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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会

第502号(平成25年10月23日発行)

【今週号の主な内容】
■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません
■《RPPC事務局よりお知らせ》
      ★第3回酒田港国際資源循環フォーラム開催のご案内
■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.太田国土交通大臣が阪神港のCT等視察、意見を交換
2.インフラ老朽化対策の推進で関係省庁連絡会議開催
3.石垣港の長期構想、改訂港湾計画の素案で議論
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《事務局からのお知らせ》

★第3回酒田港国際資源循環フォーラム開催のご案内

日時 :平成25年10月31日(木) 15時30分~17時30分
会場 :ガーデンパレスみずほ 
     (酒田市みずほ2丁目17-8 TEL0234-23-8012 )

≪連絡先≫
酒田港リサイクル産業センター 内
NPO法人庄内リサイクル産業情報センター 事務局 鶴巻、阿曽
TEL:0234-31-7117(直通) FAX:0234-33-2660

*詳細は、添付いたしました資料をご覧ください。

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.太田国土交通大臣が阪神港のCT等視察、意見を交換

 太田国土交通大臣は10月11日、阪神港を視察し、地元自治体や埠頭会社の代表らと意見交換した。太田大臣は集貨・創貨・競争力強化の取組を国が前面に立って推進していく考えを示した。
 視察ではまず阪神港の概要説明等を受けた後、神戸港PC-18コンテナターミナルにおいて神戸市、神戸港埠頭㈱、上組と意見交換した。この中で、上組の久保会長からは「自公政権になり、国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会において副大臣が座長となるなど、本気で改革を進めていただいている。今後は、外航船社が日本に寄港したいと思えるような制度設計を進めてほしい」と要望。また神戸港埠頭㈱の犬伏社長からは、「近隣の国々の貨物を作る力は凄まじく、この貨物を集めることに傾注してほしい」、等といった意見が寄せられた。

【港湾空港タイムス】
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2.インフラ老朽化対策の推進で関係省庁連絡会議開催

 政府は10月16日、「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」の初会合を開いた。連絡会議では各省が連携し施策やノウハウを共有することで、効果的な推進を目指すことなどで合意した。当面は11月下旬までにインフラの長寿命化に関する基本方針となる「インフラ長寿命化基本計画」を策定、これを踏まえて各省庁、並びに自治体毎に「インフラ長寿命化計画」の作成を求める。

【港湾空港タイムス】
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3.石垣港の長期構想、改訂港湾計画の素案で議論

 石垣市建設部港湾課は10月1日、第4回石垣港長期構想検討委員会(委員長・鬼頭平三日本港湾協会理事長)を開催し、長期構想をまとめると共に、概ね15年~20年後を目標とする次期改訂港湾計画の素案について議論した。今後は10月25日に地方港湾審議会を開催して改訂港湾計画案について審議し、今年11月開催予定の国の交通政策審議会港湾分科会に上程して計画を決定する予定。
 石垣港の次期改訂港湾計画(案)では新港地区を対象に、外航クルーズ需要に対応し新たに水深12m延長410mの大型旅客船バースを位置付けるほか、市街地と新港地区を直接結ぶ新たな臨港道路(橋梁)、水深12mの大型貨物船バース(耐震)計画などを盛り込んでいる。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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