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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第218号(平成20年1月23日発行)

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○目次


《RPPCからのお知らせ》

★「平成19年度 リサイクルポートセミナー」を開催
★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成


《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★リサイクルポート各港で利用円滑化マニュアル作成
★苫小牧のバイオエタノール実証プラントが着工へ
★国土交通省港湾局1月17日付人事


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《RPPCからのお知らせ》

★「平成19年度 リサイクルポートセミナー」を開催

当協議会では、先に御案内していた通り平成20年1月21日(月)に、「平成19年度 リサイクルポートセミナー」を開催致しました。
講演会には118名、その後の懇親会には53名が参加し盛会好調のうちに終了しました。
講演会では、下記テーマにて講演が行われました。この詳細については後日、HPに掲載致します。

基調講演「広域資源循環システムとフロー制御」
      慶応義塾大学 経済学部 教授 細田衛士
講演1 「リサイクルポート能代港の取り組みについて」
      能代市 産業振興部 次長 土崎銑悦
講演2 「リサイクルポート酒田港における建設発生土の中継事業及び
他のリサイクルポートとの連携について」
     (株)酒田港リサイクル産業センター 代表取締役 加賀谷聡一
講演3 「トレーサビリティを確保した資源循環ネットワークの構築について」
     (株)リーテム 取締役会長 中島賢一


【事務局】

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★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会において静脈物流用 特殊コンテナデータ集を作成しました。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局まで連絡下さい。


【事務局】


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★リサイクルポート各港で利用円滑化マニュアル作成

 各リサイクルポート港において「利用円滑化マニュアル」の作成・整備が進んでいる。19年度に八戸港と北九州港(リーフレト版)が整備されたほか、今後今年4月までに12港において作成・公表が予定されている。20年度中には合計14港で作成が進む見通し。一部では実証試験の実施も予定されている。
 「利用円滑化マニュアル」は各自治体ごとの条例、要綱による現在の循環資源(廃棄物含む)の取り扱い規制やルールについて、荷主、企業に分かりやすく情報提供することにより、リサイクルポートの利用促進を図るためのもの。
 同利用円滑化マニュアルは、冊子やリーフトレット版などで、港毎の特色を出して当該港湾でのリサイクルポートを説明、円滑な取扱量の増加を図る。
 19年は前記2港に続いて、石狩湾新港、苫小牧港、室蘭港、能代港、徳山下松港、宇部港、三池港、またリーフトレット版が神戸港、三島川之江港で予定されている。更に年内中に川﨑港、三河港でも作成が進む見通し。 
                              

【港湾空港タイムス】


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★苫小牧のバイオエタノール実証プラントが着工へ

 オエノングループは、北海道苫東地区で合同酒精苫小牧工場を建設する。米からバイオエタノールを製造する実証プラントなどに今年3月から着工する。
 建設地は苫小牧港東港にあたり、工場の敷地面積は約8万7000平方m。建設する施設は2種類あり、バイオエタノール技術実証プラントと酒類・工業用アルコール工場。操業開始は21年4月を予定している。
 バイオエタノール技術実証プラントは生産規模が1万5000kl/年。当面は原料にミニマムアクセス米を使用し、将来、多収穫米が実用化されれば道内から調達する。同施設は農林水産省のバイオ燃料地域利用モデル実証事業(バイオエタノール混合ガソリン事業)の適用を受けて整備する。
 苫小牧工場では船がつく桟橋も設置し、粗溜アルコールの受け入れや製造したアルコール、バイオエタノールを本州に運ぶのに使用する。
 製品のアルコールは道内や関東の得意先へ輸送。バイオエタノールはETBEの原料にするが、エタノールを混ぜる石油会社の施設が現在は横浜にしかないため、当面は横浜港へ海上輸送する。


【港湾空港タイムス】


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★国土交通省港湾局1月17日付人事

▽辞職(大臣官房技術総括審議官)鬼頭平三
▽大臣官房技術総括審議官(港湾局長)中尾成邦
▽港湾局長(北陸地方整備局長)須野原豊。
▽北陸地方整備局次長(港湾局国際・環境課長)小山彰
▽港湾局国際・環境課長(内閣府沖縄振興局参事官・振興第3担当)福田功
▽内閣府沖縄振興局参事官・振興第3担当(九州地方整備局港湾空港部長)鈴木勝
▽九州地方整備局港湾空港部長(道路局国道・防災課防災対策室長)梶原康之
▽道路局国道・防災課防災対策室長(北海道開発局小樽開発建設部次長)渡邊和重
▽北海道開発局小樽開発建設部次長(近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所長)
國田淳
▽近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所長(苫小牧港管理組合施設部長)平澤充成
▽中国地方整備局長(中国地方整備局副局長)藤田武彦
    

【港湾空港タイムス】

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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
    門脇 直哉 新日本製鐵(株)
    雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、小俣、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

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