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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
           第438号(平成24年6月20日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》      今週の報道発表はございません
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★リサイクルポート推進協議会 無機系循環資源説明会の開催について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.行政事業レビュー、港湾環境整備事業の「一部改善」求める
  2.「港湾における地震・津波対策のあり方」で最終答申
  3.「閉鎖性海域における水環境改善技術」、今年度2件を選定
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★リサイクルポート推進協議会 無機系循環資源説明会の開催について
 リサイクルポート推進協議会 循環資源利用促進分科会 主催
       無機系循環資源説明会 @仙台 のご案内 

 当協議会の循環資源利用促進分科会では、リサイクル製品の特徴や使用実績等
をまとめたリサイクル製品便覧を毎年とりまとめているほか、普及・広報活動を実施しております。
 この一環として、平成18年度から、各地方整備局や港湾管理者等の職員の方々に向けた説明会を実施しており、会員の方の参加も歓迎しております。
 今回は、東北地方整備局管内にて説明会を実施致します。
 最近のリサイクル製品技術、材料開発の状況、活用事例等を報告する機会として下記のとおり説明会を開催しますので、ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。
                    記
開催日時:平成24年6月22日(金) 14:30~17:00
場  所:仙台ガーデンパレス 3F コンベンションルーム
    (仙台駅東口より徒歩約3分)
 ※プログラムについては、別添資料を参照下さい。
参加ご希望の方は6/21(木)までに添付の申込書に必要事項をご記入の上、事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。
【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1. 行政事業レビュー、港湾環境整備事業の「一部改善」求める

 24年度の行政事業レビュー「公開プロセス」として6月15日、国土交通省港湾局が補助事業として実施している港湾環境整備事業について、外部有識者らを交えた審議が行われた。委員会として▽廃棄物発生の需要予測や予測から変化する場合の対応のあり方や事業の優先順位、適切な事業管理のあり方を検証するべきである、▽受益者負担の観点から地方自治体との費用負担の考えを改めて検討すべきである、との結論が示され、「一部改善」との方向が出された。
 審議を踏まえた港湾環境整備事業に対する委員(6名)の判断は、事業廃止0、抜本的改善1名、中改善5名、現状通り0、であった。
【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・2. 「港湾における地震・津波対策のあり方」で最終答申
 
交通政策審議会港湾分科会防災部会(黒田勝彦部会長)の第6回会合が6月13日に開かれ、「港湾における地震・津波対策のあり方」について最終答申した。同部会は東日本大震災の発災を受けて昨年5月に設置、これまで議論を重ねて来た。また昨年7月には東日本大震災への対応を中心とした中間とりまとめも行われている。
 最終答申では東日本大震災の教訓を踏まえつつ、大規模地震・津波に対応する全国防災としての政策を中心にまとめたものとなっている。当日、黒田部会長から答申を受けた吉田国土交通副大臣は、「南海トラフにおける連動型大規模地震・津波の発生の切迫性が指摘され、港湾はその背後の都市や物流機能維持に向けた更なる対応が求められている。本日の答申内容を踏まえ、安心・安全な港湾政策を着実に進めて参りたい」と挨拶した。
【港湾空港タイムス】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・3.「閉鎖性海域における水環境改善技術」、今年度2件を選定

 環境省は先進的環境技術普及のため環境技術実証事業(9分野)を行っており、このうち「閉鎖性海域における水環境改善技術分野」における今年度の実証対象技術の選定を行う検討会を6月12日に開催した。今年度は「貝殻による生物生息環境改善技術(代表者:海洋建設)」、「微弱電流を利用したサンゴ成長促進及び電着基盤利用技術(三菱重工鉄構エンジニアリング)」の2件を選定した。
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら環境保全効果等について客観的な評価が行われていないため、普及が進んでいない先進的技術を第三者が客観的に実証することで、普及を促進し環境保全、環境産業の発展に繋げることが目的。
 今年度は実証認定機関である一般財団法人みなと総合研究財団が、▽産業副産物を活用した底質の改善技術、▽海水中の化学反応を利用した水質・底質の改善技術、▽生物生息環境の改善技術、について公募していた。
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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