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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第219号(平成20年1月30日発行)

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○目次

《RPPCからのお知らせ》

★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★釜石港、コンテナクレーン整備で三セク設立へ
★相馬港3号ふ頭地区、21年度から埋立工事

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《RPPCからのお知らせ》
★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会において静脈物流用 特殊コンテナデータ集を作成しました。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局まで連絡下さい。


【事務局】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

★釜石港、コンテナクレーン整備で三セク設立へ

 岩手県釜石市は、釜石港でコンテナクレーンを整備する第三セクターの設立を検討している。20年度の国の予算案で内航フィーダー輸送強化支援施設の補助対象に釜石港が内示されたため、20年度にクレーンを整備し、同年度下半期の稼動を目指す。
 クレーンの設置箇所は釜石港須賀地区で岩手県が整備したマイナス7.5mの耐震岸壁(延長130m)。クレーンの種類はガントリークレーンまたはジブクレーンに絞り込んでいる。中古品を購入し、購入先について調査している段階。
 国の補助制度はスーパー中枢港湾との内航フィーダー輸送を実現するのに必要な施設整備を助成するもので、20年度予算案で港湾機能高度化施設整備費補助事業の拡充として盛り込んでいる。  
                              

【港湾空港タイムス】

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★相馬港3号ふ頭地区、21年度から埋立工事

 福島県は相馬港3号ふ頭地区で、マイナス10m岸壁や仮護岸の整備を進めている。埋立地の締切を20年度で完了させ、21年度から埋立工事を開始する。
 3号ふ頭の全体計画はマイナス12m岸壁2バースと同10m岸壁2バースを整備し、21.8haの埠頭用地を埋立造成するもの。
 現在は基部側の15.6haを事業中で、国直轄のマイナス12m岸壁1バースと県が整備する同10m岸壁1バース及び先端仮護岸(358m)、仮護岸(310m)などで埋立地を締切る。先端仮護岸は施工済み。
 
【港湾空港タイムス】

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《RPPC活動予定表》 
★2/1 技術開発部会 静脈物流システム分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★2/4 技術開発部会 副産物・廃棄物利用促進分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★2/7 調査・研究部会 14:00~ バーク芝浦3F
★2/8 幹事会 15:00~ 新日鐵ビル 会議室
★2/28 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
    門脇 直哉 新日本製鐵(株)
    雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、小俣、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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