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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第491号(平成25年8月1日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 1 件        
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.港湾都市協議会、苫小牧市で第56回総会開催
  2.加藤物流審議官、物流施策大綱の推進へ今後プログラム作成
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《今週の報道発表》

産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第31回)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16943
平成25年7月25日
【環境省】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.港湾都市協議会、苫小牧市で第56回総会開催

 港湾都市協議会は7月18日、苫小牧市で第56回総会を開催し、「港湾関係事業の促進に関する提言」を決議した。
 提言は①東日本大震災からの復興の加速化と今後の大規模地震・津波対策等安全・安心の確保、②港湾施設の適切な維持管理と老朽化対策の推進、③港湾の国際競争力強化、④改正SOLAS条約に対応し、港湾における保安施設の新規整備・更新及び既存施設の拡充、⑤旅客ターミナルや周辺施設整備、⑥地球温暖化対策及び良好な環境の保全・創出、⑦内航フェリー・RORO航路の維持等を図るため、恒久的な支援措置、⑧直轄港湾整備事業による港湾施設の建設、⑨社会資本整備総合交付金、の9項目。
 このうち「地球温暖化対策及び良好な環境の保全・創出」では、循環型社会を実現するためリサイクル処理施設の立地促進や関連基盤施設整備など、港湾を核とした総合的な静脈物流システムの構築、を挙げている。
【港湾空港タイムス】
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2.加藤物流審議官、物流施策大綱の推進へ今後プログラム作成
 国土交通省の加藤由起夫物流審議官は7月23日の会見で、物流施策大綱の推進に向け今後、実行プログラムを作成していく意向を示した。また国際コンテナ戦略港湾政策を引き続き重点化していくとの考えを述べた。物流審議官は7月1日付の機構改正で国交省大臣官房に新たに設置された局長級のポスト。
 加藤審議官は今年6月に閣議決定された物流施策大綱について、「大綱の背景を十分認識しながら、実現していくことが私の使命」とし、大綱に示されている各施策についてプログラムを作って具現化していく考えを話した。プログラムは各部局の予算編成と併せて作成していくこととし26年度概算要求前までに局長級の連絡会議を開催してとりまとめる予定。
 このほか物流施策大綱に重点施策として位置付けられている国際コンテナ戦略港湾等について、「重要なことは貨物の集貨と創貨(つくり出すこと)だ。港湾局等とともに国際コンテナ戦略港湾を推進していきたい」と述べた。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
加賀谷 聡一   (株)酒田港リサイクル産業センター
     紫牟田 和隆   光和精鉱(株)

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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