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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第432号(平成24年5月9日発行)
【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》    6件
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.社整審・交政審が「社会資本整備重点計画」の素案
  2.地盤工学会、東日本大震災の復旧・復興で提言(第2次)
  3.中央環境審議会総合政策部会、「第4次環境基本計画」まとめ
  4.平良港漲水地区の複合一貫輸送ターミナル改良事業に新規着工
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《今週の報道発表》

「環境報告ガイドライン(2012年版)」の公表について (お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15153
平成24年4月26日
【環境省】

第7回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15168
平成24年4月27日
【環境省】

第四次環境基本計画の閣議決定について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15169
平成24年4月27日
【環境省】

中古又は使用済家電製品を輸出しようとする際の注意点について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15178
平成24年4月27日
【環境省】


廃棄物の輸入に係る環境大臣の許可について行政手続法に基づく 審査基準等を制定することに関する意見募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15193
平成24年5月7日
【環境省】

2012年版中小企業白書をまとめました
http://www.meti.go.jp/press/2012/04/20120427001/20120427001.html
平成24年4月27日
【経済産業省】
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、 5 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.社整審・交政審が「社会資本整備重点計画」の素案

 国土交通省は4月24日、「社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会(部会長:福岡捷二中央大学研究開発機構教授)」の合同会議を開き、「社会資本整備重点計画」の次期計画素案を示した。同計画は今年夏にも閣議決定される。
 同素案では社会資本整備のあるべき姿として、「災害に強い国土・地域づくり」、「我が国の領土・領海、排他的経済水域等の保全」、「陸・海・空の交通安全確保」、など18項目を提示している。
 また計画期間における重点目標として、①大規模・広域的な災害リスクの低減、②我が国産
業・経済の基盤や国際競争力の強化、③持続可能で活力ある国土・地域づくり、④社会資本の的確な維持管理・更新、などを掲げている。

【港湾空港タイムス】
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2.地盤工学会、東日本大震災の復旧・復興で提言(第2次)

 公益社団法人地盤工学会は、東日本大震災の復旧・復興、今後の災害対策に関する提言(第2次)を発表した。空港・港湾施設では、旧基準で設計・施工された施設の耐震診断を行い、最新の地盤工学技術等を活用し、耐震補強・強化復旧を推進していくべきなどとしている。
 今回の提言では、▽巨大津波による被害と復旧・復興、▽災害廃棄物、津波堆積物、放射性汚染土壌など地盤環境問題への対処、▽社会基盤施設の復旧・復興と地盤工学技術の活用等といったテーマ別に提言している。
 このうち社会基盤施設の復旧・復興と地盤工学技術の活用では、空港・港湾施設、河川施設、鉄道施設など各種施設ごとに今後の整備の方向性などを示している。

【港湾空港タイムス】
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3.中央環境審議会総合政策部会、「第4次環境基本計画」まとめ

 中央環境審議会総合政策部会(部会長:鈴木基之・放送大学教授)は、「第4次環境基本計画」をまとめた。
 環境基本計画は環境基本法に基づき、環境保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱を定めるもので、5年を目途に見直しを行っている。前回計画策定から5年が経過したことや東日本大震災の発生などもあり、環境に関する状況・課題も変化していることから、海洋環境、持続可能な社会構築、生物多様性などに関する新たな方向性を示したものとなっている。
 重点分野の1つとして、水環境保全に関する取組みを推進することを明記している。具体的には閉鎖性海域における水環境保全を図ることとし、▽失われつつある自然海岸、干潟、藻場など浅海域の適切な保全、▽干潟・海浜、藻場等の再生、▽底質環境の改善など。

【港湾空港タイムス】
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4.平良港漲水地区の複合一貫輸送ターミナル改良事業に新規着工

 沖縄総合事務局平良港湾事務所は今年度から平良港漲水地区の複合一貫輸送ターミナルの改良事業に着手する。現地調査や岸壁設計、ならびに公有水面埋立申請などを行い、ケーソン製作にも入って行く予定。
 平良港では平成20年度に平成30年代前半を目標とする改訂計画を策定しており、漲水地区にマイナス9m旅客船ふ頭やマイナス7・5mの公共ふ頭計画(耐震強化岸壁)などを位置付けている。同岸壁はマイナス9mと7・5m岸壁の連続2バース延長340mからなっており、今年度から着手するのはマイナス7・5m、延長220mの一貫輸送ターミナルの部分。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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