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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第429号(平成24年4月11日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。    
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国際バルク、日本海側拠点港、国際分野の政策に(産業港湾課)
  2.港湾空港におけるリサイクル技術指針を改訂
  3.山形県が酒田港のリサイクル機能強化で海外需要等調査
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、4 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国際バルク、日本海側拠点港、国際分野の政策に(産業港湾課)

 国土交通省港湾局産業港湾課は国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港、クルーズ振興、ならびに国際分野の政策に重点的に取組む。
 4月1日付の局内組織改正で発足した産業港湾課は、新たに産業連携企画室を設けたほか、国際・環境課(現海洋・環境課)に置いていた国際企画室も包含する組織となった。我が国産業の国際競争力強化や今後の需要が見込まれているクルーズ振興施策、また国際分野については、建設支援のほか技術輸出、港湾のソフト管理などを展開していく。
 このうち産業連携施策では昨年選定した国際バルク戦略港湾施策の実現に向け、石炭、鉄鋼、穀物取扱の各ユーザーやそれらの監督官庁である経産省、農水省とも協議し、我が国産業の国際競争力強化施策を展開する。産業政策の一環として港湾を捉え、関係機関との協議の中で必要となるインフラを整備し、我が国全体の底上げに繋げて行く。

【港湾空港タイムス】
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2.港湾空港におけるリサイクル技術指針を改訂

 国土交通省港湾局は4月1日付で、「港湾・空港等整備におけるリサイクル技術指針」の改訂を8年ぶりに行った。対象材料を鉄鋼スラグの2次産品など従来の14項目から17項目に増やしたほか、適用する用途も判断し易いようにこれまでの12項目から17項目に細分化した。また最近の利用実績等からリサイクル材を再評価した結果、全138項目のうち72項目で評価が向上した。港湾局では今回の指針見直しによりリサイクル材の現場への適用範囲が増え、リサイクル材の利活用が一層促進されることに期待している。
 今回の改訂では①対象材料として、3項目を追加した。追加になったのは鉄鋼スラグの2次製品(ブロック等の固化体)、石炭灰の二次製品、及び非鉄鉄金属スラグとしての亜鉛スラグ。
 また②用途の細分化も行っており、新たに5項目を追加した。対象は▽コンクリート細骨材、▽コンクリート粗骨材、▽混和材、▽被覆石、・根固・消波ブロック、▽裏埋材、▽藻場・浅場・干潟造成・覆砂材・人工砂浜等。
 
 【港湾空港タイムス】
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3.山形県が酒田港のリサイクル機能強化で海外需要等調査

 山形県は、今年度予算で酒田港機能強化として「リサイクル貨物拡大のための海外需要開拓調査」に176万円を計上した。
 酒田港は昨年、リサイクル部門で日本海側拠点港に選定された。今後さらにリサイクル貨物を増やしていくため、輸出でどのような品目に需要があるかなどを調査する。またアジア地域を対象に輸出見込みのある国や、規制の存在などについても調べる。


【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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