メールマガジン
<< 前へ 第420号 次へ >>

一覧へ戻る

RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第420号(平成24年2月8日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 3 件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
     ★メルマガによる提供情報 募集のお知らせ
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.バルク貨物取扱機能、コンビナート防災の強化へ
  2.新門司沖土砂処分場2期、24年度に環境アセス方法書の告示・縦覧
  3.大阪港北港南地区YCバースで事業化検証調査
======================================
《今週の報道発表》

エコアクション21業種別ガイドラインの公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14770
平成24年1月31日
【環境省】

中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会「小型電気電子機器リサイクル制度の在り方について(第一次答申案)」に対する意見募集の結果及び環境大臣への答申について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14767
平成24年1月31日
【環境省】

PCBを含む廃棄物の焼却実証試験(平成23年11月~12月実施分)の実施結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14776
平成24年2月3日
【環境省】
======================================
《RPPCからのお知らせ》

★情報募集
《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。

 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ イズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。

 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
 皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、6 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。
  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.バルク貨物取扱機能、コンビナート防災の強化へ

 国土交通省港湾局は、港湾機能の太宗であるバルク貨物取扱施設の整備を今後重点化していく。また石炭や石油、鉄鉱石などバルク貨物の受入を通じて集積している臨海部産業エリアの安全対策(コンビナート防災)強化にも力を入れる。バルク貨物については昨年度、国際バルク戦略港湾が選定になり、今後は施設整備段階に移る。またコンビナート防災も地震や津波によって臨海部に集積した産業施設が破壊されると我が国産業が壊滅的ダメージを受ける懼れがある。
このため港湾局ではバルク取扱機能施設の着実な確保や産業防災を強化する施策を4月から開始する。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2.新門司沖土砂処分場2期、24年度に環境アセス方法書の告示・縦覧

 九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所は、「新門司沖土砂処分場2期計画」について今年度、平面形状や護岸断面等を内容とする予備設計作業を進めて来ており、24年度に環境アセス方法書の告示・縦覧へと進めて行く。25年度に準備書の告示縦覧を行い、26年度に評価書の告示・縦覧、ならびに公有水面埋立免許手続きを進め、同年度末~27年度頃から現地着工へと進めて行きたい意向。
 北九州港「新門司沖土砂処分場2期計画」は新門司航路など港湾の整備や機能維持で発生する浚渫土砂を受け入れる施設として計画。昨年、それまでの海域環境調査やパブコメなどの作業を踏まえて、北九州空港の東側中央海域付近に整備することに決定している。処分場面積は約180ha、容量約2400万立方m。

【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
3.大阪港北港南地区YCバースで事業化検証調査

 国土交通省港湾局は、国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の一角を担う大阪港北港南地区の国際コンテナターミナルのうち、YCバースが24年度予算内示で事業化検証調査の取扱いになったことから、同バースの機能やコンテナ貨物動向を更に検討しながら25年度事業化に向け作業を進めて行く。従来はマイナス12mとして計画してきたが、マイナス16m岸壁に変更する可能性も出て来ている。隣接部で供用しているマイナス15~16m岸壁(C10~C12)3バースと揃えることで大型船の連続4バース同時利用が可能になり、荷役の効率化につながると見ている。

【港湾空港タイムス】
####################################
 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
####################################
<< 前へ 第420号 次へ >>

一覧へ戻る