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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第473号(平成25年3月13日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC事務局・調査研究部会よりお知らせ》
★震災がれきの広域輸送処理に関するミニ講演会の開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.石狩湾新港管理組合、長期構想の策定に着手
  2.25年度から備讃瀬戸北航路(マイナス19m)を浚渫
  3.24年度補正で中城湾港の整備に39億円
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《RPPC事務局・広報部会からのお知らせ》

★震災がれきの広域輸送処理に関するミニ講演会の開催のご案内

RPPC調査・研究部会より
この度、震災がれきの広域 輸送処理に関する ミニ講演会を下記のとおり企画しました。
ご多用中のところとは存じますが、関係者お誘い合わせの上、ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。
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【震災がれきの 広域 輸送処理に関する ミニ講演会】

日 時: 平成25年3月14日(木) 16:00~17:00

場 所: 一般財団法人 みなと総合研究財団 3F 会議室 (定員40名程度)

プログラム: 講演 (16:00~17:00) 
◆テーマ:「震災がれきの広域輸送処理について
◆講 師:日本貨物鉄道株式会社ロジスティックス本部環境事業部
   担当部長 小栗 信輔 氏
参加費: 無料

申込み方法: 参加を希望される方は以下の参加申し込み用紙にご記入の上
FAX又は電子メールにてお申し込み下さい。
【申込先】 リサイクルポート推進協議会事務局担当:大矢・小高
      FAX:03-5408-8747  E-Mail:rppc@wave.or.jp
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》


1.石狩湾新港管理組合、長期構想の策定に着手

 石狩湾新港管理組合は、石狩湾新港の長期構想の策定に着手する。長期構想検討委員会の第1回目を3月15日に開催して議論をスタート、26年度に同構想をまとめる。また長期構想をもとに港湾計画も検討し、26年度中の改訂を予定している。港湾計画には今後10~15年間の施設整備や施設利用・振興施策を盛り込む。
 管理組合では長期構想の前段として昨年12月に将来ビジョンをまとめており、「石狩から世界に輝く北の港」を基本理念とし、物流、産業、防災、環境、観光・交流の5分野を対象とする基本目標を打ち出している。
  このうち環境分野では、限りある資源を効率的に循環させることを狙いに、環境との共生に貢献する港湾を掲げている。

【港湾空港タイムス】
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2.25年度から備讃瀬戸北航路(マイナス19m)を浚渫

 四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所は、25年度から備讃瀬戸北航路(マイナス19m)
の浚渫工事に入る。同航路は既設としてマイナス19mを達成しているが、埋没が進み一部には
マイナス16m程度まで浅くなっている部分もある。このため25年度から5~6年をかけて浚渫し
ていく。25年度は浚渫土量約6.7万立方mを予定している。
浚渫土は高松港朝日地区に輸送し、埋立用材として起重機船揚土する。漁業との関係で、
毎年限られた期間内に効率的に浚渫を実施していく方針。

【港湾空港タイムス】
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3.24年度補正で中城湾港の整備に39億円

 リサイクルポートに指定されている中城湾港のマイナス11m岸壁関連事業に24年度の補正予算として39億円が計上された。
 中城湾港新港地区岸壁(東ふ頭、マイナス11m)の早期利用に向けた取組では、那覇港湾・空港整備事務所が泡瀬地区の盛土材に活用する泊地浚渫、ならびに新たに土砂処分として活用する泡瀬地区の護岸工事を促進している。
 泡瀬地区の埋立(約95ha)は、平成28年度が埋立竣工期限になっており、関連工事の早期対応が要請されている。24年度補正予算では現在実施中の泊地浚渫事業を追加するほか、護岸築造に向けたSCPによる地盤改良工事にも着手する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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