まる動きになっている。港湾施設は設計レベルを超えた大津波の来襲により釜石港、久慈港などの湾口津波防波堤がことごとく倒壊したほか、他港でも岸壁や荷役機械など数多く被災した。救援活動と並行して今後はこうした施設の復旧に向けた取組が求められてくる。このため国土交通省港湾局では今後災害査定に向けた現地の被害調査に順次入り、被害額を固める作業に入っていく。被災の範囲が広いほか、現状では政府の復興方針が決まっていないため、どのレベルまでの復旧・復興を目指すのかによってもその被害額は大きく変わってくる。ただ1兆円を超す規模になるのは確実で、補正予算対応も含め港湾局では
当面、その施設復旧に向けた取組を中心に展開していくことになる。

【港湾空港タイムス】
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2.博多港、来年度から浚渫発生土を深堀跡に

 九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所は、港湾の整備・開発で発生した浚渫土を、博多湾の深堀跡に埋め戻すことで漁業関係者と基本合意した。23年度の浚渫事業から実施する方針。湾内にはかつての臨海部埋立に伴う深堀跡があり、青潮の発生など水域環境の悪化や漁業被害の原因になっていた。また港湾整備事業でも、新たな土砂処分場の確保が困難になっていた。窪地を浚渫土の投入先として埋め戻すことで、海域環境の再生、水産振興、港湾事業のそれぞれに役立つ。
 湾内には百道(ももち)沖に約160万m3、また愛宕浜沖に約200万m3、その他周辺も含めて合計約400万m3規模の深堀跡があることが判っており、この窪地を活用する。
 ただ湾内の窪地は限られており、その後の土砂処分先の手当は出来ていない。このため博多港空整備事務所では浚渫土の減量化に繋がる技術研究を並行して行っている。
 
【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省港湾局、バルク委員会等延期へ

 国土交通省港湾局は「国際バルク戦略港湾検討委員会」の開催及び「日本海側拠点港」の公募を延期する、と発表した。
 3月24日に開催を予定していた「国際バルク戦略港湾検討委員会」の第15回委員会の開催を延期したほか、3月中旬頃に予定していた「日本海側拠点港」の公募についても延期する。今後スケジュールは未定。

【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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